2019年08月25日

〈企画事業〉193:「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク楽しむ

〈企画事業〉1930:@1908251103「根性松」を見る参加者3965.JPG
写真@:「津屋崎地域郷づくり推進協議会」環境部会が名付けた「根性松」を訪ねた夏休みウオークの人たち
=福津市・「津屋崎松原」で、2019年8月25日午前11時撮影

〜宮地浜「夕陽風景時計」設置5周年&福津市「カメリアステージ」開館2周年記念〜

絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は8月25日、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置5周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館2周年を記念するイベントで、福岡、北九州、福津3市から男女17人の方の参加をいただきました。

 午前9時、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を出発。「海とまちなみの会」の女性ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、同市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を2時間余り歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみました。「津屋崎松原」を抜ける小道では、センダンの大木の地上から5,6bの幹の切れ目に、松ぼっくりからこぼれ落ちた松の種が根を生やし芽生えたとして、松林の手入れを続けている「津屋崎地域郷づくり推進協議会」環境部会が名付けた「根性松」も訪ねました=写真@=。

 「海とまちなみの会」主催のフットパス・ウオークは、平成26年7月6日の「津屋崎里歩きフットパス」開設記念式典後の初歩きの第1回からこの日で20回目の節目を迎え、参加者は計519人になりました。
posted by ケント at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業