2016年07月23日

〈事務局日記〉0290:月刊地域情報誌に宮地浜「夕陽風景時計」掲載

〈事務局日記〉0290:@1607230657夕陽風景時計・「eーみる」8月号トリミング 001.jpg
写真@:地域情報誌『e-みる』に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」

15万部発行の月刊地域情報誌『e-みる』8月号に
宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」掲載
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の砂浜に設置している宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県筑紫野市永岡の広告代理店・株式会社「K-Style」の月刊地域情報誌『e-みる』8月号(A4判、63n。7月22日発行)に掲載されました=写真@=。

 「K-Style」によると、『e-みる』は毎月15万部発行、戸別配布しているフリーペーパーで、福岡県春日、大野城、太宰府、築市野、小郡市や那珂川町、佐賀県鳥栖市、基山町、筑前エリアのNO1地域情報誌という。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、裏表紙前の62〜63ページの見開き特集「夏だ海だ福津へGOGO!」に企画記事で紹介=写真A=。「夕陽風景時計」の縦見「夏だ海だ福津へGOGO!」に企画記事出しを付け、「宮地嶽神社から延びた参道先の宮地浜にある」として、「夕陽の沈む時刻と方角、水平線のパノラマ風景が即座に分かり、海水浴客や夕陽観賞をする方々の人気を集めています」と説明、カット写真に夕陽風景時計のアップ画像と同時計前の玄界灘に沈む夕陽(同時計考案・設計者の緒方義幸「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員撮影)が添えられています。

〈事務局日記〉0290:A1607230657夕陽風景時計「福津へGOGO!」見開きページ・「eーみる」8月号003.jpg
写真A:福津市の魅力スポットを見開き2nで掲載した「夏だ海だ福津へGOGO!」の特集記事

 記事は「夕陽風景時計」前を発着点として松原や「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」で津屋崎を堪能できます、と紹介し、宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の魅力を合わせてPR。
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2016年07月22日

〈事務局日記〉0289:「新原・奴山古墳群」

〈事務局日記〉0289:@1607221048「21号墳」を見学優・「新原・奴山古墳群」ガイドリハーサル 017.jpg
写真@:前方後円墳「22号墳」の前でガイド・リハーサルを行う会員
    =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」で、2016年7月22日午前10時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」ウオークで
「新原・奴山古墳群」ガイドのリハーサル
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月22日午前、福津市・「新原・奴山古墳群」巡りガイドのリハーサルを行いました。「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」で、午前中のイベントとなる同古墳群巡りウオークのガイド研修が狙い。

 会員ガイドら6人が、午前10時に福津市宮司の旅館「大阪屋」近くの駐車場を車で出発し、約10分後に同市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所見学者駐車場で下車。宗像氏が5世紀から6世紀にかけて築いたとされる円墳や前方後円墳などを歩いて巡り、ガイド役の会員が「5世紀前半に築造された22号墳は全長80mで、古墳群の中でも最も古く、巨大な前方後円墳です」などとガイドしました=写真@=。この後、ガイドコース終点の福津市まちおこしセンターへ車で移動、コースの見直し部分や時間調整などを話し合ってリハーサルを終了。
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〈事務局日記〉0288:新日本歩く道紀行推進機構

〈事務局日記〉0288:@1607050854時計横面トリミング・「絶景の道100選ステッカー」005.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定のステッカーが貼られた宮地浜「夕陽風景時計」
   =福津市宮司浜4丁目で、2016年7月5日撮影

「新日本歩く道紀行100選選考委員会」を法人化

「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」が発足

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(下光輝一代表理事、事務局・東京)から2016年7月21日、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に「新日本歩く道紀行100選選考委員会」を法人化したとの通知がありました。「海とまちなみの会」が宮地浜「夕陽風景時計」=写真@=を発着点として開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)が15年9月30日、同選考委員会から新日本歩く道紀行100選シリーズの『絶景の道100選』=写真A=に認定されているため、法人化報告の挨拶文が届いたものです。

〈事務局日記〉0288:Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカー.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に貼られた『絶景の道100選』認定のステッカー

 挨拶文によると、特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構は新日本歩く道紀行100選選考委員会の活動を継承。今後の地域活力創生の手法として、認定された道を中核とした各自治体、関連諸団体の情報を発信できるポータルサイトを開設(10月末日予定)とともに、季刊発行の「道紀行新聞」を9月、12月、3月、6月に発行し、道に纏わる様々な情報を皆様にお届けし、道の更なる活用にお役立ていただく所存でございます、としています。
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2016年07月18日

〈事務局日記〉0287:ガイド養成講座第9回講義

〈事務局日記〉0287:@1607181353東郷公園・ガイド養成講座で001.jpg
写真@:銅板製「日本海海戦古戦場之図」見学の現地研修
   =「東郷公園」で、2016年7月18日午後1時50分撮影

第9回講義で「東郷公園」・「東郷神社」研修
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は7月18日、第9回講義を行いました。

 午後1時からは、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で、スライドに映写される資料画像を見ながらの座学。四十七士を祀る「新泉岳寺」や、日露戦争を勝利に導いた旧日本海軍連合艦隊司令長官・東郷平八郎元帥を祀る渡半島の「東郷神社」と「東郷公園」について学びました。

このあと現地研修で、大峰山(標高114b)山頂にある「東郷公園」の日本海海戦紀念碑や銅板製の「日本海海戦古戦場之図」などを見学=写真@=、山腹の「東郷神社」に参拝して川野万里子宮司から境内の「宝物館」の話を聞きました。
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2016年07月16日

〈お知らせ〉0135:「貝寄せ館」夏休み休館

〈お知らせ〉0135:@1607161852「貝寄せ館」前・「サマーナイトインふくつ2016」004.jpg
写真@:〈津屋崎千軒通り〉から「貝寄せ館」に入る家族連れ
   =福津市津屋崎3丁目で、2016年7月16日撮影

7月17日(日)から9月2日まで
「貝寄せ館」は夏休み休館します

 7月16日夜、福津市津屋崎で「津屋崎祇園山笠」の裸参りと、第9回ふくつ夏まつり2016「サマーナイトインふくつ」が行われ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を午後7時から9時まで夜間臨時開館。同館前の〈津屋崎千軒通り〉には多くの露店が並び、山笠見物客の家族連れなど多くの入館者=写真@=で賑わいました。

 「海とまちなみの会」は、「貝寄せ館」を7月17日(日)から9月2日(金)まで恒例の夏休み休館といたします。
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〈お知らせ〉0134:津屋崎祇園山笠で「貝寄せ館」夜間臨時開館

〈お知らせ〉0134:@1607160639岡流の山笠表「戦国桶狭間」 002.jpg
写真@:『戦国桶狭間』を描いた津屋崎人形が飾られた津屋崎祇園山笠・「岡流」
   =福津市津屋崎3丁目の「福津市まちおこしセンター」イベント広場で、2016年7月16日撮影

津屋崎祇園山笠「裸参り」開催のため
きょう7月16日(土)は「貝寄せ館」夜間臨時開館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月16日、福津市津屋崎の「津屋崎祇園山笠」の裸参りと第9回ふくつ夏まつり2016「サマーナイトインふくつ」が行われるため、津屋崎3丁目の〈津屋崎千軒通り〉にある観光ガイド拠点事務所の「貝寄せ館」を午後7時から9時まで夜間臨時開館します。

 「津屋崎祇園山笠」は、この日午後6時から津屋崎3丁目の「しおさい通り」に〈岡流(ながれ)〉、〈新町流〉、〈北流〉の3流の山笠(重さ約1d)が勢ぞろいする「集団山見せ」が行われます。「サマーナイトインふくつ」は、午後5時30分からで、〈津屋崎千軒通り〉に露店が並び、山笠見物客の家族連れで賑わいます。

 裸参りは、山笠を担ぐ男衆らが、裸に赤い締め込み姿で提灯を掲げて、津屋崎の氏神・「波折神社」を午後7時すぎに出発、約7`の夜道を走り、在自の金刀比羅神社と宮司の「宮地嶽神社」神社に参拝。17日に行われる「追い山」の安全を祈願し、3流ごとに同9時ごろ〈津屋崎千軒通り〉を次々に駆け抜けます。
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2016年07月10日

〈事務局日記〉0286:フットパスガイド

〈事務局日記〉0286:@1607101419秀・「夕陽風景時計」の解説を聴く参加者・「SASの会」ガイド6640.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で、考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長(右端)から説明を聞く人たち
=福津市宮司浜四丁目で、2016年7月10日午後2時15分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」コースをガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)ツアーのお客様男女10人をボランティアガイド5人で案内しました。

 午後1時に「宮地嶽神社」前の旅館「大阪屋」を出発、アイドルグループ「嵐」のテレビCMで全国的に有名になった同神社の81段の参道石段最上部から1.4Km先の「宮地浜」まで真っすぐ延びた光の道≠ガイドしたあと、高野山真言宗「海心寺」で全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観。宮地浜「夕陽風景時計」を考案・設計した緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が「夕陽風景時計」の見方を解説=写真@=したあと、美しい青紫色の花が咲き始めた海浜植物・ハマゴウの、「宮司浜」群生地などを巡り,津屋崎千軒の古風な趣のある町並みまで約2時間のフットパスウオークを楽しんでいただきました。

 この日のツアーガイドは、「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で、午前中のイベントとなる「津屋崎里歩きフットパス」ウオークのガイドリハーサルも兼ねて行いました。
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2016年07月07日

〈企画事業〉156:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催発表

スキャン・ポスター「津屋崎千軒フットパスまつり」160801.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

参加者の募集を8月25日締め切りました
『絶景の道100選』認定1周年を記念し9月17日開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)と「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP」(山口覚代表)は7月5日、同市内で記者会見し、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)と、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を共同開催(参加無料)すると発表、参加者の募集(定員105人。申し込み先着順)を始め、8月25日に締め切りました。

 「津屋崎千軒フットパスまつり」では、「新原・奴山古墳群」を巡るフットパスウオークにバスを提供する福津市と同市教委が後援、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開されるなど協賛いただきます。

 開催要領によると、「海とまちなみの会」が2014年開設した「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。@午前10時からフットパスウオークをA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)の2つの道別に1時間半楽しむA午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

 「豊村酒造」=写真A=酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

〈企画事業〉156・A1311301142女性ガイド「豊村酒造」1576.JPG
写真A:「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」のメーン会場になる「豊村酒造」

 午後4時25分からは下記の三つの分科会に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討論します。
◎第T分科会 :テーマ「フットパスで活かす世界遺産」
会 場:「豊村酒造」酒蔵(津屋崎4丁目14-18)
コーディネーター :山田龍雄(鰍謔ゥネット代表取締役)
アドバイザー    :仲間浩一(トレイルバックス代表、福津市景観アドバイザー)
パネリスト    :松本将一郎(福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島遺産係)
パネリスト    :森彩夏(北九州市立大学地域創生学群3年生)
パネリスト    :吉村勝利(津屋崎千軒 海とまちなみの会会長)
◎第U分科会 :テーマ「古民家の再生活用と移住受入」
会 場:「ゲストハウス旧河野邸」(津屋崎4丁目12-21)
     コーディネーター :柴田建(九州大学大学院人間環境研究院助教)
     パネリスト    :梶原純子(亀屋・おくど市主宰)
     パネリスト    :古橋範朗(くらしの問屋店主)
     パネリスト    :マックティアー トラビス(英会話講師)
◎第V分科会 テーマ:「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開」
会 場:「玉乃井」(津屋崎4丁目1-13)
     コーディネーター :北島 力(まちなみネットワーク福岡代表、八女福島町並み保存会)
     アドバイザー   :小野将史(佐賀県教育庁文化財課 文化財指導・世界遺産推進担当)
     パネリスト    :吉原万佐美(NPO法人小保・榎津藩境のまち保存会事務局長)
     パネリスト    :中島秀幸(NPO法人長崎街道内野宿冷水峠デザイン研究会理事長)
     パネリスト    :江島尚子(うきは市教育委員会生涯学習課)

 午後6時30分からは、「情報交換交流会」(参加料5千円)を「民宿まさご」(津屋崎1丁目37-23)で開く予定。

≪申込先(問合先)≫◎「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール(Eメールがない場合FAX)で受付
〒811-3304   福津市津屋崎2丁目1-1   TEL 090-7451-8063
FAX 0940-52-1795   E-mail: yosi3019@sage.ocn.ne.jp

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」参加申込書記入例〈企画事業〉156・B「津屋崎千軒フットパスまつり」参加申込書.jpg
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2016年07月05日

〈企画事業〉155:『絶景の道100選』認定ステッカー除幕式

〈企画事業〉155・@1607051436夕陽風景時計の「絶景の道100選」ステッカー除幕優 003.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」のコンクリート側面に貼った『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
   =福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」で、2016年7月5日午後2時35分撮影

『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
宮地浜「夕陽風景時計」側面に貼り付けました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月5日、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の起点にある宮地浜「夕陽風景時計」の版面を据え付けたコンクリートの側面に貼った、『絶景の道100選』認定ステッカー(縦25a、横45a)の除幕式を行いました=写真@=。

 認定ステッカーは、四角の中に「新日本歩く道紀行100選認定 絶景の道〈起点〉 津屋崎里歩きフットパス 福津市」と緑の文字で書かれ、その下に、絶景の道〈起点〉と大きな字で表記。その右側に「津屋崎里歩きフットパス」は平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から『絶景の道100選』コースに福岡県でただ一か所認定されました。と緑の文字で説明しています。

 さらに、「新日本歩く道紀行100選」は、新たな視点から地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと地域活性化に役立てたいと、「絶景の道」、「歴史の道」など10の道のテーマ毎に100コースの道を選定。この宮地浜「夕陽風景時計」は同フットパスの起点です〉と黒の文字で綴っています=写真A=。

〈企画事業〉155・Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカーのトリミング.jpg
写真A:『絶景の道100選』認定ステッカー

 除幕式には、「海とまちなみの会」会員10人と西野正行・福津市議、宮司地区郷づくり推進協議会の坂根康廣会長ら役員など関係者16人が出席。女性会員2人が幕に掛けられた紐を挟みで切って除幕し、大きな拍手を浴びました。
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2016年07月02日

〈事務局日記〉0285:『しこふむウオーキングマップ』

〈事務局日記〉:@1606291112夕陽風景時計・「しこふむウオーキングマップ」6623.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載された『しこふむウオーキングマップ』16n


宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載されました
福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』

福津市の「宮地嶽神社」参道石段から真っすぐ1.4Km先の宮地浜に設置された夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」が、福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』(B5判、32n)に掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、市民募金で敷地砂浜の占有許可を福岡県から得て設置し、同時に同時計前を発着点として「宮司・浜の松原」や「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を開設。その結果、15年9月に同フットパスが福岡県内ただ1か所の『絶景の道100選』に認定され、16年2月と6月には夕陽が参道を照らしながら沈む「宮地嶽神社」石段からの絶景が、タレントグループ・「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして放映され、夕陽景観の素晴らしさが全国的に有名になりました。

 「しこふむ」とは、福岡県新宮町、古賀市、福津市、宗像市の頭文字を取って名付けた県とこの3市1町で構成する宗像・糟屋北部地域の呼称です。『しこふむウオーキングマップ』=写真A=は、宗像・糟屋北部地域広域連携プロジェクト推進会議が推進している「ウオーキングプロジェクト」のモデルコース、見所紹介として2万部印刷。県庁や3市役所、新宮町役場で無料配布されています。宮地浜「夕陽風景時計」は、15〜16nに掲載の「福間駅~宮地嶽神社コース」(歩程約11Km)に、「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景の美しさとともに紹介されています。

〈事務局日記〉:A1606291113表紙6624.JPG
写真A:『しこふむウオーキングマップ』の表紙
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