2018年10月24日

〈マスコミ紹介〉20181024:毎日新聞に「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展記事掲載

〈マスコミ紹介〉20181024:@「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展紹介の毎日新聞記事.jpg
写真@:2018年10月24日付毎日新聞に掲載された「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展の紹介記事

毎日新聞に紹介記事が掲載されました
「カメリアステージ」で開催の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で10月29日まで開催中(注:11月17日まで延長開催が10月26日決定)の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(無料)の紹介記事が、24日付毎日新聞福岡東版に写真付きで大きく掲載されました=写真@=。

 記事は「津屋崎馬車鉄道と塩田しのぶ」、「繁栄伝える資料集め『回顧展』」、海とまちなみの会「歴史に触れて」、「福津・29日まで」の3本見出しに、展示資料の写真を添えて5段組みで掲載。明治41年(1908年)開業の津屋崎馬車鉄道が、九州鉄道福間駅から津屋崎まで1日15本運行、最盛期には「宮地嶽神社」への参拝客や海水浴客らを年間約18万人運んだが、乗り合いバスの時代になり、昭和14年(1939年)3月31日廃止になったことを紹介、当時馬鉄に勤めていた津崎米夫さん(2年前、92歳で他界)が廃止の日に撮影した馬車の写真など往時をしのぶ貴重な資料を展示している、としています。

 さらに、津崎さんは「海とまちなみの会」の最長老ガイドとしても長く活躍、抜群の記憶力に基づいて旅館や染物屋など克明な昭和初期の街並み地図の復刻にも尽力。この地図や塩田の写真なども展示中で、津屋崎の歴史にふれてほしい、と紹介しています。
posted by ケント at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ紹介