2022年10月01日

〈活動記録〉0736:フットパスを前に宮地浜「夕陽風景時計」10月定期清掃

〈活動記録〉0736:@参道先に沈む夕日1302241803秀「宮地嶽神社」17.JPG
写真@:玄界灘に沈む夕陽が参道を黄金色に染めた“光の道”を歩く人たち
    =福津市宮司元町の宮地嶽神社参道石段で、2013年2月24日午後6時3分撮影

フットパス2022を前に人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の10月清掃作業

光の道$竚iの福津市・「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月3日午前、福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを会員3人で落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました。本会が8日(土)午前9時から開催する“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022で、福岡、宗像両市や同県粕屋町などから参加されるご夫婦らを本会のボランティアガイドが、宮地嶽神社の“光の道”=写真@=参道から突き当りの浜辺までスローウオーキングで案内、夕陽風景時計の見方や水平線の島々など150度のパノラマ風景を解説します。参加希望(定員は申し込み先着順30名)の方は、本会事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jp か、電話090−7451−8063でお申し込みを。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろの数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横8文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

〈活動記録〉0736:A2210010903くぼ地を砂で埋める竹中和久副会長・宮地浜「夕陽風景時計」0598.JPG
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」据え付け台わきの流失した浜砂を砂で埋める清掃作業
    =福津市宮司浜4丁目で、2022年10月3日午前9時撮影

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業=写真A=を行っています。
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2022年09月26日

〈マスコミ紹介〉20220926:読売新聞と毎日新聞、西日本新聞にフットパス開催告知記事掲載

〈マスコミ紹介〉20220926@「フットパス2022」参加者募集記事を掲載した読売新新聞.JPG
写真@:9月17日付読売新聞福岡面に掲載の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022参加者募集記事

福津市で10月8日開催の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022
読売新聞と毎日新聞、西日本新聞に参加者募集記事が掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月8日(土)開催予定の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022の参加者募集(定員申し込み先着順30様)記事が9月17日、読売新聞福岡面に掲載されました=写真@=。「絶景眺めて散策 参加募る」「福津で来月8日」の見出し付き。また、毎日新聞福岡面にも同月21日に「津屋崎の海の風景や町並み満喫」「フットパス開催 参加者を募集」などの見出し付きで、西日本新聞福岡都市圏面にも同月28日に「海辺や町並み散策 福津市でイベント」の見出し付きで、それぞれ紹介されました。

 新型コロナウイス感染症拡大で、マイクロツーリズムが注目される中、「海とまちなみの会」では3密を避け小人数で昔ながらの生活の小道や古い町並み、浜辺の松原をゆっくり歩きながら、景色と自然を楽しむ健康的なフットパスこそ、with coronaの時代にふさわしいスローウオーキングとして取り組む所存です。

 「フットパス2022」は海とまちなみの会が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置8周年と、同29年(2017年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館5周年を記念するイベントです。福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を午前9時から3密を避け、班別に時間差をつけて出発、海とまちなみの会ガイドの案内で「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥の姿、鳴き声を楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します。
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2022年09月12日

〈企画事業>204:“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集ポスター

〈企画事業〉204:@2209121647カメリアホールに張られたポスター0531.JPG
写真@:カメリアホール1階に掲示された“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパ      
    ス2022のポスター(上)と参加者募集チラシ

10月8日開催の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022
カメリアステージ図書館やカメリアホールなどに参加者募集ポスター、チラシを掲示
〜秋の津屋崎里歩きを五感で満喫しましょう〜

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月8日(土)開催する“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022のポスターとチラシが9月12日、カメリアステージ図書館とカメリアホール=写真@=、津屋崎千軒通りにある本会会員の「筑前津屋崎人形巧房」、旧「上田製菓」店に掲示されました。

 フットパス2022は、宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念として、10月8日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる、センダンの大木の幹の切れ目に松ぼっくりからこぼれ落ちた種が根を生やし芽生えたという「根性松」=写真A=を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

〈企画事業〉204:A2209120912「根性松」遠景・津屋崎松原踏査0419.JPG
写真A:「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」
   =2022年9月12日午前9時10分撮影

 沿道の美しい景色や潮の香、海浜植物、貝殻、野鳥の姿や鳴き声を楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します。途中、「宮司コミセン」で休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2022年09月11日

〈企画事業〉203:“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集

〈企画事業〉203:@絶景の道フットパス2022JPGファイル.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022の参加者募集チラシ

10月8日、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します

〜宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念〜
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022参加者募

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市複合文化センター「カメリアステージ」と10月8日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022=写真@参加者募集チラシ=を開催します。9月11日から参加者の募集を始めました。

 宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念として、10月8日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、海浜植物、貝殻、野鳥の姿や鳴き声を楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します。途中、「宮司コミセン」で休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2022年09月03日

〈活動記録〉0735:宮地浜「夕陽風景時計」9月定期清掃

〈活動記録〉0735:@2209030857・9月定期清掃後の宮地浜「夕陽風景時計」_0515.JPG
写真@:定期清掃作業を終えた宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、2022年9月3日午前9時撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の9月清掃作業
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局は9月3日午前、台風11号の九州接近が懸念される中、福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました=写真@=。宮地浜海水浴場の砂浜にも波が打ち寄せていました。台風が九州から去った後、「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2022年08月06日

〈活動記録〉0734:宮地浜「夕陽風景時計」8月定期清掃

〈活動記録〉0734:@2208060852定期清掃後の宮地浜「夕陽風景時計」0437.JPG
写真@:定期清掃作業を終えた宮地浜「夕陽風景時計」
    =福福津市宮司浜4丁目で、2022年8月6日午前8時50分撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の8月清掃作業

光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は8月6日午前、会員3人が福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました=写真@=。海水浴の人たちが訪れる中、「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2022年07月06日

〈事務局日記〉0390:『はちがめ通信21号』発行

『はちがめ通信21号』1面・2面
写真@:「貝寄せ館」入口格子に張られた『はちがめ通信21号』の1面(上)と2面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信21号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、会報ニュース『はちがめ通信21号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を7月6日付で発行、福津市津屋崎3丁目の本会のガイド拠点「貝寄せ館」入口格子=写真@=や、福津市複合文化センター「カメリアステージ図書館」とカメリアホールに掲示し、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。

 『はちがめ通信21号』1面のトップ記事には、福津市本木の林道で6月20日に開催した初夏の植物観察会の様子を掲載。会員らがつる性の植物・キジョランの葉に“渡り蝶”・アサギマダラの幼虫が食べて開けた穴を見つけたほか、5月23日に久保田由美子会員が白い花の蜜を吸いに2頭のアサギマダラが飛来した標高260mの林道沿いにあるウツギ(空木。卯の花)の様子を確認、猫の好物で知られるマタタビのどんぐり形の実やマムシグサの花などの観察を楽しんだ模様を紹介しています。

 1面中段には、「宗像植物友の会」から本会へ2月6日に寄贈された同友の会発行の『宗像・福津の植物ガイド ふるさとの野山を歩く』の内容を掲載。1面下段には、麦野裕会員の「塩木の家」紹介記事が福津市文化協会から3月に発行された会誌『文化福津』に掲載されたことを紹介しています。麦野会員は、福津市津屋崎3丁目にある卯建の建つ町家・「麦屋惣平衛邸」(木造瓦葺き2階建て)の当主。土蔵造りの同邸が、防虫防腐のため海水に数年間浸けた材木「塩木(しおぎ)」の梁を用いて明治40年(1907年)7月に建てられた経緯を紹介記事で詳しく説明されています。

 『はちがめ通信21号』2面は、令和3年(2021年)で築120年になった津屋崎千軒民俗館「藍の家」(国登録有形文化財)を祝う藍の家120歳催事を特集掲載。3月19日に藍の家で開かれた山田由香里・長崎総合科学大学工学部教授(日本建築史)の講演会や、藍の家保存会(「海とまちなみの会」会員)が中心となって運営して4月23日に開催の藤原惠洋・九大名誉教授(建築史)の特別記念講演会の模様を紹介しています。2面下段には、「海とまちなみの会」が2021年10月に福津市立津屋崎小学校2年5組の地域学習「わたしの町発見」に協力したお礼に、5組児童34人から手紙文集が2022年1月に届いたことを掲載しています。 
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2022年07月02日

〈活動記録〉0733:宮地浜「夕陽風景時計」7月定期清掃

〈活動記録〉0733:@2207020854水をかける竹中和久・美雪夫婦0287.JPG
写真@:版面の汚れを除く宮地浜「夕陽風景時計」の定期清掃作業
=福津市宮司浜4丁目で、2022年7月2日午前8時50分撮影


人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の7月清掃作業

光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月2日午前、会員3人が福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました=写真@=。海水浴シーズンを迎え、「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2022年06月20日

〈活動記録〉0732:初夏の植物観察会

〈活動記録〉0732:@2206201030林道脇に自生の植物を調べる参加者たち・初夏の植物観察会0176.JPG
写真@:林道脇に自生の植物を調べる参加者たち
    =福津市本木で、2023年6月20日午前10時30分撮影

福津市本木の林道で、初夏の植物観察会を開催しました

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月20日午前、福津市本木の本木川自然公園「ほたるの里」沿いの林道で初夏の植物観察会を開催しました=写真@=。

 この林道の標高170mの林地では、2016年3月7日、藤井えり子、久保田由美子両会員が、つる性の植物・キジョランの葉裏にアサギマダラの幼虫がいるのを見つけ、翌8日に両会員と他の会員ら計6人で現地調査し、福津市内で越冬中の幼虫5匹を初めて確認、撮影しています。2021年5月14日には標高140mの林道入口脇に自生する、ウツギ(空木。卯の花)の花の密を吸うアサギマダラ(雄)のカラー写真を久保田会員が撮影。さらに2022年5月23日には、久保田会員が標高260mの林道沿いにあるウツギの白い花に飛来した2頭のアサギマダラを見かけました。

 この日の観察会には、会員ら8人が参加、午前10時から正午すぎまで銅山跡まで林道を歩いて上り、キジョランの葉にアサギマダラの幼虫が食べて開いた穴を見つけたほか、訪花した2か所のウツギの様子を確認、猫の好物で知られるマタタビのどんぐり形の実やマムシグサの花などの観察を楽しみました。
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2022年06月12日

〈事務局日記〉0389:「海とまちなみの会」令和4年度定期総会

〈事務局日記〉0389:@参道先に沈む夕日1302241803秀「宮地嶽神社」17.JPG
写真@:宮地嶽神社社参道石段最上部から年に2度だけ観賞できる“光の道”
=福津市宮司元町で2013年2月24日午後6時撮影

「海とまちなみの会」定期総会で令和4年度事業案決定
10月8日に“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」を巡るフットパス開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月12日、福津市の「カメリア図書館」多目的室で令和4年度定期総会を開き、同年度事業案として@10月8日(土)に宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念・“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」を巡るフットパス2022を開催A県内のまちづくり団体で組織している「まちなみネットワーク福岡」が、11月に八女市吉井町で開催予定の「第8回まちなみフォーラム福岡in八女」に加盟団体として参加するB6月20日(月)に福津市本木の「ほたるの里」で、梅に似た白い五弁の花が美しいマタタビの花観察会を開く――ことなどを決めました。

 10月8日の“絶景の道”フットパスは、午前9時に宮地嶽神社前バス停前の旅館「大阪屋」前をスタート、年に2度、“光の道”=写真@=が観賞できる同神社参道石段最上部から参道突き当りに海辺に「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」や、津屋崎松原を巡り、11時のカメリアステージゴールまで「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コース約3`を歩きます。


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