2015年12月30日

〈事務局日記〉0267:2015年を振り返って

〈事務局日記〉0267:@「はちがめ通信14号」1・2面 優006.jpg
写真@:「海とまちなみの会」発行の会報ニュース「はちがめ通信14号」(左が1面、右が2面)

〜「海とまちなみの会」2015年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定、「津屋崎の子守歌」発掘など記念の年に

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2015年は、会報ニュース「はちがめ通信14号」=写真@=の掲載記事の通り記念すべき1年となりました。

 1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映されたNHK福岡放送局制作の平成26年度「福岡発地域ドラマ」・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客を〈津屋崎千軒〉に迎えてガイドし、復活させた「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露して西日本新聞朝刊に掲載(2月)。

 宮地浜「夕陽風景時計」から「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定(9月)。

 「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請した結果、同課が「海とまちなみの会」との連名で、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板=写真A=を設置(11月)。

〈事務局日記〉0267:A1512141146保護掲示板遠景トリミング・「津屋崎浜」で007.jpg
写真A:「津屋崎浜」に設置された貴重な海浜植物群落の保護掲示板(2015年12月14日撮影)

 2016年は、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」や「津屋崎の子守歌」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイド活動を促進したいと存じます。

 今年1年、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

■2015年の主な活動報告
1月19日 「海とまちなみの会」が、「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査を開催、募集定員15人を上回る17人が福津市内から参加した。
 2月 6日 福岡県添田町の「添田町地域ブランド開発委員会」津屋崎千軒視察団27人を町歩きガイドした。
 2月 8日 福津市・「ふくとぴあ」で開かれた第11回ボランテイア交流会(市など主催)で、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が活動発表を行い、14年7月建設した宮地浜「夕陽風景時計」の見方について同時計考案・設計者の緒方義幸「景観デザイン委員会」委員長が解説した▽「イオンモール福津店」で開かれた第10回環境フォーラムinふくつ(福津市など主催)で、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計クイズ」54部を会場で提供、子供連れの家族客に好評を博した。
 2月11日 「海とまちなみの会」が、NHK福岡放送局放映の平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客を2月3日に福津市・〈津屋崎千軒〉に迎えてガイド、復活させた「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露したことが、11日付西日本新聞朝刊に掲載。
 2月15日 「海とまちなみの会」が、福津市広報誌『広報ふくつ』2月15日号で、市内の歴史や自然に詳しい観光ガイド団体として紹介された。
 3月11日 福岡県県民情報広報課が発行した県季刊広報誌・『グラフふくおか』2015年春号(2万9千部発行)に、「海とまちなみの会」の活動が、〈きらめきマイタウン〉・福津市の6n特集記事で地域づくり団体として掲載された。
 5月 5日 JAむなかたの広報誌『べじたぶる』5月号の特集記事で、「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」が掲載された。
 5月 6日 福岡市の天神中央公園で開催された第9回「福岡県景観大会」に参加、緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長と籔井富士男広報世話人、小野清巳監事、吉村勝利会長が宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」をPRした。小川洋知事が「夕陽風景時計クイズ」に応募し、県広報が取材。
 5月16日 福津市文化会館で開催された第6回「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群世界遺産シンポジウム「沖ノ島、その価値を未来へ伝えていくために」(主催・「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議)に会員6人が傍聴参加。入場者に配布された資料集に福津市の景観保護、まちづくり団体として「海とまちなみの会」の活動紹介記事が掲載された。
 5月17日 吉村勝利会長が、RKB毎日放送のラジオ生番組・『サンデースイングライフ』に出演、「津屋崎浜」へのアサギマダラ今季初渡来と、27日開催予定の初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝の町家巡りツアーについてインタビューを受け、福岡、佐賀両県内に放送された。
 5月27日 初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝の町家巡りツアーを開催し、県内各地から31人が参加。FBS福岡放送のテレビ番組「めんたいPlus」で同日夕、「不思議な『渡りチョウ』福津市の海岸に飛来」として放送されたほか、KBCテレビの「ニュース・ピア」でも放送された。翌28日付西日本新聞でも、「津屋崎でフットパス」の見出しと、写真付き記事で紹介された。
 6月14日 「海とまちなみの会」は「宮司コミュニティセンター」で平成27年度定期総会を開き、平成26年度の事業報告と収支決算報告書を承認。同27年度事業計画案と予算案を議決し、渡のカフェ「ビンタン」で懇親会を行った。
 7月 5日 「海とまちなみの会」が「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜を開催。参加者18人が、「津屋崎浜」や「宮地浜」を歩き、海浜植物・ハマゴウの花見や、アサギマダラが花の蜜を吸う「津屋崎浜」のスナビキソウを観察した。花見会の模様は、翌6日付朝日新聞福岡版に掲載。
 9月 4日 「海とまちなみの会」が「津屋崎里歩きフットパス」を候補として応募していた『絶景の道100選』について、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』認定の内定通知が届いた(9月30日に認定決定)。
 9月 7日 「海とまちなみの会」が、第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座を開催。募集定員20人を上回る23人が、同古墳群で池ノ上宏・同市世界遺産登録推進室推進係長の解説を聞いた後、「宮司コミセン」で世界遺産としての古墳群の価値の講義を受講。
 9月19日 「海とまちなみの会」が、『絶景の道100選』認定記念の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークを開催。参加者12人が、「宮地嶽神社」石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、同市宮司4丁目の真言宗寺院・「海心寺」で弘法大師像や珍しい「金剛歌菩薩(かぼさつ)」などについて吉原泰祐住職のご法話を聴いた。
 9月22日 一般財団法人西日本文化協会発行の地域文化誌・『西日本文化』476号(発行部数2千部)に、宮地浜「夕陽風景時計」紹介のコラム記事『津屋崎の夕陽風景時計』(同誌編集室から依頼された吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が執筆)が掲載された。
10月 8日 「海とまちなみの会」が10月18日に開催する『絶景の道100選』選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会の告知記事が西日本新聞に掲載された。
10月14日 「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」が、読売新聞九州地域面の九州のフットパス特集記事に掲載された。「フットパスに取り組む主な地域」のコース数、運営組織の地図の中で、「福岡県福津市津屋崎地区」として3コースを「海とまちなみの会」が運営していることを紹介。
10月17日 「海とまちなみの会」が、「朝倉市森林癒しの散策研究会」の「津屋崎里歩きフットパス」視察団10人をガイド。
10月18日 「海とまちなみの会」が、『絶景の道100選』選定記念の福津市・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会を開催。公募定員30人を上回る参加者38人が、同神社境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈む夕陽の絶景を楽しんだ。
10月24日 鳥取市鹿野町で開かれた平成27年度日本フットパス協会通常総会に吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が出席、「津屋崎里歩きフットパス」が全国の同協会で初めて『絶景の道100選』に認定されたことを報告した。翌24日に同市で開かれた「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」(実行委員会主催)にも参加、全国から集まった約230人と3コースに分かれてフットパスをウオーク。
10月30日 「海とまちなみの会」は、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請(同課が「海とまちなみの会」との連名で11月10日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板を設置)。
11月 1日 「海とまちなみの会」が第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座をスタート。「貝寄せ館」で座学のあと、黒田長政の位牌を祀る「善福寺」の見学や、福岡県のレッドデータブックで「絶滅危惧U類」に指定されている海浜植物・ハマボウやハママツナの紅葉を観察した。
11月10日 「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定されたことが、日本フットパス協会」ホームページのニュースに掲載された▽「海とまちなみの会」が、北九州市の福岡県立小倉高等技術専門校住宅施工科の建築技術見学団男女22人に〈津屋崎千軒〉の町家をガイドした。
11月11日 「海とまちなみの会」が、古賀市にある古賀清掃工場の「エコロの森・わくわく交流会」の女性18人を迎え、〈津屋崎千軒〉をガイドした。
11月13日 「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」(「まちなみネットワーク福岡」など主催)が、飯塚市内野宿で開かれ、「海とまちなみの会」の会員6人が参加。パネルディスカッションで「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉の町並み景観と町家の保全活動を報告、登壇した末廣公香会員が意見発表した。
11月24日 「海とまちなみの会」の会員代表10人が、「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証を小山達生福津市長に報告、記念撮影(福津市の広報誌・「広報ふくつ」2016年1月号の「まちの話題」に掲載された)。
11月28日 「海とまちなみの会」が、福津・古賀両市と福岡県新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人の〈津屋崎千軒〉見学団をガイドした。ガイドの様子が、翌29日付西日本新聞記事に掲載された▽福岡県中間市の「なかまハーモニーホール」で初めて開かれた「フットパス国際シンポジュウム&第4回FNQ九州フットパスのつどいinなかま」(主催・共催=「日本フットパス協会」、北九州市立大学、中間市など)に、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が参加した。
12月20日 会報ニュース「はちがめ通信14号」(B4判、カラー表裏2ページ)=写真@=300部を発行。
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2015年12月26日

〈事務局日記〉0266・「広報ふくつ」1月号に掲載

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写真@:『絶景の道100選』認定を紹介した「広報ふくつ」2016年1月号の「まちの話題」ページ

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定
福津市広報誌「広報ふくつ」2016年1月号に掲載されました
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、福津市都市計画課と共働で開設した「津屋崎里歩きフットパス」が、福岡県内初の『絶景の道100選』に認定されましたと、12月26日から各世帯に配布された市広報誌・「広報ふくつ」2016年1月号の「まちの話題」ページに掲載されました。

 市内の絶景を「見て、歩いて」、フットパスが「絶景の道100選」に、の2本見出し付きです。「海とまちなみの会」会員代表10人が11月24日、認定証を持参して小山達生市長に報告して記念撮影した写真を添えて紹介=写真@=。
posted by ケント at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

〈事務局日記〉0265・「貝寄せ館」年末年始休館

〈事務局日記〉0265:@休館日mg338.jpg
写真@:「貝寄せ館」に掲示の年末年始休館日のお知らせ

「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所
「貝寄せ館」は27日から1月8日まで年末年始休館します

 「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」は12月26日、2015年の開館日最終日を迎えました。

  年末年始につき、「貝寄せ館」は、あす27日(日)から16年1月8日(金)まで休館させていただきます=写真@=。皆様、よいお年を!
posted by ケント at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年12月19日

〈事務局日記〉0264:「はちがめ通信14号」発行

「はちがめ通信14号」1・2面 優006.jpg
写真@:会報ニュース『はちがめ通信14号』1面(左)・2面(右)

会報ニュース『はちがめ通信14号』を発行しました


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会報ニュース『はちがめ通信14号』(B4判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部の印刷が12月19日完成、20日午後2時から福津市津屋崎3丁目の本会観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で開く例会で配布を始めます。

 1面には、「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)が、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』に認定された記事を特集。10月23日に本会事務局に届いた認定証の写真と、会員代表10人が11月24日、福津市役所で小山達生市長に福岡県内ではただ1か所、「日本フットパス協会」加盟45団体での認定も初めてと報告、記念撮影した写真などを記事に添えています。

 また、、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」が、「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」のホームページに12月12日掲載されたほか、「日本フットパス協会」ホームページのニュースに11月10日アップされたことも紹介しています。

 2面では、「海とまちなみの会」が10月30日、「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」で確認された絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど市内最大の海浜植物自生地の保護注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請。さっそく同課が11月10日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板を設置したことが同月14日付朝日新聞記事で紹介されたことを同新聞記事と掲示板の写真付きで大きく掲載しました。

 このほか、「海とまちなみの会」が5月27日に開催した初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒町家巡りツアーで、公募定員を上回る参加者31人が「津屋崎浜」でアサギマダラを観察する模様が、同日夕のFBS福岡放送のテレビ番組・『めんたいPlus』と、KBC九州朝日放送の『ニュース・ピア』で放映され、翌28日付西日本新聞にも「浜辺や町家巡り 港町の初夏満喫」の見出しと津屋崎千軒町家巡りの写真付きで掲載されたことを、FBSでの放映写真と西日本新聞記事を添えて紹介しています。

 2面下段には、「海とまちなみの会」ニュース・フラッシュとして@「津屋崎千軒なごみ」で2月3日、観光客に大正時代から伝わる『津屋崎の子守歌』 をおもてなし歌として初披露A5月6日に福岡市・天神中央公園で開催の第9回福岡県景観大会で、小川洋知事に「夕陽風景時クイズ」の解答記入用紙をラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠プレゼントB11月13日に飯塚市で開かれた「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」で、末廣公香会員が意見発表したことも報告しています。
posted by ケント at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2015年12月12日

〈事務局日記〉0263:「歩きんぐくらぶ」HPに掲載

〈事務局日記〉0263:@1512121240「歩きんぐくらぶ」HP画像002.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を紹介した「歩きんぐくらぶ」ホームページ

「歩きんぐくらぶ」ホームページに掲載されました
『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」

 『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月開設)が12月12日、「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/contents/201509282017/40/140019/に福岡県福津市の『絶景の道』フットパスとして掲載=写真@=されました。

 「津屋崎里歩きフットパス」について、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」を発着点とし、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊しますと紹介。見所につて、白砂の海辺からクロマツ林の「宮司・浜の松原」や、1千kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」、在自の麦畑の麦秋、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道の絶景地をガイドの案内で巡り、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。(2月、10月の数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」の背後に沈みます)――と説明しています。

 続いて、コースの概要(距離6.8km、所要時間150分、高低差28m)、起点:宮地浜「夕陽風景時計」、終点:同時計、問い合わせ先などをアップ。さらに宮地浜「夕陽風景時計」や「松原の小道」、「津屋崎浜」、「津屋崎千軒」、「宮地嶽神社」参道絶景地など見所ポイントの説明が付いています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は平成26年7月、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、「日本フットパス協会」加盟団体開設の全国のフットパスでは初めて『絶景の道100選』に認定されました。
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