2015年10月30日

〈事務局日記〉0254:福津市うみがめ課に保護策要請

〈事務局日記〉0254:@1505201140秀羽を広げて吸蜜するアサギマダラ1匹・津屋崎浜で5326.JPG
写真@:スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来した海を渡る蝶=Eアサギマダラ
   =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2015年5月20日午前11時40分撮影

『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」等の
貴重な海浜植物群落の保護対策を福津市うみがめ課へ要請

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月30日、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請しました。

 「津屋崎浜」には5月中旬から6月中旬にかけて、2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウ(砂引草)=写真@=やハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生。また、東側岸の「宮地浜」には絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど福津市内で最大の海浜植物群落自生地を「宗像植物友の会」会員らが確認しています。これらの植物群落保護のため、福津市うみがめ課により同植物群落の採取や生育地の棄損行為の禁止を注意喚起する掲示板等の設置を要請。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜の松林の小道や「津屋崎浜」を経て「宮地嶽神社」を回遊、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月29日

〈事務局日記〉0253:『絶景の道100選』認定証を福津市に持参

〈事務局日記〉0253:@額縁入り写真「絶景の道100選」認定証.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証
「海とまちなみの会」が福津市都市計画課に持参、一層の活用推進を要請

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月29日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)による「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の『絶景の道100選』認定証=写真@=を福津市都市計画課に持参、福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて認定されたことを報告。「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に市内初のフットパスとして開設した「津屋崎里歩きフットパス」を、同課の勧めで応募した『絶景の道100選』に晴れて認定されたお礼を述べるとともに、同フットパスの更なる活用推進への協力を要請しました。

 認定証は、「海とまちなみの会」に10月23日届き、「『津屋崎里歩きフットパス』新日本歩く道紀行100選、絶景の道に認定いたします。平成27年9月30日 新日本歩く道紀行100選選考委員会」と明記。この日、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長と正岡功副会長が西地豊敏・福津市都市計画課長に持参し、同選考委員会で「魅力度」と「安全性」について厳選な審査の結果、「津屋崎里歩きフットパス」が基準点以上の第一次選定45コースとして『絶景の道100選』に認定されたと報告しました。

 また、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」では、今後は選考委員会から運営委員会へ移行し、100選シリーズをアウトドアツーリズムとして活性化させていきたいとし、@地域の観光促進A地域における商工物産の販売促進B歩く人の健康促進の三つのテーマで、健康参画企業である日本旅行、アクティブウオーク&スポーツ、アイケイの3社を中心に、ツーリズムウオークの企画、運営を推進する計画であることを説明。「アウトドアツーリズム倶楽部」として会員制『歩きんぐくらぶ』を運営、5年間で30万人の会員獲得を目指し、日本旅行を窓口にシーズン毎のツーリズムウオークや、フットパスの企画を広く一般公募し、WEBサイト『歩きんぐくらぶ』で地域の物産品や商品を案内、購入できるシステムを構築するとしており、「海とまちなみの会」でも福津市都市計画課と連携しながらフットパスガイドを積極的に受け入れて対応したい、と同課の協力を要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月25日

〈事務局日記〉0251:「全国フットパスの集い2015」

〈事務局日記〉0251:@1510250830開会式の参加者025.jpg
写真@:フットパスウオーク開会式に集まった参加者
    =鳥取市鹿野町トレーニングセンターで、2015年10月25日午前8時30分撮影

「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」開催
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加

 「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」(実行委員会主催、日本フットパス協会共催)が10月24、25両日、鳥取市鹿野町で開催。日本フットパス協会に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会員も参加、25日は全国から集まった約230人と3コースに分かれてフットパスウオークを楽しみました=写真@=。

 24日に鳥取市鹿野町で開かれた平成27年度日本フットパス協会通常総会では、出席した吉勝利・「海とまちなみの会」会長が、「津屋崎里歩きフットパス」が「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から全国の「フットパス」で初めて『絶景の道100選』に認定されたことを報告しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパス。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月23日

〈事務局日記〉0250:『絶景の道100選』認定証

〈事務局日記〉0250:@「絶景の道100選」認定証スキャン1510231020.jpg
写真@:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に届いた『絶景の道100選』認定証
    =福津市の本会事務局で、2015年10月23日午前11時撮影

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証届く

アウトドアツーリズムとして活性化推進へ期待

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」を候補として応募していた「絶景の道100選」について、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から10月23日、同フットパスの道を選考の結果、『絶景の道100選』に認定したとの認定証=写真@=が本会事務局に届きました。福岡県内ではただ1か所の『絶景の道100選』認定で、全国の「フットパス」でも認定されたのは初めてです。

 認定証は、津屋崎千軒 海とまちなみの会殿あてで、「新日本歩く道紀行100選シリーズ 歩いておきたい道遺産1000」の文字と杖を手に歩く人のイラスト入りの統一ロゴマークが印刷されたA4用紙に「津屋崎里歩きフットパス」=写真A=新日本歩く道紀行100選、絶景の道に認定いたします、と明記。その下に「平成27年9月30日 新日本歩く道紀行100選選考委員会」と記入したうえ、同委員会の石原名誉顧問と下光輝一選考委員長(公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)の名前と公印が印刷されています。

1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ

 認定証に同封された「新日本歩く道紀行100選選考委員会」の文書では、「選考委員会による厳選な審査の結果、審査をクリアされたことをご報告申し上げ、認定証をご送付申し上げます」とし、今後は選考委員会から運営委員会へ移行し、100選シリーズをアウトドアツーリズムとして活性化させていきたく存じます、としています。

ツーリズムウオークの企画、運営を推進
地域の観光と物産販売、歩く人の健康を促進

 運営委員会では、今後のアウトドアツーリズムの推進のため、@地域の観光促進A地域における商工物産の販売促進B歩く人の健康促進の三つのテーマで、健康参画企業である日本旅行、アクティブウオーク&スポーツ、アイケイの3社を中心に、ツーリズムウオークの企画、運営を推進。「アウトドアツーリズム倶楽部」として会員制『歩きんぐくらぶ』を運営、5年間で30万人の会員獲得を目指し、日本旅行を窓口にシーズン毎のツーリズムウオークや、フットパスの企画を広く一般公募し、WEBサイト『歩きんぐくらぶ』で地域の物産品や商品を案内、購入できるシステムを構築、「Welcome walkers Station」を構築して歩数や踏破認定数をカウントするとともに、年間とトータルの踏破ポイントを算定してポイントインセンティブを提供するシステムを構築するという。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月18日

〈企画事業〉144:『絶景の道100選』選定記念・「夕陽を観る会」賑わう

〈企画事業〉144・@1510181738参道沖に沈む夕陽秀・「夕陽を観る会」042.jpg
写真@:「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)背後に沈む夕陽
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2015年10月18日午後5時38分撮影

『絶景の道100選』選定記念ウオーク賑わう
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日、『絶景の道100選』選定記念の福津市・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催。福岡、北九州、飯塚、春日、古賀、福津6市からの公募定員30人を上回る参加者38人を迎え、「宮地嶽神社」境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈むこの日と2月23日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきました。

 参加無料で、午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内のフットパス・コースを約1時間散策、同5時に石段最上部に戻りました。この後、1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を同5時41分の日没まで観賞し、石段や参道を埋め尽くす約5百人の見物客からは歓声や拍手がわきあがるほど雰囲気は最高潮に。神社境内では、同6時から「香灯明祈願祭」も行われました。
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2015年10月17日

〈事務局日記〉0249:「フットパス」視察団をガイド

〈事務局日記〉0249:@1510171016「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員の説明を聞く視察団007.jpg
写真@:「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員(右端)の説明を聞く視察団
   =福津市・「宮地浜」で、2015年10月17日午前10時15分撮影

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」がガイド

「朝倉市森林癒しの散策研究会」の「津屋崎里歩きフットパス」視察団

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月17日、朝倉市烏集院(うすのいん)の「朝倉市森林癒しの散策研究会」(諸岡愛美=もろおか・よしみ=代表)の「津屋崎里歩きフットパス」視察団=写真@=をガイドしました。

 視察団は10人で、朝倉市のまちおこしに「フットパス」づくりを取り入れたいと、「海とまちなみの会」が平成27年7月に福津市都市計画課との共働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)を先進地事例として視察。午前10時すぎ、マイクロバスで福津市・「宮地浜」に到着、砂浜に設置された「夕陽風景時計」について設計・考案者の緒方義幸・「海とまちなみの会」会員(景観デザイン委員会委員長)から夕陽の沈む方向と時刻の見方を学びました。

 続いて、「宮司・浜の松原」の小道を経て、「津屋崎浜」の海浜植物・スナビキソウ自生地まで「フットパス」コースを歩きながら、「海とまちなみの会」の植物に詳しい久保田由美子会員から野草の名前や、2千Kmもの海を渡る蝶≠ニして知られるアサギマダラが5月に「津屋崎浜」に咲くスナビキソウの花の蜜を吸いに飛来することなどを聞きました。このあと、〈津屋崎千軒〉の町歩きで志垣幸枝会員から町並みの歴史や町家の特徴などを案内され、熱心に学習。

 昼食後、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」を訪れ、「藍の家保存会」の柴田富美子代表や、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長らと懇談、意見交換しました。
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2015年10月14日

〈マスコミ紹介〉0137:「津屋崎里歩きフットパス」新聞掲載

〈マスコミ紹介〉0137:@読売新聞「アラウンド九州」2015年10月14日付掲載記事.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」を掲載した10月14日付読売新聞

「津屋崎里歩きフットパス」が読売新聞で紹介
九州のフットパス特集記事に掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」が、10月14日付読売新聞の九州のフットパス特集記事に掲載されました=写真@=。

 九州地域面の「アラウンド九州」のページに、「フットパス歩いて交流」「熊本、福岡などコースや地図、住民手づくり」の見出し付き。このうち「フットパスに取り組む主な地域」のコース数、運営組織の地図の中で、「福岡県福津市津屋崎地区」として3コースを「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が運営していることが紹介されています。

 「海とまちなみの会」が、「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』選定を記念して18日に開催する「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会2015を前に、タイムリーなPR記事になりました。
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2015年10月11日

〈事務局日記〉0248:「夕陽を観る会」満員御礼

〈事務局日記〉0248:@「宮地嶽神社」参道絶景地・参道を照らしながら沈む夕陽.JPG
写真@:参道を照らしながら相島(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2013年2月24日午後6時撮影

「絶景の道100選」選定記念ウオーク満員御礼
18日、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(日)に開催する「絶景の道100選」選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会2015(参加無料)の参加者を募集していましたが、11日までに定員30人の申し込みがあり、受け付けを終了させていただきました。

 この選定記念の「夕陽を観る会」は、18日午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内の「フットパス・コース」を1時間余散策して同5時に石段最上部に戻り、参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈むこの日と2月中旬の年に二度だけしか見られない夕陽の絶景=写真@=を観賞、同6時20分に解散します。

 「夕陽を観る会」の開催告知記事が8日、西日本新聞九州版に「津屋崎フットパス『絶景の道』に」、「記念ウオーク18日に福岡で」、「年2回だけの夕日を見よう」の3本見出しと、本会が9月19日に開催した「絶景の道100選」選定確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで、「宮地嶽神社」石段から1.4`・b先の「宮地浜」へまっすぐ伸びる参道の絶景を楽しむ参加者の写真付きで掲載。このため、長崎市のご夫婦をはじめ、福岡、北九州、飯塚、春日、古賀、福津6市と福岡県篠栗、筑前、久山3町から家族や友人連れの参加申し込みが相次ぎ、それまでの申し込み者と合わせ、満員になりました。
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2015年10月08日

〈マスコミ紹介〉20151008:「夕陽を観る会」告知記事西日本新聞に掲載

〈マスコミ紹介〉写真『絶景の道100選』記念ウオーク掲載の西日本新聞.jpg
写真@:「絶景の道100選」選定記念ウオークを紹介した8日付西日本新聞記事

「絶景の道100選」選定記念ウオーク告知記事が西日本新聞に掲載
18日、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月18日(日)に開催する「絶景の道100選」選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会の告知記事が8日、西日本新聞に掲載されました=写真@=。

 九州版『もっと九州』のページに、「津屋崎フットパス『絶景の道』に」、「記念ウオーク18日に福岡で」、「年2回だけの夕日を見よう」の3本見出しと、本会が9月19日に開催した「絶景の道100選」選定確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで、福津市の「宮地嶽神社」石段から1.4`・b先の「宮地浜」へまっすぐ伸びる参道の絶景を楽しむ参加者の写真付きです。

 18日は、午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、同神社参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内のフットパス・コースを1時間余散策して同5時に石段最上部に戻り、参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散します。

 参加無料で、申し込みは、11日(日)までに「海とまちなみの会」へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話090−7451−8063(9時〜17時)で事務局担当吉村へ。募集定員30人で、申し込み先着順で締め切ります。
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