2018年04月18日

冊子『福岡県の美しいまちづくり』

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写真:平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』表紙

「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部
「大賞」に福津市の夕陽絶景を描いた『光の道』

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)から4月17日、加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』=写真は表紙=が届きました。

 冊子によると、「わたしのまちの好きな風景」「わたしの好きな海の風景」をテーマに公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部の「大賞」に、九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』=表紙写真の中央右端に掲載=が選ばれています。「大賞」「金賞」など入賞作品は、5月19日(土)に福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催される「第12回福岡県景観大会」会場で展示されます。

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。

 
posted by ケント at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記