2016年10月11日

〈企画事業〉158:宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会開催

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写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会の参加者募集チラシ

10月18日、宮地浜「夕陽風景時計」前で開催
「玄界灘に沈む夕陽を観る会」参加者募集中

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(火曜)、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩
きフットパス」の発着点になっている宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催(雨天中止)します。午後5時に福津市宮司浜4丁目2の「宮地浜海水浴場」にある「海の家 大阪屋」先の宮地浜「夕陽風景時計」前に集合で、「海とまちなみの会」ガイドが「夕陽風景時計」や2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ数日、「宮地嶽神社」石段から1.4Km先の宮地浜まで真っすぐ伸びた参道を夕陽が照らして沈む絶景が見られる理由を解説。この後、沈む夕陽を観賞、写真撮影を楽しみ、同6時解散します。

 「海とまちなみの会」では、福津市の夕陽景観の素晴らしさを多くの方に知っていただきたいと、2014年7月に全国の約2百人から寄せられた市民募金約40万円で宮地浜「夕陽風景時計」を設置。同時に同時計前を発着点として〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並みや「宮地嶽神社」を2時間半で右回りに回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を福津市と開設、15年9月に同フットパスが「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』=写真A=に認定されました。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に貼られた『絶景の道100選』認定ステッカー

 「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景は、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM影像で光の道≠ニして2016年2月と6月に放映され、一躍有名になりました。「海とまちなみの会」が9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」で、『絶景の道(「津屋崎里歩きフットパス」)』ウオークを密着取材したKBC九州朝日放送が同月27日にテレビ朝日系列のテレビ番組「Jチャン」で「九州沖縄」地区に放送したほか、10月10日にはTBSテレビ系列の番組「あさチャン」でも秋のおすすめ絶景として全国放送。「宮地嶽神社」では15日から23日まで9日間、「光の道夕陽の祭=vを開催、参道石段を16時に封鎖して一般観覧席にし、別途設ける有料の祈願特別席(150席限定)を予約受付中で、参道を照らして沈む夕陽絶景が見られる18日の参道石段一帯は見物客で混雑が予想されます。

 このため、「海とまちなみの会」では、光の道$竚iとして全国的に知られるまでは牧歌的な夕陽景観を知る人ぞ知る@[陽絶景ファンの市民とともに素朴に観賞してきた原点に立ち返り、だれでも楽しめる宮地浜「夕陽風景時計」前での夕陽を観る会の開催を決定。参加料はガイド・資料代200円で、会員は無料です。参加申し込みは、16日(日曜)までに「海とまちなみの会」へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話(9時〜17時)で事務局090−7451−8063の担当吉村へ。
posted by ケント at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業