2016年07月10日

〈事務局日記〉0286:フットパスガイド

〈事務局日記〉0286:@1607101419秀・「夕陽風景時計」の解説を聴く参加者・「SASの会」ガイド6640.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で、考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長(右端)から説明を聞く人たち
=福津市宮司浜四丁目で、2016年7月10日午後2時15分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」コースをガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)ツアーのお客様男女10人をボランティアガイド5人で案内しました。

 午後1時に「宮地嶽神社」前の旅館「大阪屋」を出発、アイドルグループ「嵐」のテレビCMで全国的に有名になった同神社の81段の参道石段最上部から1.4Km先の「宮地浜」まで真っすぐ延びた光の道≠ガイドしたあと、高野山真言宗「海心寺」で全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観。宮地浜「夕陽風景時計」を考案・設計した緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が「夕陽風景時計」の見方を解説=写真@=したあと、美しい青紫色の花が咲き始めた海浜植物・ハマゴウの、「宮司浜」群生地などを巡り,津屋崎千軒の古風な趣のある町並みまで約2時間のフットパスウオークを楽しんでいただきました。

 この日のツアーガイドは、「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で、午前中のイベントとなる「津屋崎里歩きフットパス」ウオークのガイドリハーサルも兼ねて行いました。
posted by ケント at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記