2018年11月16日

〈マスコミ紹介〉20181116:読売新聞に記事掲載

〈マスコミ紹介〉20181116:@フットパス開催告知記事掲載の2018年11月16日付読売新聞.jpg
写真@:『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』参加者募集の記事掲載の2018年11月16日付読売新聞

読売新聞に参加者募集の記事が掲載されました
あす17日開催の『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が11月17日(土)に同市津屋崎地区で主催する『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』開催の告知記事が16日付読売新聞福岡版に掲載されました=写真@=。福岡地方の天気予報は、フットパスウオークが楽しめる雲後晴れです。家族連れでご参加ください。

 新聞記事は「津屋崎でまちあるきイベント」の見出し付きで、福津市津屋崎地区を散策する「フットパス」を開催すると紹介しています。さらに〈約2`のコースで、午前10時に「カメリアステージ」を出発。風情ある路地裏などを歩き、かつての津屋崎馬車鉄道・津屋崎駅跡や、煙突が地区のシンボルとなっている豊村酒造などを約2時間かけて巡る〉――などと掲載。参加費は5百円(保険・資料代)で、定員30人。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ16日17時までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村までお願いします。

 「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足したまちづくりボランティア団体「海とまちなみの会」が福津市内2つ目のフットパスとして同30年8月開設しました。17日の開催では、午前9時45分から「カメリアステージ」玄関前で受け付け、手づくりのレトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイドします。ウオークコースは、@明治〜昭和初期に福間・津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡A9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」B江戸から明治の〈津屋崎千軒〉の繁栄を支えた津屋崎塩田の産業遺産とされる通称「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)を巡り、明治創業の「豊村酒造」では清酒の試飲、販売、終点の「カメリアステージ」で12時解散後に1階のカフェでドリンク(割引券付き)も楽しめます。
posted by ケント at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ紹介