2017年03月17日

〈事務局日記〉0178:『文化福津第12号』に宮地浜「夕陽風景時計」掲載

〈事務局日記〉0309:@『文化福津』12号.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」を掲載した『文化福津第12号』

宮地浜「夕陽風景時計」紹介記事
福津市文化協会会誌『文化福津第12号』に掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市・宮司浜4丁目の海辺に市民募金約40万円で2014年に設置した宮地浜「夕陽風景時計」を紹介した記事が、2017年3月発行の福津市文化協会会誌『文化福津 第12号 2017』=写真@=に掲載されました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、緒方義幸・「海とまちなみの会」会員が設計・考案。時計版はステンレス製で、縦60p、横100a。「宮地嶽神社」参道延長線上に合わせて設置されており、縦軸には日没時刻を10分毎に刻み、横軸には方位と水平線に見える「相島」や福岡市の「志賀島」など約150度のパノラマ風景が刻まれています。

 記事では、「落日を楽しむ 夕日風景時計」の見出しと、時計や緒方氏の写真3枚付きで見開き2nにわたり掲載。「海とまちなみの会」が福津市制10周年記念事業で「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)を開設、その発着点としての宮地浜「夕陽風景時計」を設置したと紹介。「時計」設置後、「宮地嶽神社」参道が光の道≠フ夕陽絶景で有名になり、「夕陽風景時計」も地域の名勝となることであろう、としています。
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2017年03月02日

〈おしらせ〉0144:「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」

〈おしらせ〉0144:@「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」.jpg
写真@:「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」のチラシ

3月17日、18日に東京で開催
道から始まる地方創生の道
第1回「新日本歩く道紀行シンポジウム」

 歩くと楽しくなる道と観光、健康づくりで推進する地方創生の情報発信、交流の場にしてほしいと、NPO法人新日本歩く道紀行推進機構(代表理事下光輝一・「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長、事務局・東京)と一般社団法人日本ウオーキング協会主催の第1回「新日本歩く道紀行シンポジウム〜道から始まる地方創生の“道”〜」(観光庁、朝日新聞社など後援)=写真@=が3月17日(金)、18日(土)、東京都中央区築地5の朝日新聞東京本社・新館2階の「浜離宮朝日ホール」で開かれます。

 「新日本歩く道紀行推進機構」は、地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと国内外の観光促進を伴った経済活性化を目指し、歴史・文化、自然、産物の三分類の中の10の道のテーマ(「絶景の道」、「歴史の道」など)毎に100コースの道を選定(合計1,000の道を選定)、新たな地域の活力創出に結び付けたいとしています。福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が同市との協働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」は2015年、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。

 運営事務局から「海とまちなみの会」に届いた「新日本歩く道紀行シンポジウム」案内によると、17日午後1時から4時30分まで開く「道から始まる日本の創生(観光・商工・健康)」をテーマにした「シンポジウム―T」では、元内閣官房副長官の石原信雄・「新日本歩く道紀行推進機構」名誉顧問の挨拶のあと、基調講演で元国土交通省事務次官の谷口博昭・同推進機構副代表理事が「『みち』のチカラを活かし日本再生へ」の演題で、また末宗徹郎・「内閣官房まち・ひと・しごと創生本部」地方創生総括官補が「地方創生における『まち・ひと・しごと』」と題してそれぞれ講演します。

 18日午前10時から午後2時50分まで開く「地域の発展と道」をテーマにした「シンポジウム―U」では、後藤貞二・国土交通省観光庁観光地域振興課長の「観光に関する最近の話題と観光地域づくり」と題する講演のほか、群馬県みなかみ町と長野県飯山市の事例発表などがあります。午後3時30分から5時30分までは、1000の道認定団体、自治体からの参加者の交流懇親会も行われます。

 参加無料(交流懇親会は有料)で、参加申し込みは10日までに新日本歩く道シンポジウム運営事務局へメールsympo@michi100sen.jpで。
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2017年03月01日

〈企画事業〉161:下関市豊浦町観光ツアー

〈企画事業〉161・@「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集チラシ.jpg
写真@:「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集のチラシ

県境越えフットパスまちづくりで交流
4月2日、「下関市豊浦町観光ツアー」開催

 福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日(日)、「下関市豊浦町観光ツアー」開催を決め、3月26日締め切りで参加者23人の募集=写真@=を始めました。2016年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の33人が2月13日、「津屋崎里歩きフットパス」を視察。「波折神社」に奉納された絵馬を見学後、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で懇談交流したのを受け、〈津屋崎千軒〉の町並みと同じく、豊浦町の港町・室津に龍や浦島太郎などの鏝絵が残る町家が並び、同町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(宗像郡勝浦村=現福津市勝浦)から大正時代に定置網の一種、大敷網による大漁のお礼に奉納された絵馬=写真A=がある豊浦町を訪ねようと観光ツアーを企画。

〈企画事業〉161・A「筑前勝浦濱大敷絵馬」IMG_7665 (800x518).jpg
写真A:山口県下関市豊浦町湯玉の「川嶋神社」に奉納された「筑前勝浦濱大敷」絵馬

 ツアーでは、貸切バスで2日午前9時30分に豊浦町の「室津公民館」前に到着、「豊浦地区まちづくり協議会」のガイドの案内で、鏝絵のある室津の町家を巡るフットパスウオークを50分楽しみます。続いて、バスで「川嶋神社」に移動、大敷網の発祥地とされる豊浦町から筑前勝浦濱と筑前地之嶋(宗像市地島)に導入した大敷網での大漁のお礼に奉納した絵馬を見学。

 バスに乗って豊浦町・川棚温泉の「川棚グランドホテル」に移動、瓦そば昼食を味わい、立ち寄り湯の温泉に浸かって休憩後、バスで近くの「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップやエヒメアヤメの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、同蝶の幼虫、蛹飼育の「蝶小屋」を観覧します。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」の生態記録との情報交換も行う予定。

 「観光ツアー」の会費は、交通費、昼食・入湯代、入園料、ガイド料、保険料など8千円。参加の申し込みは、「海とまちなみの会」事務局吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。申し込み先着順23人で締め切ります。
posted by ケント at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業