2018年09月22日

〈マスコミ紹介〉20180922:毎日新聞に津屋崎千軒フットパス参加者募集記事掲載

〈マスコミ紹介〉20180922:@「津屋崎千軒フットパス」募集記事毎日新聞.jpg
写真@:2018年9月22日付毎日新聞に掲載された『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』参加者募集の紹介記事

毎日新聞に参加者募集の記事が掲載されました
10月6日開催の『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月6日(土)に同市津屋崎地区で主催する「津屋崎里歩きフットパス」・『絶景の道100選』認定3周年記念&兼デジカメ撮影会『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』開催紹介の記事が9月22日付毎日新聞福岡版に掲載されました=写真@=。

 記事は「地域の宝を訪ねて 『津屋崎千軒 海とまちなみの会』 新散策コース 来月6日お披露目」の見出し付き5段組みで掲載。「海とまちなみの会」が、港町の歴史的な街並みや自然景観を楽しみながら散策する「フットパス」の新コースを考案したとして、10月6日午前10時〜正午に実施する『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』への参加者を募っている、と紹介しています。

 さらに記事では、「海とまちなみの会」が4年前、市制10周年を記念して初めて設けた「津屋崎里歩きフットパス」(6.8`)は、翌年に「絶景の道100選」に認定された。新たなコースは「カメリアステージ」発着で、@明治〜昭和初期に福間・津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡A産業遺産「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)B江戸時代から続く街並みのランドマークの豊村酒造――など約2`を会のガイドで約2時間巡る。道中、デジカメ撮影指導もあり、などと掲載、新コース上の塩倉庫や豊村酒造は老朽化に伴う補修・保存、観光への活用が課題とし、煉瓦造りの「塩倉庫」の写真を添えています。

 福津市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時からのフットパスウオークでは、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」にも立ち寄り、「豊村酒造」では原酒の試飲、終点の「カメリアステージ」で12時解散後、希望者は1階のカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。

 募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。あす9月23日(日)11時から13時まで開館の「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3丁目18−16)=写真A=でも受け付けます。

〈マスコミ紹介〉20180922:A1809221003「津屋崎千軒フットパス」ポスター001.JPG
写真A:「貝寄せ館」の格子に貼られた「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
   =2018年9月22日撮影
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2018年09月12日

〈おしらせ〉0157:フットパス参加者募集記事が「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに掲載

〈おしらせ〉0157:@掲載された「新日本歩く道紀行推進紀行」サイト01.jpg
写真@:フットパス参加者募集記事を掲載した「新日本歩く道紀行推進機構」のサイト

「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事

「新日本歩く道紀行推進機構」サイトのイベントスポットに掲載されました

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトのイベントスポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019112/に9月12日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着)の参加者募集記事が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈レトロなまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(そうつこう:津屋崎弁でそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意)を片手に「卯建や鏝絵が残る路地」「塩倉庫」「豊村酒造」を訪ねる約2km、所要2時間です。フォトグラファー元村安孝講師からアドバイスを受けながらデジカメに魅力いっぱいの思い出を収めてください〉、と紹介。参加者募集のチラシ写真や、福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」の地図を添えています。

 当日は、午前9時45分からの「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」の『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年09月10日

〈おしらせ〉0156:カメリアステージに「津屋崎千軒フットパス」ポスター掲示

〈おしらせ〉0156:@1809101422掲示された「津屋崎千軒フットパス」ポスター1087.JPG
写真@:「カメリアステージ」1階・歴史資料館に掲示された「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年9月10日午後2時20分撮影

福津市複合文化センター「カメリアステージ」、「カメリアホール」などに掲示
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスターやチラシ

 福津市の「カメリアステージ」1階・歴史資料館と隣接の「カメリアホール」1階に9月10日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)、「カメリアステージ」と共催する市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の参加者募集のポスターが掲示されました=写真@=。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。フォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受け、フットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 参加者募集のチラシも「カメリアステージ」、「カメリアホール」1階に掲示のポスタ下に置かれているほか、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」、「筑前津屋崎人形巧房」、福津市立図書館でも置かれており、お持ち帰り下さい。
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2018年09月09日

〈企画事業〉184:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」参加者募集

〈企画事業〉184:@チラシ「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター

〜地域の宝を見詰め直し後世に伝えたい〜 路地をそうつき、魅力をデジカメ撮影
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を10月6日(土)開催します

 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月6日(土)、市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)=写真@=を初めて開催します。デジカメ講座の現地撮影会を行う「カメリアステージ」との共催事業で、本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

〈企画事業〉184:Aまちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」1006241758・多言語マップ08.JPG
写真A:10月6日のフットパス参加者に進呈されるまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(「海とまちなみの会」作製)

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」のガイドの案内で、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)=写真B=や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

〈企画事業〉184:B通塩倉庫」16021400.jpg
写真B:「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)

 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。10月6日のフットパスに市内外から参加の皆様にお渡しする「海とまちなみの会」が活動の手始めに発行した『津屋崎千軒そうつこう』の「そうつこう」はそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意味で、フットパスと同義語です。江戸時代から栄えた古風な趣のある町・津屋崎千軒(A Quaint Town suyazaki-sengen)の“卯建や鏝絵が残る路地”をそぞろ歩きし、歴史的な町並みの風情や地域の人との交流、豊かな自然景観、潮の香漂う港町の空気を五感で楽しみ、健康増進のお役にも立てればと願っています。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 このフットパス開催に合わせ、「カメリアステージ」1階に「津屋崎馬車鉄道」の写真パネル=写真C=や、津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図=写真D=(以上「海とまちなみの会」作製)、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真など関連資料を展示します。

〈企画事業〉184:C「津屋崎馬車鉄道」1211241207.JPG
写真C:「津屋崎馬車鉄道」の写真パネル

〈企画事業〉184:D「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図・津崎米夫さんら作製.JPG
写真D:「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図
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2018年08月15日

〈おしらせ〉0155:「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイトに掲載

〈おしらせ〉0155:@スキャン・「新日本歩く道紀行推進機構」サイト.jpg
写真@:〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉と掲載の「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイト

〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉
「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに『絶景の道』認定の「津屋崎浜」掲載

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトの観光スポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019111/に8月15日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(同推進機構の『絶景の道100選』認定)コースの「津屋崎浜」が〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉の見出し付きで掲載されました=写真@=。

 それによると、日本〜台湾〜中国大陸南東部に生息するアサギマダラ(蝶)は、春から初夏の北上、秋の南下という季節的な長距離移動を行うチョウですがその行程は謎でした。その生活史が日本と台湾の多くの愛好家によるマーキング調査により徐々に明らかになってきました、と紹介。〈この度電子書籍Kindle版にて『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!-ポイント案内1-(アサギマダラの会)』が発行され、九州本土ではただ1ヶ所津屋崎浜が紹介されました。旅するチョウ アサギマダラに是非会いに来て下さい〉と、アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日発行したアサギマダラに会えるポイント解説のガイドブックに
収録された「津屋崎浜」に飛来して海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラや、津屋崎のパノラマ風景などのカラー写真を添えて載せています。

 『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)では、日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。
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2018年08月08日

〈おしらせ〉0154:「アサギマダラに会えるポイント」津屋崎浜が電子書籍に掲載

〈おしらせ〉0154:@キャプチャ・表紙.PNG
写真@:『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』の表紙
    =左上の写真は「津屋崎浜」でスナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラ(2015年5月20日撮影)

アサギマダラに会える日本と台湾15ポイントのガイドブック電子版を発行
「津屋崎浜」〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉も掲載

 アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(中西元男会長、事務局・大阪)編集委員会が8月1日、アサギマダラに会えるポイント解説のガイドブック・『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』=写真@=を電子書籍Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)で発行しました。日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、福岡県福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている同市・「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。

 執筆者は、医師でアサギマダラ研究家の栗田昌裕・群馬パース大学(群馬県高崎市)学長=ポイント「福島県デコ平」の解説執筆=や、「アサギマダラの会」 副会長の金澤至・大阪市立自然史博物館外来研究員(元同館昆虫担当学芸員)=ポイント「鹿児島県喜界島」、「高知県室戸岬」などの解説執筆=ら16人。「津屋崎浜」はアサギマダラに会える15ポイントの2番目に掲載され=写真A=金澤副会長から「スナビキソウがそれほど話題になっていない2000年頃に(福津市)勝浦在住の花田氏ご夫婦が5〜6月にアサギマダラのマーキングを行っておられた情報を元にアサギマダラの会が2003年6月に調査に入り、アサギマダラの北上期の重要な吸蜜源であることが確認された歴史的なポイント。その後、本格的な調査は行われなかった」として執筆を依頼された「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が記事、写真などを寄稿しました。

〈おしらせ〉0154:A子書籍・津屋崎浜「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真A:15ポイントの2番目に掲載された「福岡県 津屋崎浜」の記事画面

 「津屋崎浜」の解説記事では、成虫が見られる季節は主に5月初旬〜6月中旬とし、ポイントの概要として〈福津市の玄界灘に面した「津屋崎海水浴場」周辺である。スナビキソウは「津屋崎浜」の白い砂浜に群生し、このポイントは2014年に開設された「津屋崎里歩きフットパス」というコースの津屋崎1丁目にあたる。津屋崎里歩きフットパスは、「絶景の道100選」(新日本歩く道紀行推進機構)に2015年に認定された〉と説明、同市の里山・宮地岳(標高182b)自然歩道から津屋崎の街と津屋崎浜へ寄せる荒波を遮る岬「渡半島」を俯瞰した展望パノラマ写真や、「渡半島」・大峰山(標高114b)頂上の東郷公園から見た津屋崎浜と背後のクロマツ林が東西に帯状に伸びる津屋崎松原の写真を添えています。

 さらに、調査経過として〈2013年6月6日に津屋崎浜にスナビキソウに群生地を見つけ、飛来した(アサギマダラ〉10頭(羽)を確認。2015年5月27日には(「海とまちなみの会」主催の)「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで1頭が飛来し、取材した各系列テレビ局のニュースで放送された。2016年3月7日に(「海とまちなみの会」)会員2人が福津市本木(もとぎ)の山中でアサギマダラの幼虫が、つる性の植物・キジョランの葉の裏にいるのを見つけ、会員6人で現地調査した結果、幼虫を多数確認し、同月16日付読売新聞に掲載された。本木で生まれた幼虫がサナギから羽化して「津屋崎浜」へ飛来の可能性も否定できないとみて、継続調査を進めている〉と掲載。

 また、春季に北方へ渡るアサギマダラの「津屋崎浜」での再捕獲例では、〈(近くに住む)宗俊頼子氏が2013年6月3日に捕獲したメスに「MG 上五島 5/11」の標識があり、野下広人氏が5月長崎県五島列島上五島の林道でマークし、東北東に154kmを23日間で移動したことがわかった〉などと紹介、「津屋崎浜」までの鉄道や車でのアクセス、宿泊出来る民宿の情報で結んでいます=写真B=。

〈おしらせ〉0154:B電子書籍・表紙と目次「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真B:Amazon.co.jpのホームページにアップされた『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版紹介画面
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2018年07月29日

〈企画事業〉183:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク開催

〈企画事業〉183:@1807290915タブの木の下で説明する藤井えり子会員・夏休みウオーク267.JPG
写真@:「海とまちなみの会」の藤井えり子ガイド(こちら向き)からタブ゙ノキの説明を聴く参加者
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で、2018年7月29日午前9時15分撮影

絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催しました
海浜植物や朝鮮通信使と「相島」での交流の歴史を伝える石碑で世界記憶遺産学ぶ

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は台風12号の福岡県接近前の7月29日午前、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催、福岡、古賀、福津3市民ら17人が参加しました。
 福岡地方は連日真夏日か猛暑日が続くなか、この日ウオークをスタートした福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」前の午前9時の気温は29度で、台風12号の影響でそよ風も吹いて涼しく感じるほど。「海とまちなみの会」の植物や歴史に詳しい女性ガイド3人が、近くの「宮地嶽神社」境内にあるタブ゙ノキの古木=写真@=や、参道石段の光の道@[陽絶景が見える時期などを説明しながら、「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)コースを、宮地浜「夕陽風景時計」まで歩きました。

 このあと、ウオークの一行は「宮司・浜の松原」の黒松林の小道を経て「宮地浜」の海浜植物・ハマゴウ群落の青紫色の花を楽しみ、日本列島を縦断して海を渡る蝶=Eアサギマダラが5月から6月に飛来して花の蜜を吸うスナビキソウの自生地を見学しました。続いて、「津屋崎浜」の福津市有地に設置されている玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝える石碑を訪問。志垣幸枝ガイドから石碑が日韓の民間交流団体により「相島」が目前に見える「津屋崎浜」に設置された経緯や、朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象としたユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に平成29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されていることを聴きました=写真A=。

〈企画事業〉183:AI807291045「朝鮮通信使の石碑」を見る参加者・夏休みウオークIMG_0299.JPG
写真A:「相島」が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝える石碑を囲み、「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(中央こちら向き)から設置された経緯や通信使の歴史の説明を受ける人たち
    =福津市津屋崎1丁目で、29日午前10時45分撮影

 最後に、津屋崎地域郷づくり推進協議会の方たちが草刈りなどを続けて整備されている「津屋崎松原」の小道を通り、津屋崎1丁目の「カメリアステージ」に午前11時20分無事到着、解散しました。
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2018年07月23日

〈おしらせ〉0152:新日本歩く道紀行HP「イベント情報」に夏休みウオーク掲載

スキャン新日本歩く道紀行HPに掲載夏休みウオーク.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のイベント情報に掲載された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク紹介掲載

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://michi100sen.jp/
に7月23日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺のイベント情報として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」と7月29日(日)に主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は「“光の道”夕陽絶景地や松林の散策を五感で楽しもう!」の見出しにチラシの写真と地図付き。〈H26年7月、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、H29年7月福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです〉とし、8:45 福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前、旅館「大阪屋」で受付。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の“光の道”夕陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3q(途中「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます、と紹介。

 続いて〈また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」にH21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)にH29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」11:00解散。希望者は1階「歴史資料館」にあるH29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、2階の図書館も見学できます。
 募集定員は、申込み先着順30名。参加費は500円(保険・資料・松ケ枝餅代)。「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090-7451-8063 担当吉村まで〉と掲載。
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2018年07月22日

〈事務局日記〉0346:裸参り

〈事務局日記〉0347:@1807212037裸参りの1番山北流れ024.JPG
写真@:提灯を掲げて「天神町商店街通り」を勢いよく駆け抜ける裸参りの「北流れ」の男衆
    =福津市津屋崎3丁目の「貝寄せ館」(左側幟)前で、2018年7月21日午後8時35分撮影

21日夜、夜間臨時開館の「貝寄せ館」前を疾走
福津市・「津屋崎祇園山笠」裸参りの男衆たち

 3百年余の伝統を誇る福津市津屋崎の夏祭り・「津屋崎祇園山笠」裸参りが7月21日夜、行われ、ふくつ夏まつり2018「第11回サマーナイトインふくつ」(市商工会主催)で大にぎわいの「天神町商店街通り」(歩行者天国)にある「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」前を、裸に赤い締め込み姿で提灯を掲げた男衆たちが勢いよく駆け抜け=写真@=、見物の市民から盛んな拍手を浴びました。

 裸参りの〈北〉、〈新町〉、〈岡〉の「津屋崎祇園山笠」3流れの男衆は、午後7時から福津市津屋崎4丁目の波折神社を次々と出発、在自の金刀比羅神社、宮司元町の「宮地嶽神社」に参拝して約7`の夜道を走り、同8時35分ごろから「貝寄せ館」前を「オイサ、オイサ」の掛け声で疾走。午後6時半から夜間臨時開館した「貝寄せ館」前にはケータリングカーのソフトクリーム屋さん、近くの福津市まちおこしセンター前一帯にも焼き鳥や、ジェラートなどを売る露店が並び、開催本部から迷い子のアナウンスが流れるほど大勢の家族連れで混雑していました。

 「海とまちなみの会」では、福津市複合文化センター「カメリアステージ」と29日(土)に開催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークの参加(定員30名)の申し込みを受け付け中で、この夜も「貝寄せ館」を訪れた観光客や着物姿の女子中学生たちに案内のチラシを配りました。

きょう22日午前9時から追い山スタート

 「津屋崎祇園山笠」は、ハイライトの追い山がきょう22日午前9時から波折神社を次々と出発し、祭り気分は最高潮に。「貝寄せ館」は同11時から午後1時まで開館します。
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2018年07月21日

〈マスコミ紹介〉20180721:毎日新聞にフットパス参加者募集記事掲載

〈マスコミ紹介〉20180721:@「夏休みフットパス」募集記事掲載の毎日新聞.jpg
写真@:2018年7月21日付毎日新聞に掲載された「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク参加者募集の紹介記事

毎日新聞に参加者募集の記事が掲載されました

7月29日開催の「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が7月29日(日)に福津市で主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク開催のお知らせ記事が21日付毎日新聞福岡版に掲載されました=写真@=。

 記事は津屋崎里歩きフットパス夏休みウオークの見出し付きで、「29日午前8時45分、福津市宮司3の旅館大阪屋集合。9時スタートで宮地嶽神社参道光の道→夕陽絶景地→宮地浜。夕陽風景時計→浜の松原→津屋崎松原→カメリアステージと約3`を歩き、風景や海浜植物野鳥を楽しむ」と紹介。参加費500円。ガイド付きで、申し込みは先着順30人を「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063で受け付け。
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