2019年05月22日

〈企画事業〉191:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」記事掲載

190520フットパスを掲載したカメリアステージのホームページ002.JPG
写真@:「カメリアステージ」のfacebookページに掲載された令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス開催記事

「カメリアステージ」のfacebookページに開催記事が掲載されました令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に主催した令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの開催記事が20日、「カメリアステージ」のfacebookページに掲載されました=写真@=。

 「フットパス開催しました」の見出し付き。〈約2時間3キロのコースを昨日、「津屋崎千軒海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドさんの案内で参加20名のみなさまと満喫しました!〉と紹介。参加者が、農業用ため池「新堤池」で水鳥を観察する様子や、参拝した在自の金刀比神社、高台の星ケ丘団地から津屋崎の海の遠望風景、麦秋の絶景などの写真も添えられています。

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2019年05月19日

〈企画事業〉190:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」開催

〈企画事業〉190:@1905191013麦秋絶景を見る参加者・万葉歌碑フットパス・2309.JPG
写真@:フットパス参加者たちの前に広がる麦秋の在自山・田園絶景
    =福津市津屋崎7丁目の「津屋崎里歩きフットパス」コースの在自山・田園ビューポイントで、2019年5月19日午前10時10分撮影

福津市・「星ケ丘の万葉歌碑」を訪ね、田園の麦秋絶景を満喫しました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――――福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催。福津、宗像両市から参加の男女20人が、本会と福津市で作成の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、揚げ雲雀のさえずりや、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみながら約3Kmをゆっくり歩き、万葉の時代に想いを馳せました。

 午前10時に福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」を出発。「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」=写真@=を訪れ、麦畑の上空で囀る雲雀を見ながら畦道を通って宮司6丁目の農業用ため池「新堤池」のノアザミの青い花や、けたたましく鳴くカイツブリや池から飛び立つカワウの姿を観察。続いて、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>が石碑に刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」=写真A=を訪ねたあと、在自の金刀比羅神社に参拝、「カメリアステージ」で12時解散。希望者は1階にあるカフェでカメリアステージ提供のドリンク割引券でアイスココアなどのお茶も楽しみ、フットパス体験で話が弾んでいました。

〈企画事業〉190:A1905191058見学後の「参加者・万葉歌碑フットパス2317.JPG
写真A:「星ケ丘の万葉歌碑」を訪れた参加者たち
   =午前10時55分撮影
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2019年05月16日

〈マスコミ紹介〉20190516:読売新聞に参加者募集記事掲載

スキャン読売新聞福岡面掲載「フットパス」開催告知記事190516.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事掲載の5月16日付読売新聞

読売新聞に参加者募集記事が掲載されました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に開催(雨天決行)する令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの参加者募集記事が16日付読売新聞福岡面に掲載されました=写真@=。

 「福津の万葉歌碑、神社巡り」「19日、ガイドと一緒に」の2段見出し付きで、令和元年を祝い、福津市内の万葉歌碑などを巡る「フットパス」イベントを開催する、などと紹介されています。

 当日は午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の同センター前で受け付け。同10時に出発し、「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で、約2時間かけて星ケ丘の万葉歌碑、在自の金刀比神社など約3`の道のりを巡ります。定員30人。参加費は、保険・資料代として500円。申し込みは、吉村同会長(090・7451・8063)へ。
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2019年05月14日

記事190514:アサギマダラ観察会


〈事務局日記〉0355:@秀写真スナビキソウで吸蜜するアサギマダラ雄2262.JPG
写真@:スナビキソウの花の蜜を吸う雄のアサギマダラ
=福津市・津屋崎浜で、2019年5月13日午前9時35分撮影

“渡り蝶”・アサギマダラの今季初観察会開催
――福津市・津屋崎浜のスナビキソウ群生地

 「津屋崎千軒海とまちなみの会」は、5月14日午前8時から福津市・津屋崎浜のスナビキソウ群生地で、今季初のアサギマダラ観察会を開きました。

 今季の津屋崎浜への“渡り蝶”・アサギマダラの初飛来(雄2頭)は、2017、2018両年と同じ5月5日。「海とまちなみの会」会員が8日に飛来した雄1頭に初めてマーキングしたのをはじめ、13日=写真@=までに計8頭(いずれも雄)をマークしていました。

 14日は、小野清巳会員らが4頭(いずれも雄)にマーク。これで今季の津屋崎浜への飛来数は14頭、マーク個体数は12頭です。
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2019年05月05日

〈企画事業〉189:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事掲載


〈企画事業〉189:@190504カメリアホールのホームページに掲載.JPG
写真@:「カメリアホール」のホームページに掲載された令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事

「カメリアホール」のホームページに参加者募集記事が掲載されました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に開催(雨天決行)する令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの参加者募集記事が、同センター・文化会館「カメリアホール」のホームページに掲載されました=写真@=。

 カメリアステージ図書館(福津市津屋崎1丁目)1階掲示板下に置かれている募集チラシの写真きです。当日は、午前9時45分に同図書館玄関前に集合、「海とまちなみの会」の観光ボラティアガドの案内で10時に出発し、同会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」や、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花、星ケ丘の万葉歌碑、在自の金刀比神社を巡り、同図書館12時解散。歩程約3km(途中トイレ休憩あり)。参加費500円(保険・資料代)、募集定員先着30名様。申し込みは14日(火)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063又はE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします、と紹介されています。
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2019年05月03日

〈企画事業〉188:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業〉188:@チラシ「麦秋の津屋崎里歩きフットパス」スキャン.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集のチラシ(カメリアステージ図書館1階に配置)

〜福津市の里山ふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景満喫〜
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス
5月19日(日)開催します

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――。福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日(日)、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@チラシはカメリアステージ図書館1階に配置=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)=写真A=を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみ、万葉の時代に想いを馳せます。
〈企画事業〉188:A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ
 
 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」を歩き、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌が石碑に<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>と刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」、在自の金刀比羅神社を巡り、「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンクや昼食もお楽しみください。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名。歩きやすい服装・靴で、水筒持参を。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ14日(火)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」は、市内2つ目のフットパスとして平成30年開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)に次ぐ市内3つ目のフットパスです。
posted by ケント at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業