2016年07月02日

〈事務局日記〉0285:『しこふむウオーキングマップ』

〈事務局日記〉:@1606291112夕陽風景時計・「しこふむウオーキングマップ」6623.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載された『しこふむウオーキングマップ』16n


宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載されました
福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』

福津市の「宮地嶽神社」参道石段から真っすぐ1.4Km先の宮地浜に設置された夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」が、福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』(B5判、32n)に掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、市民募金で敷地砂浜の占有許可を福岡県から得て設置し、同時に同時計前を発着点として「宮司・浜の松原」や「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を開設。その結果、15年9月に同フットパスが福岡県内ただ1か所の『絶景の道100選』に認定され、16年2月と6月には夕陽が参道を照らしながら沈む「宮地嶽神社」石段からの絶景が、タレントグループ・「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして放映され、夕陽景観の素晴らしさが全国的に有名になりました。

 「しこふむ」とは、福岡県新宮町、古賀市、福津市、宗像市の頭文字を取って名付けた県とこの3市1町で構成する宗像・糟屋北部地域の呼称です。『しこふむウオーキングマップ』=写真A=は、宗像・糟屋北部地域広域連携プロジェクト推進会議が推進している「ウオーキングプロジェクト」のモデルコース、見所紹介として2万部印刷。県庁や3市役所、新宮町役場で無料配布されています。宮地浜「夕陽風景時計」は、15〜16nに掲載の「福間駅~宮地嶽神社コース」(歩程約11Km)に、「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景の美しさとともに紹介されています。

〈事務局日記〉:A1606291113表紙6624.JPG
写真A:『しこふむウオーキングマップ』の表紙
posted by ケント at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記