2019年01月26日

〈事務局日記〉0352:「ふくつ環境シンポジウム2019」開催

〈事務局日記〉0352:@1901261636原崎市長・ふくつ環境シンポジウム1286.JPG
写真@:福津市文化会館カメリアホールで開かれた「ふくつ環境シンポジウム2019」

持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜
「ふくつ環境シンポジウム2019」に参加しました


 福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室主催の「ふくつ環境シンポジウム2019」〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜=写真@=が1月26日、同市文化会館カメリアホールで開かれ、まちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員も参加しました。

 福津市では、国連が提唱するSGDs(エスディージーズ=持続可能な開発目標)の2030年までの達成に向けて、第2次市環境基本計画・生物多様性ふくつプランの実践をはじめ、環境保全活動に取り組んでおり、このシンポジュウムで持続可能なまちづくりの実現に向けて、国内外の先進的な取り組みについて学び、共働による環境保全活動の仕組みや今後の展開について考えるのが狙い。

 まず13時からの講演・報告で、紛争や災害で壊された住環境の再生を住民の主体性を大切にして支援している国連ハビタット(国際連合人間居住計画)福岡本部の星野幸代氏が「開発途上国におけるコミュニティ中心のまちづくりと環境」、サウスイースト・ノルウェー大学のインガン・フィヨルトフト教授が「子どもの育ちとランドスケープ―ノルウエーの自然を活用した環境教育」、鎌田磨人(まひと)・徳島大学生態系管理工学研究室教授が「生物多様性地域戦略とSGDs―徳島での挑戦―」の演題でそれぞれ講演。このほか、伊東啓太郎・九州工大環境デザイン研究室教授が「福津市環境基本計画・生物多様性地域戦略と連動した市民参加による環境保全と地域づくり」を、柴田富美子・前藍の家保存会代表が60年前の植物の宝庫・大峰山(津屋崎)の自然環境を、生物多様性アクション大賞2018セブンイレブン記念財団賞受賞≠ノ輝いた福岡県立水産高校アクアライフ科生徒が竹漁礁設置活動「豊かな海づくり―Project T―」をそれぞれ報告しました。

 このあと、パネルディスカッション「これからの福津市の持続可能なまちづくりと環境保全のための仕組みづくりに向けて」では、伊東教授がオーガナイザーを務め、パネリストの原ア智仁福津市長、松田美幸副市長、鎌田教授、星野氏が意見を交わしました。
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2019年01月19日

〈事務局日記〉0351:学習会

〈事務局日記〉0351:@1901181418九大講堂見学 004.JPG
写真@:九州大学伊都キャンパスを見て回る学習会の参加者たち(向こう中央は九大椎木講堂、右端は九大中央図書館)
     =福岡市西区元岡で、2019年1月18日撮影

九大伊都キャンパスでの景観大会部会と学習会に参加


 「福岡県美しいまちづくり協議会」の景観大会部会と学習会が1月19日午後、福岡市西区元岡の九州大学「伊都キャンパス」で開かれ、協議会に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も参加しました。

 景観大会部会では、7月15日(月)の「海の日」に福岡市中央区天神の「アクロス福岡」で「ふくおか景観フェスタ〜第13回県景観大会〜」を開催することや、県民から美しい景観写真作品を募る「美しい景観選」で景観動画を新たに募集することが決定。学習会では、坂井猛・九大大学院人間環境学府・工学部建築学科教授(県美しいまちづくり協議会副会長)が「美しいまちづくりと都市景観」について講義のあと、参加者らを九大椎木講堂、九大中央図書館などに案内、「伊都キャンパス」の景観を見て回りました=写真@=
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2019年01月10日

〈おしらせ〉0161:「ふくつ環境シンポジウム2019」

スキャン「ふくつ環境シンポジュウム2019」チラシ.JPG
写真@:「ふくつ環境シンポジウム2019」のチラシ

〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜
1月26日(土)に「ふくつ環境シンポジウム2019」開催
――福津市文化会館カメリアホールで


 「ふくつ環境シンポジウム2019」〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜=写真@=が1月26日(土)13時〜17時に福津市文化会館カメリアホールで開かれます。福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室の主催で、入場無料。まちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員も参加します。

 福津市では、国連が提唱するSGDs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、第2次市環境基本計画・生物多様性ふくつプランの実践をはじめ、環境保全活動に取り組んでおり、このシンポジュウムで持続可能なまちづくりの実現に向けて、国内外の先進的な取り組みについて学び、共働による環境保全活動の仕組みや今後の展開について考えるのが狙いです。

 まず13時からの講演・報告で、国連ハビタット福岡本部の星野幸代氏が「開発途上国におけるコミュニティ中心のまちづくりと環境」、鎌田磨人(まひと)・徳島大学生態系管理工学研究室教授が「生物多様性地域戦略とSGDs―徳島での挑戦―」の演題でそれぞれ講演。このほか、伊東啓太郎・九州工大環境デザイン研究室教授と柴田富美子・前藍の家保存会代表が「福津市環境基本計画・生物多様性地域戦略と連動した市民参加による環境保全と地域づくり」を、生物多様性アクション大賞2018セブンイレブン記念財団賞受賞≠ノ輝いた福岡県立水産高校アクアライフ科生徒が「豊かな海づくり―Project T―」をそれぞれ報告します。

 16時からのパネルディスカッション「これからの福津市の持続可能なまちづくりと環境保全のための仕組みづくりに向けて」では、伊東教授がオーガナイザーを務め、パネリストの原ア智仁福津市長、松田美幸副市長、鎌田教授、星野氏が意見を交わします。

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2019年01月05日

〈おしらせ〉0160:「デジカメ講座」受講者募集

〈おしらせ〉0160:@スキャン「デジカメ講座」190209チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」受講者募集のチラシ

津屋崎地区の撮影スポットを探索しながら撮影
2月9日(土)に「デジカメ講座」開催
――福津市複合文化センターで受講者募集

 福津市複合文化センター歴史資料館の主催事業「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」=写真@=が2月9日(土)13時〜15時に津屋崎千軒の町並みで開かれます。受講無料で、定員15名を2月1日(金)まで申し込み先着順で同複合文化センター(рO940−52−3321)で募集中。

 講師は「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)の元村安孝氏が津屋崎地区の撮影スポットでデジカメ撮影の方法についてアドバイスし、まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が江戸時代から栄えたA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の町家に卯建と鏝絵の残る路地の町歩きガイドを行います。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会
:1月27日(日)11時30分〜13時30分、福津市渡153のイタリアンレストラン「アプテカ・フレーゴ」(рR9−3659)。
posted by ケント at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ