2015年12月19日

〈事務局日記〉0264:「はちがめ通信14号」発行

「はちがめ通信14号」1・2面 優006.jpg
写真@:会報ニュース『はちがめ通信14号』1面(左)・2面(右)

会報ニュース『はちがめ通信14号』を発行しました


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会報ニュース『はちがめ通信14号』(B4判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部の印刷が12月19日完成、20日午後2時から福津市津屋崎3丁目の本会観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で開く例会で配布を始めます。

 1面には、「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)が、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』に認定された記事を特集。10月23日に本会事務局に届いた認定証の写真と、会員代表10人が11月24日、福津市役所で小山達生市長に福岡県内ではただ1か所、「日本フットパス協会」加盟45団体での認定も初めてと報告、記念撮影した写真などを記事に添えています。

 また、、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」が、「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」のホームページに12月12日掲載されたほか、「日本フットパス協会」ホームページのニュースに11月10日アップされたことも紹介しています。

 2面では、「海とまちなみの会」が10月30日、「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」で確認された絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど市内最大の海浜植物自生地の保護注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請。さっそく同課が11月10日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板を設置したことが同月14日付朝日新聞記事で紹介されたことを同新聞記事と掲示板の写真付きで大きく掲載しました。

 このほか、「海とまちなみの会」が5月27日に開催した初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒町家巡りツアーで、公募定員を上回る参加者31人が「津屋崎浜」でアサギマダラを観察する模様が、同日夕のFBS福岡放送のテレビ番組・『めんたいPlus』と、KBC九州朝日放送の『ニュース・ピア』で放映され、翌28日付西日本新聞にも「浜辺や町家巡り 港町の初夏満喫」の見出しと津屋崎千軒町家巡りの写真付きで掲載されたことを、FBSでの放映写真と西日本新聞記事を添えて紹介しています。

 2面下段には、「海とまちなみの会」ニュース・フラッシュとして@「津屋崎千軒なごみ」で2月3日、観光客に大正時代から伝わる『津屋崎の子守歌』 をおもてなし歌として初披露A5月6日に福岡市・天神中央公園で開催の第9回福岡県景観大会で、小川洋知事に「夕陽風景時クイズ」の解答記入用紙をラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠プレゼントB11月13日に飯塚市で開かれた「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」で、末廣公香会員が意見発表したことも報告しています。
posted by ケント at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録