2018年08月15日

〈おしらせ〉0155:「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイトに掲載

〈おしらせ〉0155:@スキャン・「新日本歩く道紀行推進機構」サイト.jpg
写真@:〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉と掲載の「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイト

〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉
「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに『絶景の道』認定の「津屋崎浜」掲載

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトの観光スポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019111/に8月15日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(同推進機構の『絶景の道100選』認定)コースの「津屋崎浜」が〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉の見出し付きで掲載されました=写真@=。

 それによると、日本〜台湾〜中国大陸南東部に生息するアサギマダラ(蝶)は、春から初夏の北上、秋の南下という季節的な長距離移動を行うチョウですがその行程は謎でした。その生活史が日本と台湾の多くの愛好家によるマーキング調査により徐々に明らかになってきました、と紹介。〈この度電子書籍Kindle版にて『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!-ポイント案内1-(アサギマダラの会)』が発行され、九州本土ではただ1ヶ所津屋崎浜が紹介されました。旅するチョウ アサギマダラに是非会いに来て下さい〉と、アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日発行したアサギマダラに会えるポイント解説のガイドブックに
収録された「津屋崎浜」に飛来して海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラや、津屋崎のパノラマ風景などのカラー写真を添えて載せています。

 『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)では、日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。
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2018年08月08日

〈おしらせ〉0154:「アサギマダラに会えるポイント」津屋崎浜が電子書籍に掲載

〈おしらせ〉0154:@キャプチャ・表紙.PNG
写真@:『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』の表紙
    =左上の写真は「津屋崎浜」でスナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラ(2015年5月20日撮影)

アサギマダラに会える日本と台湾15ポイントのガイドブック電子版を発行
「津屋崎浜」〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉も掲載

 アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(中西元男会長、事務局・大阪)編集委員会が8月1日、アサギマダラに会えるポイント解説のガイドブック・『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』=写真@=を電子書籍Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)で発行しました。日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、福岡県福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている同市・「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。

 執筆者は、医師でアサギマダラ研究家の栗田昌裕・群馬パース大学(群馬県高崎市)学長=ポイント「福島県デコ平」の解説執筆=や、「アサギマダラの会」 副会長の金澤至・大阪市立自然史博物館外来研究員(元同館昆虫担当学芸員)=ポイント「鹿児島県喜界島」、「高知県室戸岬」などの解説執筆=ら16人。「津屋崎浜」はアサギマダラに会える15ポイントの2番目に掲載され=写真A=金澤副会長から「スナビキソウがそれほど話題になっていない2000年頃に(福津市)勝浦在住の花田氏ご夫婦が5〜6月にアサギマダラのマーキングを行っておられた情報を元にアサギマダラの会が2003年6月に調査に入り、アサギマダラの北上期の重要な吸蜜源であることが確認された歴史的なポイント。その後、本格的な調査は行われなかった」として執筆を依頼された「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が記事、写真などを寄稿しました。

〈おしらせ〉0154:A子書籍・津屋崎浜「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真A:15ポイントの2番目に掲載された「福岡県 津屋崎浜」の記事画面

 「津屋崎浜」の解説記事では、成虫が見られる季節は主に5月初旬〜6月中旬とし、ポイントの概要として〈福津市の玄界灘に面した「津屋崎海水浴場」周辺である。スナビキソウは「津屋崎浜」の白い砂浜に群生し、このポイントは2014年に開設された「津屋崎里歩きフットパス」というコースの津屋崎1丁目にあたる。津屋崎里歩きフットパスは、「絶景の道100選」(新日本歩く道紀行推進機構)に2015年に認定された〉と説明、同市の里山・宮地岳(標高182b)自然歩道から津屋崎の街と津屋崎浜へ寄せる荒波を遮る岬「渡半島」を俯瞰した展望パノラマ写真や、「渡半島」・大峰山(標高114b)頂上の東郷公園から見た津屋崎浜と背後のクロマツ林が東西に帯状に伸びる津屋崎松原の写真を添えています。

 さらに、調査経過として〈2013年6月6日に津屋崎浜にスナビキソウに群生地を見つけ、飛来した(アサギマダラ〉10頭(羽)を確認。2015年5月27日には(「海とまちなみの会」主催の)「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで1頭が飛来し、取材した各系列テレビ局のニュースで放送された。2016年3月7日に(「海とまちなみの会」)会員2人が福津市本木(もとぎ)の山中でアサギマダラの幼虫が、つる性の植物・キジョランの葉の裏にいるのを見つけ、会員6人で現地調査した結果、幼虫を多数確認し、同月16日付読売新聞に掲載された。本木で生まれた幼虫がサナギから羽化して「津屋崎浜」へ飛来の可能性も否定できないとみて、継続調査を進めている〉と掲載。

 また、春季に北方へ渡るアサギマダラの「津屋崎浜」での再捕獲例では、〈(近くに住む)宗俊頼子氏が2013年6月3日に捕獲したメスに「MG 上五島 5/11」の標識があり、野下広人氏が5月長崎県五島列島上五島の林道でマークし、東北東に154kmを23日間で移動したことがわかった〉などと紹介、「津屋崎浜」までの鉄道や車でのアクセス、宿泊出来る民宿の情報で結んでいます=写真B=。

〈おしらせ〉0154:B電子書籍・表紙と目次「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真B:Amazon.co.jpのホームページにアップされた『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版紹介画面
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2018年07月29日

〈企画事業〉183:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク開催

〈企画事業〉183:@1807290915タブの木の下で説明する藤井えり子会員・夏休みウオーク267.JPG
写真@:「海とまちなみの会」の藤井えり子ガイド(こちら向き)からタブ゙ノキの説明を聴く参加者
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で、2018年7月29日午前9時15分撮影

絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催しました
海浜植物や朝鮮通信使と「相島」での交流の歴史を伝える石碑で世界記憶遺産学ぶ

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は台風12号の福岡県接近前の7月29日午前、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催、福岡、古賀、福津3市民ら17人が参加しました。
 福岡地方は連日真夏日か猛暑日が続くなか、この日ウオークをスタートした福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」前の午前9時の気温は29度で、台風12号の影響でそよ風も吹いて涼しく感じるほど。「海とまちなみの会」の植物や歴史に詳しい女性ガイド3人が、近くの「宮地嶽神社」境内にあるタブ゙ノキの古木=写真@=や、参道石段の光の道@[陽絶景が見える時期などを説明しながら、「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)コースを、宮地浜「夕陽風景時計」まで歩きました。

 このあと、ウオークの一行は「宮司・浜の松原」の黒松林の小道を経て「宮地浜」の海浜植物・ハマゴウ群落の青紫色の花を楽しみ、日本列島を縦断して海を渡る蝶=Eアサギマダラが5月から6月に飛来して花の蜜を吸うスナビキソウの自生地を見学しました。続いて、「津屋崎浜」の福津市有地に設置されている玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝える石碑を訪問。志垣幸枝ガイドから石碑が日韓の民間交流団体により「相島」が目前に見える「津屋崎浜」に設置された経緯や、朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象としたユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に平成29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されていることを聴きました=写真A=。

〈企画事業〉183:AI807291045「朝鮮通信使の石碑」を見る参加者・夏休みウオークIMG_0299.JPG
写真A:「相島」が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝える石碑を囲み、「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(中央こちら向き)から設置された経緯や通信使の歴史の説明を受ける人たち
    =福津市津屋崎1丁目で、29日午前10時45分撮影

 最後に、津屋崎地域郷づくり推進協議会の方たちが草刈りなどを続けて整備されている「津屋崎松原」の小道を通り、津屋崎1丁目の「カメリアステージ」に午前11時20分無事到着、解散しました。
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2018年07月23日

〈おしらせ〉0152:新日本歩く道紀行HP「イベント情報」に夏休みウオーク掲載

スキャン新日本歩く道紀行HPに掲載夏休みウオーク.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のイベント情報に掲載された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク紹介掲載

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://michi100sen.jp/
に7月23日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺のイベント情報として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」と7月29日(日)に主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は「“光の道”夕陽絶景地や松林の散策を五感で楽しもう!」の見出しにチラシの写真と地図付き。〈H26年7月、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、H29年7月福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです〉とし、8:45 福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前、旅館「大阪屋」で受付。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の“光の道”夕陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3q(途中「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます、と紹介。

 続いて〈また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」にH21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)にH29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」11:00解散。希望者は1階「歴史資料館」にあるH29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、2階の図書館も見学できます。
 募集定員は、申込み先着順30名。参加費は500円(保険・資料・松ケ枝餅代)。「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090-7451-8063 担当吉村まで〉と掲載。
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2018年07月22日

〈事務局日記〉0346:裸参り

〈事務局日記〉0347:@1807212037裸参りの1番山北流れ024.JPG
写真@:提灯を掲げて「天神町商店街通り」を勢いよく駆け抜ける裸参りの「北流れ」の男衆
    =福津市津屋崎3丁目の「貝寄せ館」(左側幟)前で、2018年7月21日午後8時35分撮影

21日夜、夜間臨時開館の「貝寄せ館」前を疾走
福津市・「津屋崎祇園山笠」裸参りの男衆たち

 3百年余の伝統を誇る福津市津屋崎の夏祭り・「津屋崎祇園山笠」裸参りが7月21日夜、行われ、ふくつ夏まつり2018「第11回サマーナイトインふくつ」(市商工会主催)で大にぎわいの「天神町商店街通り」(歩行者天国)にある「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」前を、裸に赤い締め込み姿で提灯を掲げた男衆たちが勢いよく駆け抜け=写真@=、見物の市民から盛んな拍手を浴びました。

 裸参りの〈北〉、〈新町〉、〈岡〉の「津屋崎祇園山笠」3流れの男衆は、午後7時から福津市津屋崎4丁目の波折神社を次々と出発、在自の金刀比羅神社、宮司元町の「宮地嶽神社」に参拝して約7`の夜道を走り、同8時35分ごろから「貝寄せ館」前を「オイサ、オイサ」の掛け声で疾走。午後6時半から夜間臨時開館した「貝寄せ館」前にはケータリングカーのソフトクリーム屋さん、近くの福津市まちおこしセンター前一帯にも焼き鳥や、ジェラートなどを売る露店が並び、開催本部から迷い子のアナウンスが流れるほど大勢の家族連れで混雑していました。

 「海とまちなみの会」では、福津市複合文化センター「カメリアステージ」と29日(土)に開催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークの参加(定員30名)の申し込みを受け付け中で、この夜も「貝寄せ館」を訪れた観光客や着物姿の女子中学生たちに案内のチラシを配りました。

きょう22日午前9時から追い山スタート

 「津屋崎祇園山笠」は、ハイライトの追い山がきょう22日午前9時から波折神社を次々と出発し、祭り気分は最高潮に。「貝寄せ館」は同11時から午後1時まで開館します。
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2018年07月21日

〈マスコミ紹介〉20180721:毎日新聞にフットパス参加者募集記事掲載

〈マスコミ紹介〉20180721:@「夏休みフットパス」募集記事掲載の毎日新聞.jpg
写真@:2018年7月21日付毎日新聞に掲載された「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク参加者募集の紹介記事

毎日新聞に参加者募集の記事が掲載されました

7月29日開催の「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が7月29日(日)に福津市で主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク開催のお知らせ記事が21日付毎日新聞福岡版に掲載されました=写真@=。

 記事は津屋崎里歩きフットパス夏休みウオークの見出し付きで、「29日午前8時45分、福津市宮司3の旅館大阪屋集合。9時スタートで宮地嶽神社参道光の道→夕陽絶景地→宮地浜。夕陽風景時計→浜の松原→津屋崎松原→カメリアステージと約3`を歩き、風景や海浜植物野鳥を楽しむ」と紹介。参加費500円。ガイド付きで、申し込みは先着順30人を「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063で受け付け。
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2018年07月19日

〈事務局日記〉0346:クリーニング

〈事務局日記〉0346:@1807190602水洗い後「朝鮮通信使と相島交流の石碑」175.JPG
写真@:水洗いしてきれいになった朝鮮通信使との相島交流の歴史を伝える石碑
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年7月19日撮影

「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークを前にクリーニング
宮地浜「夕陽風景時計」と朝鮮通信使との相島交流の歴史を伝える石碑

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月29日(日)に福津市複合文化センター「カメリアステージ」と主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークを前に19日午前、同市宮司浜4丁目の「宮地浜」に設置している夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と、『福津・慶州文化親善交流会(日韓慶福交流会)』(金光烈=キム・グァンヨル=会長)が、玄界灘に浮かぶ相島(あいのしま=福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと平成21年(2009年)に「津屋崎浜」に設置した石碑=写真@=を水洗いして汚れをふき取ってクリーニングしました。

 この石碑は、江戸時代に朝鮮から日本に派遣された「朝鮮通信使」との交流の案内板として、平成19年(2007年)の「朝鮮通信使四百周年」に当たり約110万円で制作。縦書きの碑文の見出しは、「『相島』は『朝鮮通信使』の島」と題し、〈福間浦、津屋崎浦、勝浦からも多くの故郷の先祖たちが動員され、喜んで通信使の為に波止場の新改築、客館建築(中略)等に活躍した〉と説明されています。 「朝鮮通信使」は、江戸時代、朝鮮李王朝と日本の信頼を深めるために国書(信書)を持って来日した「信(よしみ)を通わす使節」で、徳川将軍からの返書を持ち帰った使者の一行。3百人〜5百人で慶長12年(1607年)から文化8年(1811年)まで12回来日、うち11回は相島に立ち寄り、福岡藩が宿泊所の客館を建てて接待しました。

 日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した「朝鮮通信使に関する記録」が平成29年(2017年)10月、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録。朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など111件333点で、共同申請した民間団体は通信使ゆかりの全国19自治体などで作るNPO法人・朝鮮通信使縁地連絡協議会(事務局・長崎県津島市)と、韓国の財団法人・釜山文化財団です。これまで「世界の記憶」に日本からは「山本作兵衛炭鉱記録画・記憶文書」など5件が登録されていました。

 日韓慶福交流会の会員の韓国・慶州(キョンジュ)市の文化関係者13人と、福津市側の吉田晃会長らが「世界の記憶」に登録されたばかりの平成29年11月、目前に「相島」が見えるこの朝鮮通信使と相島交流の石碑を訪れて交流。・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークでは、いま注目の歴史スポットとして石碑をご案内します。

 宮地浜「夕陽風景時計」は全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の「宮地浜」(国有地)に福岡県知事から「公共空地の一部占用」許可を得て設置。以来、新聞各紙やラジオで紹介されたほか、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送(NHK WORLD)され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。平成30年5月には、7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の占用期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけます。「海とまちなみの会」では、ステンレス製の時計版(縦60a、横100a)に棄損がないかを確認、水をかけて掃除を続けています。

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として福津市の「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する市内初のフットパス「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課(現都市管理課)と共働で同時計設置と同時に開設。平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ネど、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2018年07月18日

〈事務局日記〉0344:「貝寄せ館」入り口にポスター貼り付け

〈事務局日記〉0345:@1807181016「貝寄せ館」にポスター貼り004.JPG
写真@:「貝寄せ館」入り口に貼り付けのポスターとその下につり下げられたチラシ
    =福津市津屋崎3丁目18−16で、2018年7月18日撮影

「貝寄せ館」に「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークのポスター貼る

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月29日(日)に津市複合文化センター「カメリアステージ」と主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークのポスターを、福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の入り口格子に貼り付け、参加申し込み希望者が持ち帰られるようチラシを袋に入れてポスターの下につり提げました=写真@=。

 「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークは、「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月17日

〈事務局日記〉0344:PR「カメリアホール」facebookで夏休みウオーク開催PR

写真スキャン夏休みウオーク「カメリアホール」facebookにアップ画像.jpg
写真@:「カメリアホール」facebookページにアップされた夏休みウオーク画像

「カメリアホール」facebookで「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク開催PR


 7月29日(日)に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターが、「カメリアホール」(福津市文化会館)のfacebookページに掲載され、イベント開催をPR中です=写真@=。

 それによると、〈「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とカメリアステージ共同主催のイベントです! 新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』に認定されたコースを歩く「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークを開催します。そのコースはというと。【宮地嶽神社】参道石段の光の道@[陽絶景地から宮地浜【夕陽風景時計】前、【宮司・浜の松原】【津屋崎松原】を経て【カメリアステージ】へ。約3`を歩きます〉として開催日時、集合場所などを紹介し、ポスターの写真をアップ。このポスターは、「カメリアホール」隣接の「カメリアステージ」図書館・歴史資料館1階の歴史資料館特別展示室入り口脇の壁面にも掲示され、そばにも参加者募集のチラシも持ち帰れるように置かれています。

 「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークは、「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月16日

〈事務局日記〉0343:スナビキソウ群生地を調査

〈事務局日記〉0343:@1807160716スナビキソウ群生地を測量0151.JPG
写真@:「津屋崎浜」のスナビキソウ自生地の広さを巻き尺で測定
   =福津市津屋崎1丁目で、2018年7月16日午前7時15分撮影

「津屋崎浜」のスナビキソウ自生地の現況を調査

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月16日、福津市・「津屋崎浜」の海浜植物・スナビキソウ自生地の現況調査をしました=写真@=。長崎県・五島列島から北上して「津屋崎浜」に飛来する海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸う希少植物・スナビキソウの保護策のための基礎調査です。

 それによると、「津屋崎浜」のスナビキソウ自生地は「宮地浜」との境界を流れる「中川」河口右岸から西側の津屋崎海水浴場方向へ延長約90bの砂浜から陸側の段丘に向かって幅約20bの区域に広がっており、スナビキソウ約950株を確認。西端のエリアでは6月27日以降の大雨による排水で、多数のスナビキソウが根こそぎ倒されていることも分かりました。

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