2016年12月31日

〈事務局日記〉0304:2016年を振り返って

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写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」を特集した「海とまちなみの会」の会報ニュース・『はちがめ通信15号』1面

〜「海とまちなみの会」2016年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」など盛況裡に開催 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2016年は、『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を盛況裡に開催、宮地浜「夕陽風景時計」が脚光を浴びるなど充実した1年となりました。

 2月19日に筑後市の九州芸文館で開かれた福岡県美しいまちづくり協議会の交流会に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」役員2人が参加、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表(2月)。

 23日に『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会を開催(2月)。

 5日に「海とまちなみの会」会員7人が、福津市の「ふくとぴあ」で開かれた「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)に初めて参加、アサギマダラが飛来する津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観や「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけた(3月)。

 「海とまちなみの会」会員ら6人が8日、福津市本木の「ほたるの里」でアサギマダラの幼虫がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを現地調査して市内で初めて確認、越冬中の幼虫5匹の大きさを記録した。その模様が、16日付読売新聞福岡面に掲載された(3月)。

 「海とまちなみの会」が12日、東京と福岡からの女性グループ8人に「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行った(3月)。

 「海とまちなみの会」が15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影した(5月)。
 
 「海とまちなみの会」会員3人が21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくりと題して、1階の円形ホールで活動発表(5月)。

 27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク。マーキング会の模用は、6月1日付西日本新聞「ふくおか都市圏東部」版の企画記事面『良かね』に大きく掲載された(5月)。

 26日、平成28年度定期総会を「宮司コミュニティセンター」研修室で開き、同27年度事業報告・決算報告案と28年度の事業計画・予算案を承認(6月)。

 10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の会員10人を「津屋崎里歩きフットパス」ガイド(7月)。

 17日、『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラムin津屋崎千軒」を福津市津屋崎地区で開催。名簿登載の総参加者数155人、その他の参加者フットパス95人、開会式143人、基調講演・パネディス109人、第T分科会39人、第U分科会31人、第V分科会31人、交流会参加者53人と大盛況(9月)。

 22日に9月例会を開き、10月から「貝寄せ館」を随時開館に決定(9月)。

 「海とまちなみの会」9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載された(10月)。

 福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で18日、玄界灘に沈む夕陽を観る会2016を開催。約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞した(10月)。

 福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」で1日、「海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された(11月)。

 25日付朝日新聞地域総合面の企画記事「旅しよ!」の「楽しむ」のコーナーに宮地浜「夕陽風景時計」がカラー写真付きで掲載、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」がNPO法人「新日本歩く道紀行推進機構』が認定する『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたことが紹介された。(11月)。

 NHK福岡放送局の総合テレビニュース番組「ロクいち!福岡」で2日、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで放送(12月)。

 13日、「海とまちなみの会」の17日付会報ニュース・『はちがめ通信15号』(A3判両面カラー)=写真A=300部の印刷が完成(12月)。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の記事を掲載した『はちがめ通信15号』2面

 17日、イオンモール福津店の2階「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」に、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計」や「津屋崎里歩きフットパス」のパネルなどを展示、来場の会員や市民らに会報ニュース・『はちがめ通信15号』を配布(12月)。

 28日、NHK総合テレビのニュース番組「おはよう日本」で、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送=写真B=(12月)。

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写真B:「人気! 夕日が見える新名所」と放送のNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』

 30日、宮地浜「夕陽風景時計」が28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送と、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載(12月)

 2017年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
posted by ケント at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記