2016年06月26日

〈事務局日記〉0284:平成28年度定期総会

〈事務局日記〉0284:@1606261149「海とまちなみの会」定期総会6607.JPG
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター案を見る会員たち
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」で、2016年6月26日午前11時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」事業計画案
平成28年度「海とまちなみの会」定期総会で議決

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月26日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で、平成28年度の定期総会=写真@=を開き、「津屋崎千軒フットパスまつり」を9月17日に開催する事業計画案と予算案を原案通り可決。役員改選(任期は平成30年5月31日まで)では、新たに籔井富士男事業企画委員長、志垣幸枝ボランティアガイド委員長、末廣公香・景観デザイン委員会副委員長、井内瑞恵監事らを選任しました。

 このあと、津屋崎海水浴場の「民宿まさご」で懇親会を行いました。
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〈お知らせ〉0133:定期総会で「貝寄せ館」休館のご案内

〈お知らせ〉0133:@1411220923道標「宮司コミュニティセンター」.JPG
写真@:「宮司コミュニティセンター」の前に立つ『津屋崎里歩きフットパス』標識

「海とまちなみの会」定期総会のため
6月26日(日)は「貝寄せ館」休館します

 「海とまちなみの会」は、26日午前10時30分から福津市の「宮司コミュニティセンター」=写真@=で平成28年度定期総会を開いたあと、「民宿まさご」で懇親会を開くため、観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を臨時休館とさせていただきます。
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2016年06月05日

〈事務局日記〉0283:福津市本木でアサギマダラの産卵調査

〈事務局日記〉0283:@1606041033キジョランを調べる籔井富士男会員・福津市本木で 005.jpg
写真@:アサギマダラの産卵がないかキジョランの葉を見る会員
   =福津市本木の「ほたるの里」で、2016年6月4日午前10時20分撮影

福津市本木でアサギマダラの産卵調査

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月4日、福津市本木の「ほたるの里」(本木川自然公園)の山林で海を渡る蝶=Eアサギマダラの産卵調査=写真@=を行いました。

 福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」に4月25日から6月2日まで、春の渡りで南方から日本列島を北上するとされるアサギマダラが次々と飛来しており、「海とまちなみの会」会員らが翅に「津屋崎浜」飛来の記号をマークする標識調査を行って、全国の研究家のネットを通じて照会した結果、2013年6月3日に「津屋崎浜」で捕獲されたアサギマダラが約154Km離れた長崎県五島列島の上五島(中通島)で野下広人さんから5月11日に標識マークされて飛来した雌(交尾痕のある個体)1頭(匹)と確認されていることが判明。

 野下さんによると、上五島では2016年5月27日から6月3日までの飛来調査で雌がつる性植物・キジョランの葉の裏に産んだ卵と、幼虫も見つかっており、津屋崎でも産卵の可能性があるという。このため、「海とまちなみの会」の女性会員2人が3月7日に越冬中の幼虫を初めて見つけた福津市本木の山林でこの日午前、会員ら3人が産卵調査をしましたが、キジョランの葉の裏に卵、幼虫とも確認できませんでした。
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2016年06月03日

〈お知らせ〉0132:ガイド養成講座第8回講義のご案内

〈お知らせ〉0132:@貝の絵図・平成5年8月27日付読売新聞載広告.jpg
写真@:福岡藩主・黒田斉清に献上された21種類の貝の絵図

6日、「貝寄せ館」で第8回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は6月6日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で第8回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、「津屋崎浜」に飛来する2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラの不思議、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 6日の講義では、午前9時からスライドを映写して、〈貝寄せの浜〉と呼ばれる津屋崎浜のいわれや、江戸時代後期の寛政12年(1800年)に津屋崎浦を訪れた当時6歳の第10代福岡藩主・黒田斉清(なりきよ)に貝手頭(かいてがしら)佐治徳左衛門が献上した津屋崎浜で採った21種類の貝の絵図=写真@=と、勝浦浜で産卵するアカウミガメ、津屋崎干潟で繁殖するカブトガニ、津屋崎海岸に設置されている「朝鮮通信使と相島交流の碑」などについての座学。このあと現地研修で、同相島交流の碑、アアサギマダラ飛来地などを巡ります。
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2016年06月01日

〈マスコミ紹介〉20160601:アサギマダラ標識調査の記事掲載


 西日本新聞記事i2016年6月1日朝刊.jpg  
写真@:アサギマダラの標識調査を掲載した1日付西日本新聞記事

アサギマダラの標識調査
西日本新聞に大きく掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が5月27日、福津市・「津屋崎浜」で2千Kmもの海を旅する蝶=Eアサギマダラの北上ルートを探る標識調査を始めたことが、6月1日付西日本新聞「ふくおか都市圏東部」版の企画記事面『良かね』に大きく掲載されました=写真@=。

 記事は、「アサギマダラ 宗像地区で観察会」、「旅するチョウに心奪われ」「捕獲しマーク『ルート解明したい』」の3本見出しに、「海とまちなみの会」会員らが「津屋崎浜」で蝶が現れるのを待つ様子や、マークして放蝶したアサギマダラの写真2枚と現場案内の地図付き。飛来したアサギマダラの観察・標識調査の模様をレーポ記事で紹介、約8Km離れた福津市本木の山中で3月7日に同会員らが見つけたアサギマダラの幼虫が、羽化して「津屋崎浜」に飛来したとの仮説にも触れていただいています。
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