2015年11月17日

〈お知らせ〉0125:津屋崎舞台のドラマがアンコール全国放送

〈お知らせ〉0125:@チラシ表「ここにある幸せ」img218.jpg
写真@:NHK福岡放送局制作の福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のPRチラシ

23日9時5分からNHK総合テレビでアンコール全国放送
ドラマ・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)で再び『絶景』に脚光

 NHK福岡放送局制作の2014年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)=写真@=が、国際ドラマフェスティバルinTOKYOの「東京ドラマアウォード2015」作品賞で『ローカルドラマ賞』を受賞、11月23日(月曜・祝日)午前9時5分から総合テレビでアンコール全国放送されます。

 『ここにある幸せ』は、松田翔太さん主役の立川浩幸(28歳)が東京での会社勤めのノルマや人間関係に疲れて仕事を辞め、小学校5年生の時の級友が転校して行った福岡県福津市の小さな港町・津屋崎を訪れ、古民家(津屋崎千軒民俗館『藍の家』)に独りで住む級友の母で明るく話し好きな宮本信子さんが演ずる花田福子(72歳)と出会います。津屋崎漁港や81段の石段最上部から真っすぐ1.4Km延びる参道沖に玄界灘が遠望できる「宮地嶽神社」など福子の様々な思い出の場所へ連れ回されて恋愛談や苦労話を聞かされ、「恋の浦」海岸の絶景や人情に魅せられ、生きる力と喜びを感じて「ここが自分の古里だ」と確信。そのお礼に、福子の人生を聞き書きした本・『ここにある幸せ』を贈ります。さらに、恋人を東京から呼んで「恋の浦」の絶景を見せ、「素敵でしょう。気に入った?」と問いかけ、同意を得ます。

 このドラマは2015年1月16日、NHK総合テレビの九州沖縄ブロックで放映。3月8日には、BSプレミアムで全国放送され、以来、撮影舞台となった『藍の家』に各地から観光客や悩める若者の来訪が相次ぎました。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、「恋の浦」の絶景ポイントを「津屋崎の恋人岬=vとし、「宮地嶽神社」石段から見下ろす玄界灘の眺望は『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」コース一の見所として観光ガイドしています。ドラマのアンコール放送後、再び「津屋崎の恋人岬=vや『絶景の道』が脚光を浴びると期待しています。
posted by ケント at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ