2017年08月27日

〈企画事業〉165:中間高校生が「津屋崎里歩きフットパス」見学

〈企画事業〉165:@1708271135「朝鮮通信使と相島交流の碑」527.JPG
写真@:「海とまちなみの会」のガイドで「朝鮮通信使と相島交流の石碑」を見学する中間高校生たち
   =福津市津屋崎1丁目で、2017年8月27日午前11時35分撮影

福岡県立中間高等学校の生徒ら16人が見学ウオーク
『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」

 フットパス開設を目指している福岡県立中間高等学校(中間市朝霧5丁目)の生徒ら16人が8月27日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドで福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を歩き、見学しました。

 一行は、3年生9人、2年生1人と引率の喜文字直子、山下貴志両教諭、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授らと中間市のフットパスを開設した同大地域創生学群4年生・森彩夏さんら4人。中間高校生のフットパス活動は、中間市と同大学と連携して活動を行っており、地域との結びつきが強い学校であるため、地域連携の新たな取り組みとして始め、活動を通して生徒の進路実現に必要な計画性や行動力、表現力を身に付けさせるのも目標の1つという。11月11日に中間市で開催の「全国フットパスの集い」に参加し、生徒が開設するフットパスコースを発表の予定。

 この日は、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部の絶景スポット(人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道≠ナ全国的に有名になった夕陽絶景地)から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前までをウオーク。この後、「宮司・浜の松原」、「津屋崎浜」にある江戸時代の徳川将軍と朝鮮李王朝の国書(信書)交流の記念碑・「朝鮮通信使と相島交流の石碑」=写真@=を経て、市複合文化センター「「カメリアステージ」(同市津屋崎1丁目)までを歩き、景色や海浜植物、史跡などを学びました。
posted by ケント at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業