2016年03月05日

〈事務局日記〉0274:「環境保全活動団体交流会」に初参加

〈事務局日記〉0274:@1603051305展示された「海とまちなみの会」のパネル002.jpg
写真@:会場に展示した「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」の解説パネル
   =福津市手光南2丁目の「ふくとぴあ」で、2016年3月5日撮影

「海とまちなみの会」も初参加、アサギマダラの保護呼び掛け
「環境保全活動団体交流会」が開かれました

 地域の生きものを守る活動を広げようと、3月5日午後1時30分から福津市手光南2丁目の「ふくとぴあ」(市健康福祉総合センター)で「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)が開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も初めて参加しました。

 「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」は、福岡県や福津市、宗像市、県地球温暖化防止活動推進員等の関係団体で組織。この日の交流会には16団体から53人が参加、福津市の県立光陵高校・「うみがめクラブ」生徒の「生きものを守るための身近な活動」についての活動事例発表や、須田隆一・県保健環境研究所環境生物課長の進行役で、「地域の生きものを守る活動を広げよう!」をテーマにパネルディスカッショが行われました。

 このあと、情報や自由に意見交換する交流会。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からは、会員7人が参加し、本会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」や宮地浜「夕陽風景時計」の解説パネル=写真@=、会報ニュース「はちがめ通信14号」を展示しながら、2千Kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが花の蜜を吸いに立ち寄る津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観をはじめ「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけました。
posted by ケント at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記