2016年02月28日

〈事務局日記〉0272:福津市観光ガイドマップにフットパスコース掲載

〈事務局日記〉0272:@写真フットパスコース・「福津市観光ガイドマップ」img355.jpg
写真@:福津市観光ガイドマップに掲載されたフットパスコース

福津市観光ガイドマップにフットパスコースが掲載されました
スタート地点・宮地浜「夕陽風景時計」も紹介

 福津市観光協会が2016年2月に発行した市観光ガイドマップ(A2判)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が市都市計画課との共働事業で開設した『津屋崎里歩きフットパス』コースと、宮地浜に設置した『夕陽風景時計』が初めて掲載されました。

 「福津市観光ガイドマップ」は、ふくつぶらりマップ≠フタイトル付きで19,700部発行。市観光協会加盟団体や市、観光関係者などに配布されます。「オススメ観光スポット」のコーナーに、『津屋崎里歩きフットパス』の説明や問い合わせ先の福津市都市計画課と、ガイド申し込み窓口の「海とまちなみの会」の電話番号を明記。フットパスコースの詳しいルートは、中面「拡大マップエ」の「海岸沿い周辺 フットパスコース」=写真@=に紹介しています。このコース地図の中に、宮地浜『夕陽風景時計』が「フットパススタート地点」と吹き出し文字で載っています。
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2016年02月23日

〈企画事業〉149:「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡り開催

〈企画事業〉149・@1602231609「不動神社」石室案内板0097.JPG
写真@:「宮地嶽神社」奥の宮八社・「不動神社」の案内解説板w見る参加者
    =2016年2月23日午後4時5分撮影

「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りを楽しむ


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月23日、『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡り=写真@=と絶景の夕陽を観る会を開催。福岡市と福津市の13人が参加し、福津市の「宮地嶽神社」境内の奥の宮八社を1時間余り巡るフットパス・ウオークを楽しみました。

 この夕陽の絶景は、2月からテレビ各局で放映中のアイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場する「宮地嶽神社」参道の光の道≠ナ、嵐ファンの参拝者が急増。同神社では、夕陽見物客が予想されるとして、安全のため21日(日)から24日(水)まで「光の道・夕陽のまつり」の期間中、参道石段に有料の特別席(3千円)を設けて先着順に受け付けるなどしたため、「夕陽を観る会」参加申し込み者には席料金を神社に納める必要があると通知して開催しました。

 夕陽の絶景が見事な「宮地嶽神社」参道を含む「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)は、2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定されました。WEBサイト・「歩きんぐくらぶ」(URL:http://alkg.jp)のページでも紹介されています。
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〈マスコミ紹介〉20160223:KBCテレビで光の道≠フ絶景夕陽影像紹介

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写真@:KBCテレビで放映された玄界灘に沈む光の道≠フ絶景夕陽の影像
    =福津市の「宮地嶽神社」参道石段で、2013年2月24日に吉村勝利・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会長撮影

1年に二度しか見られない光の道≠フ絶景夕陽影像
KBCテレビ番組「アサデス。九州山口」で放映されました

 福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内の81段の石段最上部から1.4Km先の宮地浜の海まで真っすぐ伸びる参道を、夕陽が照らしながら玄界灘に沈む光の道≠フ絶景夕陽影像=写真@=が2月23日午前、KBCテレビの番組「アサデス。九州・山口」で放映されました。

 番組では、福津市の町興しボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の籔井富士男広報世話人が宮地浜で夕陽の美しさをタレントのジャガさんに説明。このあと、アイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場した「宮地嶽神社」参道の光の道≠ニして、2月から嵐ファンら見物客が急増している光の道≠フ絶景夕陽影像(2013年2月24日、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長撮影)もテレビ画面に披露されました。
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2016年02月20日

〈事務局日記〉0271:福岡県美しいまちづくり協議会交流会

〈事務局日記〉0271:@1602191412九州芸文ふかん・福岡県美しいまちづくり協議会交流会010.jpg
写真@:「福岡県美しいまちづくり協議会交流会」会場の九州芸文館

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が活動発表
筑後市で福岡県美しいまちづくり協議会交流会

 福岡県美しいまちづくり協議会交流会が2月19日、筑後市の九州芸文館=写真@=で開かれました。県内各地のまちづくり団体14会員と福岡、北九州、福津など16市、粕谷、苅田など4町、福岡県、九州大学などの景観まちづくり担当職員が参加。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも役員二人が参加し、『絶景の道100選』認定、「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表しました。

「宮地嶽神社」の有料の夕陽見物席設置も説明
人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMが影響

 この後の交流会で、「海とまちなみの会」は23日(火)に開催する福津市の「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春について、同神社が18日明らかにした情報では、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMの影響で多くの夕陽見物客が予想されるとして、安全のため21日(日)から24日(水)まで「光の道・夕陽のまつり」の期間中、参道石段に有料の特別席(3千円)、一般席(2千円)を設けて先着順に受け付けることを決めため、夕陽を観る会参加申し込み者には席料金を神社に納める必要があると通知していることを説明しました。
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2016年02月17日

〈マスコミ紹介〉20160217:KBCテレビで「夕陽を観る会」告知へ

写真スキャンかえ「絶景の夕陽を観る会」2016春チラシ.jpg
写真:『絶景の道100選』認定記念の「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会のチラシ

福津市宮地浜沖の玄界灘に沈む美しい夕陽影像
KBCテレビ番組「アサデス。九州山口」で23日朝放映へ
「奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春」開催も告知

 福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内の81段の石段最上部から1.4Km先の海まで真っすぐ伸びる参道先の宮地浜に設置の「夕陽風景時計」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が設置)が、2月23日(火)午前10時から始まるKBCテレビ番組「アサデス。九州山口」で、同浜の美しい夕陽影像とともに放映されます。同日夕の『絶景の道100選』認定記念の「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会=写真=開催も告知される予定です。

 「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会は、23日午後3時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時15分から「宮地嶽神社」参道を歩いて石段を上がり、拝殿参拝後、奥の宮の稲荷神社、不動神社など八社巡りフットパスウオークを楽しみます。同5時から石段最上部から海まで伸びる参道を黄金色に照らしながら、「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈むこの日と10月18日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散。参加者には、「津屋崎里歩きフットパス」(「海とまちなみの会」開設)マップが進呈されます。

 雨天決行で、募集定員は30人(申し込み先着順)。参加費は3百円(ガイド・資料代、保険料、予約しないと買えない「大阪屋」特製の名物「松ケ枝餅」1個代120円含む)。参加申し込みは予約が必要で、21日までにメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで事務局担当吉村へ。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。

 足の便は、JR福間駅前発(13時43分or14時13分0r14時43分)の西鉄バス「津屋崎橋行き」に乗り、約10分で「宮地嶽神社前」バス停(運賃170円)下車が便利です。帰りのJR福間駅前経由西鉄新宮駅前行きは、「宮地嶽神社前」バス停発(18時24分or18時49分など)ご利用を。
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2016年02月14日

〈企画事業〉148・第4期ガイド養成講座第4回講義

〈企画事業〉148・@1111160716塩倉庫斜め正面・津屋崎土居で02.JPG
写真@:通称「塩倉庫」(旧熊本塩務局津屋崎出張所庁舎附属文庫)
     =福津市津屋崎4丁目(旧津屋崎土居)で撮影

きょう14日、「貝寄せ館」で第4回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は2月14日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で第4回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 14日の講義では、午後1時からスライドを映写して「津屋崎塩田」と「新規仕居」、「寛文の石堤」、「塩倉庫」(旧熊本塩務局津屋崎出張所庁舎附属文庫)=写真@=、「塩田の遺跡」、「塩竃神社」「大社元七」などについての座学。このあと現地研修で、「塩倉庫」や「津屋崎塩田」、「新規仕居」などを巡ります。
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2016年02月10日

〈企画事業〉147:『絶景の道100選』認定記念・「夕陽を観る会」2016春

写真スキャンかえ「絶景の夕陽を観る会」2016春チラシ.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会
2016春のチラシ

2月23日(火)開催します

『絶景の道100選』認定記念
「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春
嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場の光の道≠体験しましょう!

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月23日(火)、『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」境内の奥の宮八社巡りフットパス・ウオークのあと、参道石段最上部から玄界灘に沈むこの日と10月18日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきます。

 この夕陽の絶景は、2月からテレビ各局で放映中のアイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場する「宮地嶽神社」参道の光の道≠ナ、嵐ファンの話題になっています。

 午後3時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時15分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて石段を上がり、拝殿参拝後、奥の宮の七福神社、稲荷神社、不動神社など八社巡りフットパスウオークを楽しみます。同5時から81段の石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散。参加者には、「津屋崎里歩きフットパス」マップを進呈します。

 雨天決行で、募集定員は30人(申し込み先着順)。参加費は3百円(ガイド・資料代、保険料、予約しないと買えない「大阪屋」特製の名物「松ケ枝餅」1個代120円含む)。参加申し込みは予約が必要で、21日までにメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話(9時〜17時)で事務局090−7451−8063の担当吉村へ。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。

 夕陽の絶景が見事な「宮地嶽神社」参道を含む「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)は、2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定されました。WEBサイト・「歩きんぐくらぶ」(URL:http://alkg.jp)のページでも紹介されています。
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2016年02月06日

〈お知らせ〉0128:新年例会で「貝寄せ館」休館のご案内

〈お知らせ〉0128:@BS-TBS番組表「新・日本歩く道紀行」010.jpg
写真@:テレビ番組「新日本歩く道紀行」〜時をつなぐ旅路〜を紹介したBS-TBSのホームページ

「海とまちなみの会」の新年例会のため
あす2月7日(日)は「貝寄せ館」休館します

 「海とまちなみの会」は、7日正午から福津市の「お魚センター」2階のレストラン「つやざき漁港食堂 空と海」で新年会兼例会を開くため、観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を臨時休館とさせていただきます。

▽7日放送のBSテレビ番組「新日本歩く道紀行」視聴のお薦め


 「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(事務局・東京)からの通知によると、「同100選シリーズ」で認定された道は、BS-TBSのテレビ番組「新日本歩く道紀行」〜時をつなぐ旅路〜=写真@=で毎週日曜日の午前9時30分から10時まで放映を始めています。

 2月7日は俳優の榎木孝明さんが旅人になり、『文化の道』に認定された千葉県香取市の「香取神宮と佐原の町並み」が放映されます。「新日本歩く道紀行100選シリーズ」で『絶景の道』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)もいずれ放映される予定ですので、ご参考にご覧ください。
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