2016年04月23日

〈お知らせ〉0131:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉で繰り上げ開館

〈お知らせ〉0131:@1604171431「よっちゃん祭」2016年ポスター001.jpg
写真@:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉のポスター

きょう23日、「貝寄せ館」開館1時間繰り上げ
〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉開幕のため

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市の恒例イベント・〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉=写真@=が開幕する4月23日、津屋崎3丁目にある本会の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の開館時刻を1時間繰り上げ午前10時から開館します。

 「津屋崎を遊ぶ」をテーマにした今年の〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉(24日まで)では、「豊村酒造」で清酒「豊盛」の試飲即売やお酒のケーキが楽しめる酒造カフェが設けられ、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では藍染め、三十六歌仙貝の展示、「玉乃井」で第11回津屋崎現代美術展を開催。「貝寄せ館」では、明治40年(1907年)に伊藤伝右衛門らが出資した会社が翌41年に開設した曽根の鼻の「活洲場(いけすば)」が、活洲料理と遊覧で魚に引かれて津屋崎遊び≠ニして大評判になった「活洲場(いけすば)」や、明治41年から昭和14年(1939年)まで福間から津屋崎への観光客の足となっていた「津屋崎馬車鉄道」の写真を展示しています。
posted by ケント at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ