2015年11月29日

〈マスコミ紹介〉0139:〈津屋崎千軒〉見学が新聞に掲載

〈津屋崎千軒〉見学・西日本新聞記事15年11月29日付img331.jpg
写真@:〈津屋崎千軒〉見学ガイドが掲載された11月29日付西日本新聞

小学生の〈津屋崎千軒〉見学ガイドが新聞掲載されました

 「津屋崎千軒 まちなみの会」が11月28日に福津・古賀両市と福岡県新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人と引率の先生ら4人の〈津屋崎千軒〉見学団をガイドしたことが、29日付西日本新聞記事に掲載されました=写真@=。

 「ふくおか都市圏版」に「福津市 歴史の街並み歩く」「津屋崎千軒」児童が体感――の3段見出しで大きく紹介、明治末創業の旧荒物店「乙藤商店」の瓦や彫刻を見る児童たちのカラー写真付きです。
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2015年11月28日

〈事務局日記〉0262:小学生をガイド

〈事務局日記〉0262:@1511281041「麦屋惣平衛邸」を見学する小学生 001.jpg
写真@:卯建のある町家・「麦屋惣平衛邸」の説明を聴く小学生たち
=福津市津屋崎3丁目で、2015年11月28日午前10時40分撮影

福津、古賀、鳥栖3市と新宮町の小学生11人を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月28日、福津・古賀両市と福岡県新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人の〈津屋崎千軒〉見学団をガイドしました。

見学団の一行は、〈世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない〉という宮沢賢治の精神に基づき、子どもが本当に自由な大人へ成長していく教育を目指している「NPO法人賢治の学校ふくおか」(福津市宮司浜3丁目)で土曜日に学ぶ小学生。福津市立津屋崎、勝浦、福間、福間南各小学校の4人や古賀市立古賀東小の4人、鳥栖市立鳥栖小学校の2人と新宮町立新宮小の1人で、郷土の地理や歴史を学ぶ第一歩として、田舎なのに塩づくりや交易港として栄えた〈津屋崎千軒〉について学ぼうと、同「賢治の学校ふくおか」教師の牧野奈巳さんら大人4人に引率され、福津市まちおこしセンター入り。

 午前10時半、「海とまちなみの会」の石津宏介副会長ら観光ボランティアガイド2人の案内で町歩きに出発。津屋崎3丁目にある卯建の建つ町家・「麦屋惣平衛邸」=写真@=や、「波折神社」、旧「吉田醤油屋」、「豊村酒造」、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などを正午まで巡り、江戸・明治に栄えた町並みの歴史や建築技術、文化を学びました。コースの途中、23日にNHK総合テレビでアンコール全国放送されたドラマ・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)の撮影場所では撮影の裏話のガイドも受けました。
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2015年11月24日

〈事務局日記〉0261:福津市長に:『絶景の道100選』認定証を報告

〈事務局日記〉0261:@151124静止画優・福津市長に報告003.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定証を小山達生福津市長(中列の右から3人目)に報告した会員たち

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証

小山達生福津市長に報告しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会員代表10人は11月24日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)による「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の『絶景の道100選』認定証を小山達生福津市長に報告=写真@=、市うみがめ課によるアサギマダラ飛来の砂引草群生地などへの保護掲示板設置のお礼を述べました。

 福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されたとの報告を受け、小山市長も笑顔で応対。「海とまちなみの会」では今後、日本旅行をはじめとしたウオーキングツーリズム企画に対し「津屋崎里歩きフットパス」のガイドを引き受けるほか、福津市の栄誉である同フットパスの『絶景の道100選』認定を記念して、2016年9月9月17日(土)に「津屋崎千軒フットパスまつり」を初開催することも報告し、市としても同フットパスの活用と『絶景の道100選』認定を積極的にPRしてほしいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に市内初のフットパスとして開設。海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年11月17日

〈お知らせ〉0125:津屋崎舞台のドラマがアンコール全国放送

〈お知らせ〉0125:@チラシ表「ここにある幸せ」img218.jpg
写真@:NHK福岡放送局制作の福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のPRチラシ

23日9時5分からNHK総合テレビでアンコール全国放送
ドラマ・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)で再び『絶景』に脚光

 NHK福岡放送局制作の2014年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)=写真@=が、国際ドラマフェスティバルinTOKYOの「東京ドラマアウォード2015」作品賞で『ローカルドラマ賞』を受賞、11月23日(月曜・祝日)午前9時5分から総合テレビでアンコール全国放送されます。

 『ここにある幸せ』は、松田翔太さん主役の立川浩幸(28歳)が東京での会社勤めのノルマや人間関係に疲れて仕事を辞め、小学校5年生の時の級友が転校して行った福岡県福津市の小さな港町・津屋崎を訪れ、古民家(津屋崎千軒民俗館『藍の家』)に独りで住む級友の母で明るく話し好きな宮本信子さんが演ずる花田福子(72歳)と出会います。津屋崎漁港や81段の石段最上部から真っすぐ1.4Km延びる参道沖に玄界灘が遠望できる「宮地嶽神社」など福子の様々な思い出の場所へ連れ回されて恋愛談や苦労話を聞かされ、「恋の浦」海岸の絶景や人情に魅せられ、生きる力と喜びを感じて「ここが自分の古里だ」と確信。そのお礼に、福子の人生を聞き書きした本・『ここにある幸せ』を贈ります。さらに、恋人を東京から呼んで「恋の浦」の絶景を見せ、「素敵でしょう。気に入った?」と問いかけ、同意を得ます。

 このドラマは2015年1月16日、NHK総合テレビの九州沖縄ブロックで放映。3月8日には、BSプレミアムで全国放送され、以来、撮影舞台となった『藍の家』に各地から観光客や悩める若者の来訪が相次ぎました。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、「恋の浦」の絶景ポイントを「津屋崎の恋人岬=vとし、「宮地嶽神社」石段から見下ろす玄界灘の眺望は『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」コース一の見所として観光ガイドしています。ドラマのアンコール放送後、再び「津屋崎の恋人岬=vや『絶景の道』が脚光を浴びると期待しています。
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2015年11月14日

〈マスコミ紹介〉0138:海浜植物保護の掲示板設置が新聞掲載

〈マスコミ紹介〉写真朝日新聞記事15年11月14日付.jpg
写真@:掲示板設置を紹介した朝日新聞

アサギマダラ飛来の「津屋崎浜」などに海浜植物保護掲示板設置
朝日新聞に掲載されました

 福津市が、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」コースにある同市・「津屋崎浜」の海浜植物群落などの保護対策として、貴重な海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる掲示板を「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の働きかけで設置したことが、11月14日付朝日新聞に掲載されました=写真@=。

 「アサギマダラ飛来 福津の海岸」「植物保護訴え掲示板」の2本見出しに、砂浜に掲示板を設置する福津市職員と「海とまちなみの会」会員のカラー写真付き。津屋崎海岸のスナビキソウ(砂引草)には、毎年5月ごろ列島を北上するアサギマダラが立ち寄り、花の蜜を吸うという。周辺には、ハマゴウやコウボウムギなど貴重な植生もある、などと紹介されています。
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2015年11月13日

〈企画事業〉146:第3回まちなみフォーラム福岡

〈企画事業〉146:@1511131429末廣公香会員優・第3回福岡フォーラムで025.jpg
写真@:パネルディスカッションで立って意見発表する末廣公香会員
   =飯塚市内野の「正円寺」で、2015年11月13日午後2時25分撮影

「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」開催
パネルディスカッションで「海とまちなみの会」が活動報告

 「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」(一般社団法人内野地区活性化協議会、「まちなみネットワーク福岡」など主催)が11月13日、飯塚市内野宿で開かれ、「まちなみネットワーク福岡」加盟団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも会員6人が参加しました。

 まちなみフォーラム福岡は、まちなみ保存継承活動のネットワークの強化を目指して、市民、行政、研究者などが連携して取り組むため開催。3回目のフォーラムは、長崎街道の宿場町「筑前六宿」の一つで知られる「内野宿」で午前10時から町並み見学のあと、情報交換の昼食会が「長崎屋」(下茶屋)で行われました。午後1時から浄土真宗寺院・「正円寺(しょうえんじ)」で「内野宿」の調査に携わった丸山雍成・九州大名誉教授の基調講演があり、「まちなみを活かしたまちづくりに必要な視点」をテーマにしたパネルディスカッションでは「海とまちなみの会」がパワーポイントのスライドを映写して「〈津屋崎千軒〉の町並み景観と町家の保全」活動を報告、パネリストで登壇した末廣公香会員=写真@=が意見発表しました。
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2015年11月12日

〈事務局日記〉0260:福津市商工観光課へ要請

〈事務局日記〉0260:@1407050838マップ地図面圧縮「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)マップ

宮地浜「夕陽風景時計」と『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」
福津市発行の観光マップやHP観光ガイドに掲載を要望しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月12日、福津市商工観光課に『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用協力のお願い文書を提出、同課発行予定の市内観光マップや市ホームページの観光ガイド(スポット)、FACEBOOK等に本会が平成26年7月設置した宮地浜「夕陽風景時計」と、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」=写真@=発着点を掲載いただきたいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されました。
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2015年11月11日

〈事務局日記〉0259:エコ・ガイド

〈事務局日記〉0259:@1511111026「筑前津屋崎人形巧房」を見学する人たち 001.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」を見学する人たち
=福津市津屋崎3丁目で、2015年11月11日午前11時25分撮影

古賀市の女性団体を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月11日、古賀市にある古賀清掃工場の「エコロの森・わくわく交流会」の女性18人を迎え、〈津屋崎千軒〉をガイドしました。

 一行は午前10時、「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド2人の案内で福津市まちおこしセンターを出発。近くの「貝寄せ館」に展示された〈津屋崎千軒〉見所紹介パネルや、江戸時代から営業の和菓子店「上田製菓」、津屋崎人形店・「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=、「新泉岳寺」、「豊村酒造」などを見学。同11時からは、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で藍染め体験教室を受講されました。
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2015年11月10日

〈事務局日記〉0258:建築技術見学ガイド

〈事務局日記〉0258:@1511101030「小倉高等技術専門校住宅施工科」ガイド001.jpg
写真@:木造2階建てながら鉄筋コンクリート建てに見える「ブローテ」を見学する人たち
=福津市津屋崎4丁目で、2015年11月10日午前10時30分撮影

建築技術見学団を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月10日、北九州市小倉南区横代東町の福岡県立小倉高等技術専門校住宅施工科の建築技術見学団男女22人を迎え、〈津屋崎千軒〉の町家をはじめ最新の建築物までガイドしました。

 一級建築士の主任技師さんら一行は午前9時40分、観光バスで福津市まちおこしセンターに到着。「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で、近くの「教安寺」にある江戸時代に建築された庫裏や、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」の松の大梁、木造2階建てながら鉄筋コンクリート建てに見えるデザイン事務所「ブローテ」(2012年建築)=写真@=、卯建のある町家・「麦屋惣平衛邸」などを興味深そうに見学していました。
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〈事務局日記〉0257:海浜植物保護の掲示板を設置

〈事務局日記〉0257:@1511101303掲示板設置・「津屋崎浜」で005.jpg
写真@:海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地・「津屋崎浜」に設置された掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2015年11月10日午後1時撮影

アサギマダラ飛来の「津屋崎浜」と「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
「津屋崎里歩きフットパス」コースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板設置

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月10日、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)コースにある同市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、スナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板=写真@=を両浜の計4か所に設置しました。

 「津屋崎浜」には5月中旬から6月中旬にかけて、2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生。また、東側の「宮地浜」には絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど福津市内で最大の海浜植物群落自生地を「海とまちなみの会」の女性会員(「宗像植物友の会」会員)らが確認しています。これらの植物群落保護のため、「海とまちなみの会」では10月30日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請していました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した福津市宮地浜の同時計前を発着点として、浜の松林の小道や「津屋崎浜」を経て「宮地嶽神社」を回遊する四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして、市都市計画課との共働事業で平成26年7月開設。9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内から1か所、全国のフットパスでは初めて認定され、10月23日に認定証が「海とまちなみの会」に届きました。

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〈事務局日記〉0256:「日本フットパス協会」HPに掲載

〈事務局日記〉0256:@HP「日本フットパス協会」.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』に認定を紹介した「日本フットパス協会」ホームページ

「日本フットパス協会」ホームページに掲載されました
「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定されたことが、「日本フットパス協会」ホームページののニュースに掲載=写真@=され、「海とまちなみの会」ホームページへのアクセスが急増しています。

 「日本フットパス協会」ホームページのニュースには、「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証届く アウトドアツーリズムとして活性化推進へ期待――の見出しで掲載。「津屋崎里歩きフットパス」が、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」では初めて『絶景の道100選』に認定されたと紹介されています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。

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2015年11月05日

〈事務局日記〉0255:福津市観光協会に要望

〈事務局日記〉0255:@1510171016「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員の説明を聞く視察団夕007.jpg
写真@:朝倉市からの視察団に宮地浜「夕陽風景時計」の見方を解説する考案設計者の緒方義幸・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員(右端)
=福津市宮司浜四丁目で、2015年10月17日午前10時15分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」と『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」
「福津市観光マップ2015」に掲載を要望しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月5日、団体加盟している福津市観光協会の高島亮一会長あてに『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用ご協力のお願い文書を提出、年内発行予定の「福津市観光マップ2015」に本会が平成26年7月設置した宮地浜「夕陽風景時計」=写真@=と、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」発着点として明記いただきたいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されました。
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2015年11月01日

〈企画事業〉145:第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

写真1511011428ハマボウ観察・第1回「津屋崎干潟」で第4期ガイド養成講座008.jpg
写真@:「津屋崎干潟」でハマボウを観察する第4期ガイド養成講座受講会員
   =福津市渡の「津屋崎干潟」で、2015年11月1日午後2時25分撮影

第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座スタート


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月1日午後1時から第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)をスタート。福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で座学のあと、黒田長政の位牌祀る「善福寺」の見学や、「津屋崎干潟」で魚を狙って猛禽のミサゴが飛ぶ様子や、福岡県のレッドデータブックで「絶滅危惧U類」に指定されている海浜植物・ハマボウ(アオイ科)の自生樹と、珍しいハママツナ(浜松菜。アカザ科)の紅葉を観察しました=写真@=。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。この日の座学では、スライドを映写して「津屋崎学総論」と「江戸期津屋崎浦屋敷図」、地名・津屋崎の由来、国登録有形文化財・津屋崎千軒民俗館『藍の家』などの講義が行われました。
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