2020年11月25日

〈事務局日記〉0373:『はちがめ通信19号』を進呈

〈事務局日記〉0373:@2011250802遠景・津屋崎小学校6694.JPG
写真@:2年生が生活科の地域学習に取り組んでいる福津市立津屋崎小学校

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース

『はちがめ通信19号』185部を津屋崎小へ進呈しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月22日発行した会報ニュース『はちがめ通信19号』(A3判カラー、表裏2面印刷)185部を25日、福津市立津屋崎小学校=写真@=に進呈しました。生活科の地域学習に取り組んだ2年生5クラスの児童計174人と担任の先生方などに、学習資料として活用していただければ幸いです。

 『はちがめ通信19号』1面には、「海とまちなみの会」が、津屋崎小学校2年生の児童たちから生活科の地域学習「わたしの町発見」授業への協力を依頼され、2020年9月14日と10月5日の2回にわたり、津屋崎の歴史や文化、自然の素晴らしさが学べる「貝寄せ館」の訪問見学を受け入れたガイド活動を特集。

 1面下段には、津屋崎小2年1組(担任教諭・佐藤路子先生)の教室で10月29日、児童27人が参加して「貝寄せ館」訪問学習の「プレ発表会」を開催した模様を紹介。有馬昌一郎校長やゲストティーチャーとして招かれた「海とまちなみの会」の吉村勝利会長(同小卒業生)らが傍聴するなか、佐藤先生の指導で児童代表6人が黒板の前に並び、「貝寄せ館の秘密を発表します」の声でスタートした様子を写真付きで掲載しています。

 このほか、9月14日の「貝寄せ館」の訪問学習が、16日付西日本新聞と10月9日付毎日新聞に掲載されたことと、11月3日に津屋崎小2年生と兄弟、両親の3家族計7人が「貝寄せ館」を訪問されたことも、写真を添えて紹介。

 『はちがめ通信19号』2面のトップ記事は、「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」が2020年10月10日に開催した宮地浜「夕陽風景時計」設置6周年&「カメリアステージ」開館3周年記念、絶景の道≠ニ宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を掲載。福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と粕屋、新宮2町から募集定員30人を上回る男女37人が参加、松林を歩く写真などを添えています。また、本会主催のフットパス・ウオークが、2014年7月6日の「津屋崎里歩きフットパス」開設記念式典後の初歩きの第1回からこの日で21回目を迎え、参加者が計556人になったことを別表付きで紹介しています。
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2020年11月24日

〈事務局日記〉0372:『はちがめ通信19号』を掲示

2011261547「はちがめ通信19号」を張った「貝寄せ館」6700.JPG
写真@:「貝寄せ館」入口左脇の格子に張り出された会報ニュース『はちがめ通信19号』の1面(上)と2面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信19号』を貝寄せ館に張り出しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月22日発行した会報ニュース『はちがめ通信19号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を23日、福津市津屋崎三丁目18番16号にある本会の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」入口左脇の格子に張り出しました写真@=。

 『はちがめ通信19号』1面=には、「海とまちなみの会」が、福津市立津屋崎小学校2年生の児童たちから生活科の地域学習「わたしの町発見」授業への協力を依頼され、令和2年(2020年)9月14日と10月5日の2回にわたり、「貝寄せ館」の訪問見学を受け入れた活動を特集。

 1面下段には、津屋崎小2年1組(担任教諭・佐藤路子先生)の教室で10月29日、児童27人が参加して「貝寄せ館」訪問学習の「プレ発表会」を開催した模様を紹介。有馬昌一郎校長やゲストティーチャーとして招かれた「海とまちなみの会」の吉村勝利会長(同小卒業生)らが傍聴するなか、佐藤先生の指導で児童代表6人が黒板の前に並び、「貝寄せ館の秘密を発表します」の声でスタートした様子を写真付きで掲載しています。

 このほか、9月14日の「貝寄せ館」の訪問学習が、16日付西日本新聞と10月9日付毎日新聞に掲載されたことと、11月3日に津屋崎小2年生と兄弟、両親の3家族計7人が「貝寄せ館」を訪問されたことも、写真を添えて紹介。

 『はちがめ通信19号』2面のトップ記事は、「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」が令和2年(2020年)10月10日に開催した宮地浜「夕陽風景時計」設置6周年&「カメリアステージ」開館3周年記念、絶景の道≠ニ宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を掲載。福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と粕屋、新宮2町から募集定員30人を上回る男女37人が参加、松林を歩く写真などを添えています。また、本会主催のフットパス・ウオークが、2014年7月6日の「津屋崎里歩きフットパス」開設記念式典後の初歩きの第1回からこの日で21回目を迎え、参加者が計556人になったことを別表付きで紹介しています。

 2面下段には、「海とまちなみの会」が福津市のカメリアホール視聴覚室で、2020年7月26日(日曜)から11月22日まで毎月第4日曜日に計5回の「第5期ボランティアガイド養成講座」を開いた様子を第1回講義の写真を添えて紹介。

 また、10月31日に大分県臼杵市観光交流プラザで開かれた、うすきフォーラム「地域遺産と新しい旅のかたち〜フットパス・農泊・マチ泊〜」(臼杵フットパス推進実行委員会主催)に、本会も吉村会長がZoom利用でオンライン参加し、西村幸夫東大名誉教授らゲスト4人が、コロナ禍での“いま求められている新しい旅の形”として、 フットパスと農泊・マチ泊を活用しての地域遺産の楽しみ方について意見を交わした模様をネット画面の写真付きで紹介しています。
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2020年11月21日

〈事務局日記〉0371:『はちがめ通信19号』発行

〈事務局日記〉0371:写真@『はちがめ通信19号』1面.jpg
写真@:会報ニュース『はちがめ通信19号』の1面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信19号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、会報ニュース『はちがめ通信19号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を11月22日付で発行、21日から会員や活動支援の方たちに配布を始めました。

 『はちがめ通信19号』1面=写真@=には、「海とまちなみの会」が、福津市立津屋崎小学校2年生の児童たちから生活科の地域学習「わたしの町発見」授業への協力を依頼され、令和2年(2020年)9月14日と10月5日の2回にわたり、同市津屋崎三丁目18番16号にある本会の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の訪問見学を受け入れた活動を特集。

 1面下段には、津屋崎小2年1組(担任教諭・佐藤路子先生)の教室で10月29日、児童27人が参加して「貝寄せ館」訪問学習の「プレ発表会」を開催した模様を紹介。有馬昌一郎校長やゲストティーチャーとして招かれた「海とまちなみの会」の吉村勝利会長(同小卒業生)らが傍聴するなか、佐藤先生の指導で児童代表6人が黒板の前に並び、「貝寄せ館の秘密を発表します」の声でスタートした様子を写真付きで掲載しています。

 このほか、9月14日の「貝寄せ館」の訪問学習が、16日付西日本新聞と10月9日付毎日新聞に掲載されたことと、11月3日に津屋崎小2年生と兄弟、両親の3家族計7人が「貝寄せ館」を訪問されたことも、写真を添えて紹介。

 『はちがめ通信19号』2面=写真A=のトップ記事は、「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」が令和2年(2020年)10月10日に開催した宮地浜「夕陽風景時計」設置6周年&「カメリアステージ」開館3周年記念、絶景の道≠ニ宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を掲載。福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と粕屋、新宮2町から募集定員30人を上回る男女37人が参加、松林を歩く写真などを添えています。また、本会主催のフットパス・ウオークが、2014年7月6日の「津屋崎里歩きフットパス」開設記念式典後の初歩きの第1回からこの日で21回目を迎え、参加者が計556人になったことを別表付きで紹介しています。

〈事務局日記〉0371:『はちがめ通信19号』2面.JPG
写真A:『はちがめ通信19号』の2面

 2面下段には、「海とまちなみの会」が福津市のカメリアホール視聴覚室で、2020年7月26日(日曜)から11月22日まで毎月第4日曜日に計5回の「第5期ボランティアガイド養成講座」を開いた様子を第1回講義の写真を添えて紹介。
 また、10月31日に大分県臼杵市観光交流プラザで開かれた、うすきフォーラム「地域遺産と新しい旅のかたち〜フットパス・農泊・マチ泊〜」(臼杵フットパス推進実行委員会主催)に、本会も吉村会長がZoom利用でオンライン参加し、西村幸夫東大名誉教授らゲスト4人が、コロナ禍での“いま求められている新しい旅の形”として、 フットパスと農泊・マチ泊を活用しての地域遺産の楽しみ方について意見を交わした模様をネット画面の写真付きで紹介しています。

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2020年11月14日

宮地浜「夕陽風景時計」の11月清掃作業

2011140900清掃する志垣幸枝(左)、井内瑞恵両会員・宮地浜」「夕陽風景時計」定期清掃6635.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の版面の汚れを落とす清掃作業
   =福津市宮司浜4丁目で、2020年11月14日撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の11月清掃作業
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月14日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)の版面の汚れを落とし、据え付け台前に吹き寄せた浜砂を掃き除くなどの定期清掃作業を会員4人で終えました=写真@=。初冬を迎え、沈む夕陽が美しい季節です。宮地浜「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止予定)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2020年10月29日

〈活動記録〉0713:津屋崎小で「プレ発表会」授業

〈活動記録〉0713:@2010291206児童らに助言する吉村勝利会長6574.JPG
写真@:「プレ発表会」授業で「とまちなみの会」の吉村勝利会長の感想を聞く津屋崎小2年生たち
   =2020年10月29日正午すぎ、福津市立津屋崎小2年1組で

津屋崎小2年生が地域学習「わたしの町発見」で「プレ発表会」授業
「貝寄せ館」訪問学習の内容まとめに「海とまちなみの会」がゲストで助言

 福津市立津屋崎小学校で10月29日、地域学習「わたしの町発見」で「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を9月14日と10月5日に2回訪ねた2年生29人が学習内容をまとめる「プレ発表会」の授業があり、本会員がゲストティーチャーに招かれ、発表内容について助言を行いました。

 この日の「プレ発表会」授業は、校舎1階の2年1組教室に児童27人が出席して午前11時25分から約1時間開催。代表の児童6人が黒板の前に並び、「貝寄せ館の秘密について発表します」とトップに立った男子児童が切り出しました。次に、机の上に紙芝居風に立てた画用紙に貼った「貝寄せ館」の写真を女子児童が指示棒で指しながら、約80種類の津屋崎産の貝が展示されていることや、ピンク色で美しいサクラガイとベニガイの違いを紹介。別の男子児童も「津屋崎の浜は多くの貝が西風で吹き寄せられ、“貝寄せの浜”とも呼ばれています。貝のように観光の人たちが寄せ集まる場所にしたいと願い、貝寄せ館と名付けられました」と分かりやすく話しました。

 続いて、「クイズです」と別の男子児童が言い、「貝寄せ館」訪問の際に「海とまちなみの会」のボランティアガイドから、“津屋崎は塩で保(も)つ”というフレーズが今に伝わるほど江戸時代から津屋崎千軒の町並みの繁栄を支えたのは黒田藩が直営の塩田を開発したから、など津屋崎の歴史を学んだことから、“津屋崎は〇でもつ”の〇を、次の3つの選択肢から選んでください、と授業の聞き役の児童たちに質問、全員の児童が「塩です」と答えました。また、明治末に政府が塩の専売制を施行して津屋崎では民間で塩が作れなくなった理由も3択クイズとして問いかけ、「塩を作っていけない決まりができたから」の正解を導くなど、ガイドさん顔負けの解説ぶり。ゲストティーチャーとして感想を求められた本会の吉村勝利会長も「話し方が上手です。みなさんは、もう貝寄せ館のガイドさんができます」と感心し、宮地浜「夕陽風景時計」の説明に「津屋崎里歩きフットパス」の地図も付けると設置場所が分かりやすくなるのではとアドバイスしていました=写真@=。
 2年生たちは、11月に全員参加で開かれる本番の発表会授業に向けて発表内容をさらに練り上げたいと張り切っています。
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2020年10月10日

〈企画事業〉197:“絶景の道”を巡るフットパス楽しむ

〈企画事業〉197:@2010101016宮地浜「夕陽風景時計」をガイドする竹中美雪会員6505.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の見方を竹中美雪ガイド(右端)から聞くフットパス参加の人たち
=福津市宮司浜4丁目で、2020年10月10日午前10時15分撮影

福津市の宮地嶽神社参道スタートでウオーク楽しむ
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月10日午前9時から、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催。福岡県内の福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と、新宮、粕谷2町から男女37人が参加、本会女性ガイドの案内で、夕陽が参道を黄金色に照らす “光の道”観覧スポットで知られる宮地嶽神社参道石段から海を望む絶景地をはじめ、1.4Km先の海岸に向かう旧参道の小道を経て、本会が宮地浜に市民募金で設置した「夕陽風景時計」=写真@=のほか、津屋崎松原などを巡り、終点の「カメリアステージ」まで約3Kmをゆっくり歩き、野草や海浜植物の花、黒松の年齢調べ、野鳥の鳴き声など約2時間のフットパスを五感で楽しみました。

 「フットパス2020」は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。
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2020年10月05日

〈活動記録〉0712:アンコール「貝寄せ館」訪問学習

〈活動記録〉0712:@2010091000竹中夫妻ガイドの説明を聞く津屋崎小2年6455.JPG
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」の見方を竹中和久、美雪夫妻ガイドから学ぶ津屋崎小2年生たち
   =2020年10月5日午前10時、福津市津屋崎三の「貝寄せ館」(右端)前で

津小2年生29人が地域学習「わたしの町発見」で「貝寄せ館」再訪問
海とまちなみの会ガイド7人が津屋崎の貝や「夕陽風景時計」など説明

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月5日午前、地域学習「わたしの町発見」で本会の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を再訪問した福津市立津屋崎小学校2年生29人に対し、同館に展示の約80種類の津屋崎産の貝類や津屋崎千軒の繁栄を支えた塩田の歴史、市内初のフットパス「津屋崎里歩きフットパス」と、その発着点となっている宮地浜「夕陽風景時計」の見方=写真@=などを会員7人がボランティアでガイドしました。

 9月14日の1回目の「貝寄せ館」訪問で、児童たちは津屋崎千軒の町並みの特徴や、“津屋崎は塩で保(も)つ”というフレーズが今に伝わるほど繁栄を支えた塩田の規模など津屋崎の歴史、文化、自然が分かる写真、地図入りの解説パネルを見学し、「海とまちなみの会」役員3人から説明を受けました。この日の児童たちは、館内に展示されているサクラガイやツキヒガイなどを観察=写真A=したほか、「なぜ津屋崎は塩がたくさん取れたのか」、「夕陽風景時計はなぜ建てたのか」「昭和初期の津屋崎千軒の地図が、なぜ貝寄せ館に(復元して)残せたのか。もう一度、地図をしっかり見せてもらいたい」と多くの質問を投げかけ、ガイドの答えを熱心にメモしていました。

〈活動記録〉0712:A2010091004秀「貝寄せ館」で志垣幸枝ガイドに学ぶ津小4年生6462.JPG
写真A:志垣幸枝ガイドから「貝寄せ館」内に展示された貝の説明を聞く児童
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2020年10月02日

〈マスコミ紹介〉20201002:マスコミ3紙に募集記事掲載で満員御礼

2010021353ポスターに貼られた「満員御礼」の貼り紙・カメリアステージ図書館で6440.JPG
写真@:「満員御礼」の貼り紙が貼られた“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020のポスター
=2020年10月2日、福津市のカメリアステージ図書館で

参加者募集定員に達しました! 満員御礼申し上げます
福津市で10日開催の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が宮地嶽神社参道石段から夕陽絶景・“光の道”の観覧を楽しめる約1週間前の10月10日(土)に開催予定の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020の参加希望者が2日、募集定員の30人に達しました=写真@=。募集記事を9月27日、28日、29日に毎日新聞、西日本新聞、読売新聞3紙にそれぞれ掲載いただいたおかげもあり、福岡市から13人、福津市から5人、宗像市3人、大宰府、那珂川、古賀3市各2人、糸島市1人の県内7市と2町(新宮町、粕谷町)の各地から参加申し込みを受けました。厚く御礼を申し上げます。

 新型コロナウイス感染症拡大で、マイクロツーリズムが注目される中、「海とまちなみの会」では3密を避け小人数で昔ながらの生活の小道や古い町並み、浜辺の松原をゆっくり歩きながら、景色と自然を楽しむ健康的なフットパスこそ、with coronaの新しい生活の時代にふさわしいウオーキングとして取り組む所存です。

 10日の「フットパス2020」は海とまちなみの会が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を午前9時から3密を避け、班別に時間差をつけて出発、「海とまちなみの会」ガイドの案内で「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥の姿、鳴き声を楽しみます。
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2020年09月16日

〈マスコミ紹介〉20200916:西日本新聞に「「地域学習」でガイドの記事掲載

津屋ア小2年生の「貝寄せ館見学」紹介の西日本新聞「ふくおか都市圏」版.JPG
写真@:「貝寄せ館」での福津市立津屋崎小2年生の地域学習を紹介した16日付西日本新聞ふくおか都市圏面記事

福津市立津屋崎小2年生の「地域学習」に協力

「貝寄せ館」のガイド紹介記事が西日本新聞に掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が9月14日に、津屋崎の歴史、文化、自然が分かる本会の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で行った福津市立津屋崎小学校2年生29人の地域学習「わたしの町発見」でガイドした様子の紹介記事=写真@=が、16日付西日本新聞ふくおか都市圏面に掲載されました。

 福津市「津屋崎小児童が地域学習」、「観光・物産施設を訪問」の2段見出しに、「貝寄せ館で貝について学ぶ児童」のカラー写真付きです。記事では、津屋崎の海岸で採れる貝殻を展示する「貝寄せ館」では「海とまちなみの会」の会員がガイドを務めたと説明。津屋崎の浜は春先に西風で多くの貝が打ち寄せられ、「貝寄せの浜」と呼ばれており、貝寄せ館は約80種類の貝殻を収集しているとし、児童たちがベニガイ、サクラガイなどに熱心に見入っていた様子などを紹介しています。

毎日新聞にも「貝寄せ館」のガイド紹介記事掲載

 10月9日付毎日新聞福岡面にも、「地元の自然・歴史学ぶ」「津屋崎小2年生 貝寄せ館など訪れ」の3段見出しと、貝寄せ館で説明を聞く児童たちの写真付きで紹介記事が載りました=写真A=。

津屋崎小2年生の「貝寄せ館」訪問を紹介した2020年10月9日付毎日新聞掲載記事.JPG
写真A:「地元の自然・歴史学ぶ」などの見出し付きで「貝寄せ館」で説明を聞く児童たちを紹介した10月9日付毎日新聞福岡面記事

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2020年09月13日

〈活動記録〉0711:宮地浜「夕陽風景時計」定期清掃9月

〈活動記録〉0711:@12009120905清掃後・宮地浜「夕陽風景時計」9月定期清掃6420.JPG
写真@:9月の定期清掃作業を終えた宮地浜「夕陽風景時計」
=福津市宮司浜4丁目で、2020年9月12日撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の9月清掃作業
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月12日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)の版面の汚れを落とすなどの定期清掃作業を終えました=写真@=。秋らしい気候に移ろう時季を迎え、宮地浜「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止予定)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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