2016年11月25日

〈マスコミ紹介〉20161125:朝日新聞に夕陽風景時計が掲載

〈マスコミ紹介〉20161125「旅しよ!」「宮地嶽神社」記事優161125付朝日新聞地域総合面掲載001.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が掲載された11月25日付朝日新聞記事

朝日新聞企画記事『旅しよ!』の「宮地嶽神社」訪問に
宮地浜「夕陽風景時計」が掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が 福津市宮司浜4丁目に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、11月25日付朝日新聞地域総合面の企画記事『旅しよ!』の「宮地嶽神社」(同市宮司元町)訪問に掲載されました。
 
 年に数日「光の道」出現の見出しで、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM放映で有名になった「宮地嶽神社」石段最上部から海の向こうに沈む夕陽が参道を一直線に照らす幻想的な光景目当てに、参拝客が全国から訪れていることを紹介。「光の道」の参道が玄界灘に突き当たる宮地浜に設置の「夕陽風景時計」は、イラストでマップに位置を描き、「楽しむ」の小見出しにカラー写真を添え、〈宮地浜から海を眺めながら、毎日日没の時刻と方位、沖に浮かぶ島の名前を知ることができる〉と掲載=写真@=。同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」がNPO法人「新日本歩く道紀行推進機構』が認定する『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたことも紹介されています。
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2016年11月23日

〈事務局日記〉0300:NHKテレビが取材

〈事務局日記〉0300:@1611211524NHK取材の宮地浜「夕陽風景時計」見学 030.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」(中央)を見学する人たちを撮影するNHKカメラ・スタッフ(左)
=福津市宮司4丁目で、2016年11月21日午後3時20分撮影

NHKテレビが宮地浜「夕陽風景時計」取材
「貝寄せ館」もカメラに収録、25日放送予定を来週放送に延期

 NHK福岡放送局が11月20日と21日、福津市津屋崎3丁目にある「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」や、宮地浜「夕陽風景時計」をカメラで取材=写真@=。25日(金)午後6時10分からのローカル・ニュース番組「ロクいち!福岡」で、「夕陽風景時計」活用の町興し景観保全活動として放送の予定でしたが、編集の都合で来週に延期されました。

 20日午後、「貝寄せ館」で来館の観光客に「海とまちなみの会」・ボランティアガイド委員会委員長の志垣幸枝会員=写真A=が、〈津屋崎千軒〉の賑わいをもたらした「津屋崎塩田」の歴史や、筑豊の炭鉱王=E伊藤伝右衛門が渡半島の海辺に活洲場を建設して〈津屋崎千軒〉の町興しに貢献、「宮地嶽神社」には石の鳥居を寄贈したことなどをガイドし、喜ばれる様子がNHKテレビのカメラに収録されました。

〈事務局日記〉0300:A1611201327「貝寄せ館」でガイドの志垣幸枝会員を撮るNHKカメラマン002.jpg
写真A:「貝寄せ館」で観光客にガイドする志垣幸枝会員(右から2人目)を撮るNHKカメラ・スタッフ
=福津市津屋崎3丁目で、11月20日午後1時25分撮影

 21日午後には、「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会の視察団51人が見学に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」(福津市宮司浜4丁目)前で、同時計の考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が説明する姿もカメラマンに撮影されました。
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2016年11月22日

〈事務局日記〉0299:宮地浜「夕陽風景時計」をガイド

〈事務局日記〉0299:@1611211521良志垣幸枝会員のガイドで宮地浜「夕陽風景時計」見学027.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(手前左)の説明を聞く交流会参加者たち
=福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」前で、2016年11月21日午後3時20分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会で
宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました

  「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに11月21日、宗像・福津両市で開かれた「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました。

 交流会には、「福岡県美しいまちづくり協議会」に加盟している県内の自治体職員や、「海とまちなみの会」会員4人を含む福岡市、小郡市、大宰府市など各地のまちづくり団体会員ら51人が参加。午前中、宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」で行われた研修会で、姫野有紀・福津市都市管理課主任から市景観条例制定に伴う景観計画で「フットパス」に着目し、身近な生活景観を重視したまちづくりを目指す取り組みと、景観まちづくり活動の紹介で「海とまちなみの会」との共働事業で「津屋崎里歩きフットパス」を開設、本会が市民募金で宮地浜「夕陽風景時計」を設置したことが説明されました。

 午後からの現地視察バス・ツアーで最後に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」前では、「海とまちなみの会」の志垣幸枝・ボランティアガイド委員会委員長が、人気アイドルグループ「嵐」の「宮地嶽神社」参道石段最上部から観る光の道≠フテレビCMで有名になった石段から直線で1.4Km先の宮地浜にある「夕陽風景時計」も人気を呼んでいることを紹介=写真@=。四季を通じて夕陽が沈む方角と時刻が即座に分かり、水平線に描いた島影のパノラマ風景が楽しめる「夕陽風景時計」を考案・設計した本会の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が時計の見方や水平線、玄界島(福岡市)、相島(福岡県新宮町)など季節によって夕陽が沈む方角別に海面を照らす光、夕焼け雲など宮地浜から満喫できる夕陽景観の素晴らしさを解説しました。
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2016年11月21日

〈事務局日記〉0298:福岡県美しいまちづくり協議会第1回会員交流会

〈事務局日記〉0298:@1611211446「新原・奴山古墳群」見学018.jpg
写真@:池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長(こちら向き)の説明を聴く「福岡県美しいまちづくり協議会」会員たち
   =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所で、2016年11月21日午後2時45分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会
宗像大社や「新原・奴山古墳群」を見学しました

 「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会が11月21日、「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに宗像・福津両市で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも4会員が参加しました。

 協議会に加盟している県内の自治体職員やまちづくり団体会員ら51人が、午前9時30分に研修会会場の宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」に集合。九州大学名誉教授で「海の道むなかた」館長の西谷正・国指定史跡・津屋崎古墳群整備指導委員会委員長が、日本が2017年の世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に関する取り組みについて講演したあと、宗像・福津両市職員が両市の連携による景観に関する取り組みを説明しました。

 続いて、地元団体の活動について、福津市の「勝浦地域郷づくり推進協議会」の小澤和幸環境・景観部会長が、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産構成資産候補の一つである「新原・奴山古墳群」についての「環境・景観部会の取り組みについて」紹介。午後1時半からの現地視察では、宗像市世界遺産推進室職員の案内で宗像大社の拝殿、社殿や高宮祭場を見学後、福津市世界遺産推進室の池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長の案内で「新原・奴山古墳群」を見学しました=写真@=。
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2016年11月13日

〈事務局日記〉0297:「津屋崎千軒フットパスまつり」報告記事掲載

〈事務局日記〉0297:@「よかネット」124号5頁スキャン.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事を掲載した『よかネット』bP24

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡」
鰍謔ゥネットの機関誌・『よかネット』に報告記事が掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」、「まちなみネットワーク福岡」ら4団体が、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事が、地域づくりや都市計画のコンサルタント会社・鰍謔ゥネット(福岡市博多区)が10月に発行した機関誌・『よかネット』bP24(A4判、18n)に掲載されました=写真@=。

 福岡県内のまちなみなどの歴史的建造物の保存・活用を目指す団体の連携組織の「まちなみネットワーク福岡」の会員で、福津市津屋崎の「豊村酒造」酒蔵で開催された「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で第T分科会(「テーマ:フットパスで活かす世界遺産」)のコーディネーターを務めていただいた山田龍雄・鰍謔ゥネット代表取締役が、5〜7nに寄稿。

 5〜6nには、「海とまちなみの会」が2014年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」で、同フットパス・ウオークに参加し、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景や、津屋崎千軒の街並み到着まで1時間半の里歩きを楽しんだ様子を、フットパスの地図や「海とまちなみの会」ガイドの同神社門前町と宮地浜「夕陽風景時計」での解説、おもてなし風景のカラー写真4枚付きで紹介されています。

 6〜7nでは、「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」でのパネルディスカッションや、第T分科会の模様を掲載。「豊村酒造」酒蔵の会場写真を添えた「第T分科会」紹介記事では、アドバイザーの仲間浩一・トレイルバックス代表(福津市景観アドバイザー)とパネリストの松本将一郎・福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島係、森彩夏・北九州大学地域創生学群3年生の両氏、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長による2017年の世界遺産登録達成後の「新原・奴山古墳群」(福津市)の価値を伝え、結果的に観光にもつなげる方策など、世界遺産をフットパスで活かす課題や観光インフラの整備などをめぐり活発な論議が交わされ、会場からも多くの意見が出されて非常に有意義な分科会となったと報告されています。
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2016年11月02日

〈おしらせ〉0139:福岡県美しいまちづくり協議会会員交流会の参加会員募集

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写真@:「宗像・沖ノ島大国宝展」(宗像大社主催)のパンフ表紙

21日、「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会
世界遺産登録の取り組み学習や「宗像・沖ノ島大国宝展」見学

 自治体職員やまちづくり団体などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会が11月21日、「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに宗像・福津両市で開かれます。

 午前9時に宗像市のJR東郷駅前に集合し、貸切バス2台で同市の「メイトム宗像 市民活動交流館」に移動。午前中は研修会を行い、九州大学名誉教授で「海の道むなかた」館長の西谷正・国指定史跡津屋崎古墳群整備指導委員会委員長が、県と両市が2017年の世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に関する取り組みについて講演、宗像・福津両市職員が両市の連携による景観に関する取り組みを説明したあと、地元団体の活動紹介があります。

 午後1時半からの現地視察では、宗像市世界遺産推進室職員の案内で宗像大社・「神宝館」で開催の「宗像・沖ノ島大国宝展」=写真@=を見学後、福津市世界遺産推進室職員の案内で世界遺産構成資産の一つの「新原・奴山古墳群」を視察します。会員は参加無料ですが、福津市・「華杏」での昼食代1,620円は各自負担。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも4会員が参加を申し込み済みで、希望会員は14日までに事務局・吉村へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお申し込みください。

◆11月の「貝寄せ館」開館日
:13日(日)、27日(日)の11〜15時

◆「海とまちなみの会」の11月例会
:27日(日)14時、「貝寄せ館」
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2016年11月01日

〈事務局日記〉0296:「市長日記」で夕陽風景時計紹介

〈事務局日記〉0296:@「福津市長日記」スキャン.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された小山達生・福津市長の「市長日記」
=福津市のホームページから

小山達生・福津市長の「市長日記」で
宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました

 福岡県福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」http://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/shicho/shicho.phpで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました=写真@=。

 人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道♂e像が2月に放送され、全国的に有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景について、「市長日記」では「福津が誇る素晴らしい景色の一つです」と書き出し。続いて「この光の道の先にある宮地浜には、市内のボランティア団体によって夕陽風景時計が設置されています。この夕陽風景時計には、夕陽が沈む方角と時間、水平線上に見える島々などが描かれています。宮地浜を訪れた際には、その日の夕陽がどの辺りに沈むのか確認してみてください」と掲載されています。

 コラムの結びは「白い砂浜と青い松林を背景に、光の道を照らし出す夕陽の輝きを体感できる福津の海に、ぜひお越しください」。福津市の夕陽観光お薦めの名文で、ステンレス製の宮地浜「夕陽風景時計」の版面にも一段と市民注目の光が当たりそうです。
posted by ケント at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記