2017年07月02日

〈企画事業〉1632:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

スキャン替え「絶景の道」を巡るフットパス・チラシ (2).jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加募集チラシ

夏休みの7月29日、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』)を楽しもう!
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館(同市津屋崎1丁目)を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントで、2日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみます。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、同時計の見方を約30分間講演し、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを解説。

希望者には「カメリアステージ図書館」も案内します
世界文化遺産登録「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室も説明

 ウオーク終点の「カメリアステージ」ではコーヒーなどを味わい、12時解散後、希望者には「カメリアステージ図書館」を同館スタッフが案内します。また、「歴史資料館」ではユネスコの世界遺産委員会が世界文化遺産への登録を9日決定した「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」(福津市)展示室も、専門家が説明。

 募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
posted by ケント at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業