2015年09月29日

〈企画事業〉143:「絶景の道100選」選定記念・「夕陽を観る会」

募集チラシ・スキャン「夕陽を観る会」2015.jpg
写真@:「絶景の道100選」選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会
のチラシ

「絶景の道100選」選定記念
10月18日、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会(満員御礼) 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(日)、「絶景の道100選」選定(9月末確定)記
念の「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈むこの日と2月23日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきます。

 参加無料で、午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内のフットパス・コースを1時間余散策して同5時に石段最上部に戻り、1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散します。

 参加の申し込みは、10月11日(日)までに「海とまちなみの会」へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話090−7451−8063(9時〜17時)で事務局担当吉村へ。募集定員30人で、申し込み先着順で締め切ります(11日、定員に達しました)。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。
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2015年09月22日

〈事務局日記〉0247:・『西日本文化』に記事掲載

〈事務局日記〉0247:@1509220628『西日本文化』476号 004.jpg
写真@:津屋崎の「夕陽風景時計」コラム記事が掲載された『西日本文化』476号の51nと表紙(右)

津屋崎の「夕陽風景時計」紹介のコラム記事
地域文化誌・『西日本文化』476号に掲載されました

 一般財団法人西日本文化協会(会長・荒牧智之九州電力代表取締役副社長、福岡市)発行の地域文化誌・『西日本文化』476号(80n、発行部数2千部)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市宮地浜に平成26年7月設置した「夕陽風景時計」紹介のコラム記事が掲載されました。

 同誌編集室から依頼された吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が執筆。「夕陽風景時計」を照らしながら玄界灘に沈みゆく夕陽の写真(カラー撮影でしたが、モノクロで掲載)付きです=写真@=。緒方義幸会員(福津市)考案の夕陽風景時計(実用新案登録)を約200人から寄せられた市民募金約40万円で宮地浜に設置した経緯と、夕陽風景時計の見方、「宮地嶽神社」参道石段最上部から玄界灘に沈む夕陽の絶景の素晴らしさを紹介しています。『西日本文化』(定価700円+税)は書店・福岡金文堂本店(福岡市新天町北通)で購入できるほか、福津市立図書館でも閲覧できます。
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2015年09月19日

〈企画事業〉142:「フットパス」ウオークで「海心寺」参拝

150919191056吉原住職法話秀・金剛歌菩薩・「海心寺」金剛閣008.jpg
写真@:弘法大師像や「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」についての法話を聞く参加者たち
   =福津市宮司4丁目の「海心寺」で、2015年9月19日午前10時55分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで「海心寺」参拝

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月19日、「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークを開催。福津市内外からの夫婦や親子などの参加者12人が、同市宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」に立ち寄り、「金剛閣」に祀られている弘法大師像や珍しい「金剛歌菩薩(かぼさつ)」、「金剛舞菩薩(ぶぼさつ)」について吉原泰祐住職のご法話を承りました=写真@=。

 参加者らは、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)を午前10時に出発、海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、「宮地嶽神社」石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「海心寺」に参拝、宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを歩き、初秋の海辺の景観を楽しみながら、市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時すぎ到着、解散しました。
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2015年09月18日

〈事務局日記〉0246:記念ウオーク開催告知記事が新聞掲載

〈事務局日記〉0246:@西日本新聞15年9月18日付記事スキャン.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク告知記事掲載の西日本新聞

「絶景の道100選」選定確定記念
「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク開催の告知記事掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が9月19日(土)開催する「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの告知記事が18日、西日本新聞朝刊の「まちナビ」欄に載りました=写真@=。

 福津市の「宮地嶽神社」参道の絶景の道を歩き、初秋の海辺の景観や〈津屋崎千軒〉の
古風な趣のある町並み散策を楽しんでいただきます。参加無料で、午前9時45分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同10時に同旅館を出発、「宮地嶽神社」石段横の参道坂道を歩いて境内の参道石段最上部へ。1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「津屋崎里歩きフットパス」コースの一部を宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを経て、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時着、解散。

 水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。参加の申し込みは、18日正午までに「海と
まちなみの会」事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ。参加者には、本会作
製の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を進呈します。「大阪屋」(рO940−
52−0175)特製で好評の「松ケ枝餅」、「よもぎ餅」を電話で予約受付しており、
ご希望の方は18日までに同店に予約し、当日代金1個120円でご購入ください。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。

 中でも、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道が絶景で知られ、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む光景は圧巻です。
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2015年09月12日

〈企画事業〉141:「絶景の道100選」ウオーク

〈企画事業〉141・@募集チラシかえ・スキャンimg297.jpg
写真@:「絶景の道100選」選定確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークのチラシ

「絶景の道100選」選定確定記念
19日に「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月19日(土)、「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」参道の絶景の道を歩
き、初秋の海辺の景観や〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並み散策を楽しんでいただきます。

 参加無料で、午前9時45分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同10時に同旅館を出発、「宮地嶽神社」石段横の参道坂道を歩いて境内の参道石段最上部へ。1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「津屋崎里歩きフットパス」コースの一部を宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを経て、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時着、解散。

 水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。参加の申し込みは、「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063)へ。参加者には、同会作製の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を進呈します。「大阪屋」(рO940−52−0175)特製で好評の「松ケ枝餅」、「よもぎ餅」を電話で予約受付しており、ご希望の方は18日までに同店に予約し、当日代金1個120円でご購入ください。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を世界で2番目に設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。中でも、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道が絶景で知られ、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む光景は圧巻です。
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〈企画事業〉140:「絶景の道100選」に確定

〈企画事業〉140・@「津屋崎里歩きフットパス」マップ表面911.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)の表面

「津屋崎里歩きフットパス」が「絶景の道100選」に確定
福岡県内から唯1か所の選定です

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」=写真@=を候補として応募していた「絶景の道100選」について、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から9月11日、同フットパスの道が選考の結果、「絶景の道100選」に選定が確定したとの通知が本会事務局に届きました。今月末に選定される予定で、今月末〜来月初めにプレスリリースで新聞等に発表されます。

 通知によると、「選考委員会」(須田寛・日本商工会議所観光委員会共同委員長ら委員7人)が47都道府県の468自治体等から寄せられた第1回応募総数825コースについて、「魅力度」と「安全性」について審査した結果、「津屋崎里歩きフットパス」=写真A=を「絶景の道100選」に基準点以上の43コースとして「選定」を確定。選定された自治体団体には後日、改めて案内するという。この43コースの申請者のうち33コースは自治体(県市町)で、残り10コースが町商工会やウオーキング協会、市観光まちづくり協会などです。

〈企画事業〉140・A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)の裏面

 また、選定されたコースについては、「新日本歩く道紀行100選」のサイトを立ち上げ、県別、テーマ別に検索できるサイトとすると説明。10月初旬から選定された全コースを順次アップし、観光促進と健康づくり、物産の告知等を行うポータルサイトとして、ツーリズム企画も大手旅行企業と始め、「新日本歩く道紀行」の活性化について展開マニュアルを作成、応募自治体団体と共創事業としていきたい、としています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を世界で2番目に設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)します。

 宮地浜「夕陽風景時計」のパノラマ風景で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、白砂の海辺からクロマツ林の「宮司・浜の松原」や、2千kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」、在自の麦畑の麦秋、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道の絶景地(2月と10月の数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」の背後に沈む)=写真B=をガイドの案内で巡り、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
〈企画事業〉140・B「宮地嶽神社」参道絶景地・参道を照らしながら沈む夕陽.JPG
写真B:参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽の絶景
    =「津屋崎里歩きフットパス」コース・「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2013年2月24日午後6時撮影

 「新日本歩く道紀行100選選考委員会」では、地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと国内外の観光促進を伴った経済活性化を目指し、歴史・文化、「絶景の道自然、産物の三分類の中の10の道のテーマ(「歴史の道」、「温泉の道」など)毎に100コースの道を選定(合計1,000の道を選定)する計画です。「絶景の道」は、「森の道」、「水辺の道」、「ふるさとの道」とともに「自然」分類の4項目の一つです。同委員会の石原名誉顧問(元内閣官房副長官)は、新たな視点から道を見直し、観光資源、健康資源として歩くことで健康になり、地域活性化にも役立てることを意図して「新日本歩く道紀行100選シリーズ」委員会を発足させたと話しています。
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2015年09月08日

「第16回ふるさと塾」開催が新聞掲載

〈マスコミ紹介〉写真第16回ふるさと塾・西日本新聞記事15年9月8日付img294.jpg
写真@:「新原・奴山古墳群」出前講座を紹介した8日付西日本新聞記事

西日本新聞に掲載されました
世界遺産推薦候補・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が9月7日に第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として開催、福津市民ら23人が参加した世界遺産推薦候補「新原・奴山古墳群」出前講座の模様が8日、西日本新聞「ふくおか都市圏」版に掲載されました=写真@=。

 「新原・奴山古墳群歩いて学ぶ」「福津の市民団体企画」の横見出しと、福津市奴山の「眺望所」で「新原・奴山古墳群」を遠望しながら、講師の池ノ上宏・同市世界遺産登録推進室推進係長の解説を聞く参加者のカラー写真付きです。
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2015年09月07日

〈企画事業〉139:第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉139・@1509070912秀眺望所・「新原・奴山古墳群」第16回ふるさと塾 006.jpg
写真@:「新原・奴山古墳群」を遠望、池ノ上宏講師(前向き)の解説を聞く受講者たち(向こう右は「大島」)
    =福津市奴山の「眺望所」で、2015年9月7日午前9時10分撮影

第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催しました
世界遺産候補「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月7日、第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座を開催しました。「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年のユネスコ世界遺産登録の国内推薦候補に選定されたのを機に、「関連遺産群」構成資産5件の一つの「新原・奴山古墳群」(国指定史跡)見学と、沖ノ島祭祀遺跡や宗像大社の概要、世界遺産の最新情報を学ぶのが狙い。

 午前9時、会員、市民ら募集定員20人を上回る23人が福津市宮地浜2丁目の「宮司コミュニティセンター」前をみなと観光の24人乗りマイクロバスで出発、同10分に奴山の「昭和学園」駐車場で下車。そばの「眺望所」で「新原・奴山古墳群」を遠望、講師の池ノ上宏・同市世界遺産登録推進室推進係の解説を聞きました=写真@=。

 この後、散策道を約30分歩いて前方後円墳や円墳などの古墳群を見学、国道495号線沿いのJAむなかた「カントリーエレベーター」前から再びマイクロバスに乗り、「宮司コミセン」帰着。同講師が、研修室でスクリーンに「沖ノ島」や宗像大社などのスライド写真を映写し、世界遺産としての古墳群の価値や、構成資産とともに守り育む景観の大切さなどを1時間半講義、質問への説明も含め「分かりやすく勉強になった」と好評でした。
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2015年09月04日

〈事務局日記〉0245:出前講座満員御礼

1508271320携帯撮影・秀晴天の大島と「新原・奴山古墳群」 003.jpg
写真@:世界遺産登録の国内推薦候補構成資産の一つ・「新原・奴山古墳群」
    =福津市奴山で、2015年8月27日撮影

第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満員御礼
世界遺産候補構成資産・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、9月7日に開催する第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座の受講者を募集していましたが、4日までに定員20人を上回る21人の申し込みがあり、受け付けを終了させていただきました。

 この出前講座は、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年のユネスコ世界遺産登録の国内推薦候補に選定されたのを記念し、「関連遺産群」構成資産5件の一つの「新原・奴山古墳群」(国指定史跡)=写真@=見学と、沖ノ島祭祀遺跡や宗像大社の概要、世界遺産の最新情報を学ぶのが狙いです。
posted by ケント at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記