2015年11月10日

〈事務局日記〉0258:建築技術見学ガイド

〈事務局日記〉0258:@1511101030「小倉高等技術専門校住宅施工科」ガイド001.jpg
写真@:木造2階建てながら鉄筋コンクリート建てに見える「ブローテ」を見学する人たち
=福津市津屋崎4丁目で、2015年11月10日午前10時30分撮影

建築技術見学団を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月10日、北九州市小倉南区横代東町の福岡県立小倉高等技術専門校住宅施工科の建築技術見学団男女22人を迎え、〈津屋崎千軒〉の町家をはじめ最新の建築物までガイドしました。

 一級建築士の主任技師さんら一行は午前9時40分、観光バスで福津市まちおこしセンターに到着。「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で、近くの「教安寺」にある江戸時代に建築された庫裏や、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」の松の大梁、木造2階建てながら鉄筋コンクリート建てに見えるデザイン事務所「ブローテ」(2012年建築)=写真@=、卯建のある町家・「麦屋惣平衛邸」などを興味深そうに見学していました。
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〈事務局日記〉0257:海浜植物保護の掲示板を設置

〈事務局日記〉0257:@1511101303掲示板設置・「津屋崎浜」で005.jpg
写真@:海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地・「津屋崎浜」に設置された掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2015年11月10日午後1時撮影

アサギマダラ飛来の「津屋崎浜」と「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
「津屋崎里歩きフットパス」コースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板設置

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月10日、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)コースにある同市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、スナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板=写真@=を両浜の計4か所に設置しました。

 「津屋崎浜」には5月中旬から6月中旬にかけて、2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生。また、東側の「宮地浜」には絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど福津市内で最大の海浜植物群落自生地を「海とまちなみの会」の女性会員(「宗像植物友の会」会員)らが確認しています。これらの植物群落保護のため、「海とまちなみの会」では10月30日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請していました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した福津市宮地浜の同時計前を発着点として、浜の松林の小道や「津屋崎浜」を経て「宮地嶽神社」を回遊する四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして、市都市計画課との共働事業で平成26年7月開設。9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内から1か所、全国のフットパスでは初めて認定され、10月23日に認定証が「海とまちなみの会」に届きました。

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〈事務局日記〉0256:「日本フットパス協会」HPに掲載

〈事務局日記〉0256:@HP「日本フットパス協会」.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』に認定を紹介した「日本フットパス協会」ホームページ

「日本フットパス協会」ホームページに掲載されました
「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定されたことが、「日本フットパス協会」ホームページののニュースに掲載=写真@=され、「海とまちなみの会」ホームページへのアクセスが急増しています。

 「日本フットパス協会」ホームページのニュースには、「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証届く アウトドアツーリズムとして活性化推進へ期待――の見出しで掲載。「津屋崎里歩きフットパス」が、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」では初めて『絶景の道100選』に認定されたと紹介されています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。

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