2023年10月01日

〈活動記録〉0750:宮地浜「夕陽風景時計」10月定期清掃とフットパス2023散策路草刈り

〈活動記録〉0750:@2310010905宮地浜「夕陽風景時計」を清掃する竹中和久副会長0966.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の清掃作業
    =福津市宮司浜4丁目で、2023年10月1日午前9時5分撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の10月清掃作業

光の道@[陽絶景地から植物観察も楽しみ松原を巡るフットパスの草刈りも

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月1日午前、福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを会員3人で落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました=写真@=。この後、7日(土)午前9時から開催する光の道@[陽絶景地から植物観察も楽しみ松原を巡るフットパスの散策路沿いの草刈りもしました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道@[陽絶景地から植物観察も楽しみ松原を巡るフットパス=写真A=は、10月7日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

〈活動記録〉0750:A2309071343「絶景の道フットパス2023」ポスター0862.JPG
写真A:光の道@[陽絶景地から直物観察も楽しみ松原を巡るフットパスのポスター

 沿道の美しい景色や潮の香、野鳥の姿や鳴き声を五感で満喫。植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにしたNHKの人気朝ドラ「らんまん」で注目の植物観察も、沿道の古木や海浜植物などを樹木や野草に詳しい女性ガイド2人の解説付きで楽しめる、秋の津屋崎里歩きです。途中、「宮司コミセン」でトイレ休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2023年09月19日

〈マスコミ紹介〉20230919:読売新聞にフットパス開催告知記事掲載

〈マスコミ紹介〉20230919:@2309190748絶景の道フットパス募集記事読売新聞.JPG
写真@:9月19日付読売新聞福岡面に掲載の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023参加者募集記事

福津市で10月7日開催の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス
読売新聞と毎日新聞に参加者募集記事が掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月7日(土)開催予定の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023の参加者募集記事が9月19日、読売新聞福岡面に掲載されました=写真@=。「来月7日、福津散策催し」「まちづくり団体参加募る 植物観察も」の3段見出し付きです。また、同月21日付毎日新聞福岡面にも「海辺巡るフットパス参加者募集」「福津で10月7日」の見出し付きで載せていただきました。

 読売新聞の記事では、光の道として知られる宮地嶽神社参道や夕陽風景時計、津屋崎浜などを巡り、カメリアステージまで約3`を2時間かけて散策する。宗像植物友の会会員の女性ガイド2人が同行し、NHK連続テレビ小説「らんまん」で注目されている植物について解説する――と紹介されています。「海とまちなみの会」では、植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにした「らんまん」で話題の植物観察も樹木や野草に詳しい女性ガイド(福津市在住)の解説付きで楽しんでもらう狙いです。沿道の美しい景色、潮の香、野鳥の鳴き声とともに、道草しながら五感で満喫できる秋の里歩きです。申込先着順で参加者(定員30人)を募集しています。

 「フットパス2023」は海とまちなみの会が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置9周年と、同29年(2017年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館6周年を記念するイベントです。福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を午前9時に出発、海とまちなみの会ガイドの案内で「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで歩きます。
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2023年09月08日

〈企画事業〉208:“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集

〈企画事業〉208:@2309071343「絶景の道フットパス2023」ポスター0862.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023の参加者募集ポスター=「カメリアステージ図書館」1階入り口のイベント掲示板でも紹介

〜NHK朝ドラ「らんまん」で注目の植物観察も樹木や野草に詳しい女性ガイドと楽しめます〜
10月7日、福津市の光の道@[陽絶景地から海辺の松原を歩き、里の秋を五感で満喫
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023参加者募集

 福津市津屋崎のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は同市複合文化センター「カメリアステージ」と10月7日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023=写真@参加者募集ポスター=を開催します。「カメリアステージ」と同市津屋崎3丁目の本会観光ガイド拠点事務所「貝寄せ館」などにポスターを掲示、9月8日から参加者募集を始めました。

 宮地浜「夕陽風景時計」設置9周年&「カメリアステージ」開館6周年記念として、10月7日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、野鳥の姿や鳴き声を五感で満喫。植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにしたNHKの人気朝ドラ「らんまん」で注目の植物観察も、沿道の古木や海浜植物などを樹木や野草に詳しい女性ガイド2人の解説付きで楽しめる、秋の津屋崎里歩きです。途中、「宮司コミセン」でトイレ休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
posted by ケント at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業

2023年09月04日

〈事務局日記〉0402:ステッカー

〈事務局日記〉0402:@2309041055「貝寄せ館」入口に貼られたステッカー846.JPG
写真@:「貝寄せ館」入口に貼り終えた開館日時告知ステッカー
   =福津市津屋崎3丁目18−16、2023年9月4日撮影

「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所

「貝寄せ館」開館日時告知のステッカーをリニューアル
9月から毎月第2土曜日11時〜15時開館します

 福津市津屋崎のまちづくりボランティア団体、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、同市津屋崎3丁目18−16の津屋崎千軒通りに開設している観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(入館無料)を9月から毎月第2土曜日11時から15時まで開館することを決定。4日午前、同館入口のガラス戸に開館日時や本会のホームページとfacebookのQRコードを表示したステッカー=写真@=を貼り替えました。9日の開館日に、気軽にお越しください。

 これまで「貝寄せ館」は新型コロナ感染症の感染拡大の影響で、ガイド依頼があった日や団体で入館希望が寄せられた日など毎月1回だけ11時から15時まで開館していました。新型コロナ感染症が2023年5月8日から「5類感染症」になったことや、毎月の開館日時が固定されれば入館して館内見学やガイドを依頼しやすいなどの声が「海とまちなみの会」会員に寄せられたことから、毎月第2土曜日11時から15時まで開館しボランティアガイド当番の会員が対応することにしました。

 「貝寄せ館」は平成24年(2012年)3月25日オープン。旧田畑畳店畳製造作業所を無償でお借りし、会員と支援市民の皆様からの寄付金や祝い金など建物改装資金約60万円で開館致しました。津屋崎の浜が春先に吹く西風で多くの貝が打ち寄せられ、貝寄せの浜≠ニ呼ばれているのに因み、会員や市民、観光町歩きの皆様が、貝のように寄せ集まる所にしたいと「貝寄せ館」と名付けました。館内には、昭和初期の津屋崎千軒町並み復元地図や、古風な町並み紹介のパネル写真、江戸時代から津屋崎千軒の繁栄を支えた福岡藩の塩田地図、津屋崎の町興しに貢献した“筑豊の炭鉱王”・伊藤伝右衛門らが曽根の鼻に開設した活洲場の写真、桜貝、アオイ貝など津屋崎で採取した約80種類の貝殻などを展示しています。
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2023年09月02日

〈活動記録〉0749:宮地浜「夕陽風景時計」9月定期清掃

〈活動記録〉0749:@2309020856版面前の砂を除く志垣幸枝会員1702.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前の浜砂を除く清掃作業
    =福津市宮司浜4丁目で、2023年9月1日撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の9月清掃作業
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月1日午前、福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを会員3人で落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました=写真@=。「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。海とまちなみの会では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2023年07月22日

〈活動記録〉0748:17回福岡県景観大会

〈活動記録〉0748:@2307221245展示された「海とまちなみの会」の活動紹介パネル0788.JPG
写真@:「海とまちなみの会」の「福津市の景観・自然環境と津屋崎千軒の町並み保全活動の取り組み」紹介のパネル
    =「アクロス福岡」1階アトリウムで、2023年7月22日撮影

「海とまちなみの会」からも参加、活動紹介
福岡市で第17回福岡県景観大会が開催されました

 第17回福岡県景観大会(主催・県美しいまちづくり協議会、福岡県)が7月22日、福岡市中央区天神の「アクロス福岡」で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも役員3人が参加しました。

 午前10時から「アクロス福岡」1階アトリウムでは、県内各地のまちづくり活動紹介のパネルが展示され、「海とまちなみの会」も活動紹介のポスター「福津市の景観・自然環境と津屋崎千軒の町並み保全活動の取り組み」(A1判)をパネルで紹介=写真@=、5月28日発行の会報ニュース「はちがめ通信22号」を配布。午後1時からは、地下2階のイベントホールでSDGsと景観を考えるパネルディスカッション「SDGs持続可能なまちづくりについて様々な景観の視点から語ろう」=写真A=が開かれ、林博徳九州大学准教授ら5人のパネリストが「自然環境との共生による景観づくり」などについて論議しました。

〈活動記録〉0748:A2307221303挨拶する坂井猛会長0795.JPG
写真A:パネルディスカッションのコーディネーターとして挨拶する坂井猛・福岡県美しいまちづくり協議会会長(九大教授)
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2023年07月07日

〈活動記録〉0747:「まちなみネットワーク福岡」第12回会員会議

活動記録〉0747:@第17回福岡県景観大会チラシEPSON001.JPG
写真@:7月22日に福岡市のアクロス福岡で開かれる第17回福岡県景観大会のチラシ表面
第17回福岡県景観大会チラシ裏面EPSON002.JPG
写真A:第17回福岡県景観大会のチラシ裏面

まちなみネットワーク福岡第12回会員会議が開かれました
「海とまちなみの会」から役員3人がZOOMで参加

  福岡県内のまちづくり団体や建築家などで結成している「まちなみネットワーク福岡」の第12回会員会議が、2023年7月7日、福岡市内で行われ、加盟団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(福津市)からは、役員3人がZOOMでリモート参加。協議事項では、歴史的・文化的資産である町並みの継承を目指す「第9回まちなみフォーラム福岡」をうきは市筑後吉井重伝建地区(国選定の重要伝統的建造物群保存地区)で2024年1月27日(土)に開催することを決めました。
 続いて、唐津街道姪浜まちづくり協議会(福岡市)、NPO法人小保・榎津藩境のまち保存会(大川市)など加盟10団体が活動報告。「海とまちなみの会」も@宮地浜「夕陽風景時計」の公共空地占用許可の2026年7月3日まで3年間延長更新(3回目)が服部誠太郎知事名で6月21日に許可されたA7月22日(土)、福岡市のアクロス福岡で開かれる第17回福岡県景観大会(主催・県美しいまちづくり協議会)=写真@チラシ表面、写真A裏面=で、「海とまちなみの会」の活動紹介1分間ビデオを放映、活動紹介のポスター「福津市の景観・自然環境と津屋崎千軒の町並み保全活動の取り組み」(A1判)も展示、5月28日発行の会報ニュース「はちがめ通信22号」を配布B10月7日(土)に“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」を巡るフットパス2023を開催C2024年3月17日(日)に「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催することを報告しました。  
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2023年06月23日

〈事務局日記〉0401:宮地浜「夕陽風景時計」公共空地占用許可3年延長

〈事務局日記〉0401:@1802231730宮地浜「夕陽風景時計」1860.JPG
写真@:夕陽観賞の人たちに親しまれている宮地浜「夕陽風景時計」
   =福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」で、2018年2月23日午後5時30分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」の公共空地一部占用許可3回目の3年延長

福岡県知事の許可書が「海とまちなみの会」に届きました

 福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月3日、同市の「宮地嶽神社」参道突き当たりの宮地浜(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事から設置から3年ごとに必要な「公共空地の一部占用」期間更新で3回目の許可をいただき、令和5年(2023年)7月4日から同8年(2026年)7月3日までさらに3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになりました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で設置。緒方義幸・「海とまちなみの会」会員(福津市)が、夕陽が沈む方向と時刻、福岡市の志賀島や福岡県新宮町の相島など水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かるように考案・設計、扇形に描いたステンレス製の時計版(縦60a、横100a)です。縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の風景が刻まれ、横8文字の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 3年前の「公共空地の一部占用許可」期間1回目更新の申請書には、宮地浜「夕陽風景時計」が新聞各紙やラジオ、テレビで紹介されたほか、NHKテレビで全国放送やNHK WORLDで国際放送され、平成29年5月までに観光客や市民の方々に親しまれる人気スポットになっていることを添えて福岡県に提出し、許可されました。期間3回目更新許可申請の今回は、令和5年6月21日付の服部誠太郎知事名の占用許可書=写真A=が、福津市津屋崎2の「海とまちなみの会」事務局に6月23日届きました。

〈事務局日記〉0401:A230623福岡県知事許可書.JPG
写真A:「海とまちなみの会」に届いた服部誠太郎知事名の「公共空地の一部占用許可書」

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課と共働で平成26年7月3日の同時計設置と同時に開設。市内初のフットパスで、同年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。宮地浜「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道=℃ハ真B=など、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。

〈事務局日記〉0401:B参道先に沈む夕日17.JPG
写真B:「宮地嶽神社」参道を黄金色に照らしながら宮地浜沖の玄界灘に沈む夕陽
    =2013年2月24日午後6時3分、「宮地嶽神社」参道石段最上部から吉村勝利・「海とまちなみの会」会員撮影
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2023年06月11日

〈活動記録〉0746:「海とまちなみの会」令和5年度定期総会

〈活動記録〉0746:@202303041122秀在自川土手のニホンキジ雄・フットパスリハーサル1158.JPG
写真@:「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」コースに姿を見せたニホンキジ雄
    =福津市在自川土手で2023年3月4日、吉村勝利会員撮影

「海とまちなみの会」定期総会で令和5年度事業案決定
福津市で秋と春にフットパス開催、“絶景の道”や津屋崎里歩きを楽しむ

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月11日、福津市の「カメリア図書館」多目的室で令和5年度定期総会を開き、同年度事業案として市複合文化センター「カメリアステージ」と共催で@10月7日(土)に宮地浜「夕陽風景時計」設置9周年&「カメリアステージ」開館6周年記念・“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」を巡るフットパス2023を開催A2024年3月17日(日)、「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」=写真@=を開催する――ことを決めました。

 10月7日の“絶景の道”フットパスは、午前9時に宮地嶽神社前バス停前の旅館「大阪屋」前をスタート、年に2度、“光の道”が観賞できる同神社参道石段最上部から参道突き当りに海辺に「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」や、津屋崎松原を巡り、11時のカメリアステージゴールまで「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コース約3`を歩きます。

 3月17日の「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」は、午前10時に福津市津屋崎1丁目のカメリアホール玄関前をスタート。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、本会が平成26年(2014年)に市制施行10周年記念事業として市都市計画課と共働で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8`・b)コースの同市津屋崎7丁目の「在自山・田園ビューポイント」を経て、農業用ため池「新堤池」の野鳥や道端に生えた野草などを観察。この後、海上守護の神様・在自の金刀比羅神社を巡り、11時50分ごろカメリアホールに帰着します。
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2023年05月23日

〈事務局日記〉0400:『はちがめ通信22号』発行

〈事務局日記〉0400:@スキャン「はちがめ通信22号」1面01.JPG
写真@:『はちがめ通信22号』の1面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース

『はちがめ通信22号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、会報ニュース『はちがめ通信22号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を5月28日付で発行、23日から会員や活動支援の方たちなどに配布を始めました。

 『はちがめ通信22号』1面=写真@=のトップ記事には、福津市複合文化センター「カメリアステージ」と、「海とまちなみの会」が2023年3月21日に初めて開催した“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの様子を掲載。参加者15人が小雨の中、約3Kmを約2時間そぞろ歩きし、畦道沿いに広がる野草・ホトケノザの紫の花の絨毯や、鶯のさえずりなど春の自然を五感で楽しんだ模様を紹介しています。

 1面中段には、「宗像植物友の会」が2023年1月発行、本会へ寄贈の同友の会機関誌『かくれみの第50号』の内容を掲載。1973年(昭和48年)1月発足した「宗像植物友の会」の50周年記念事業と50年の植物調査記録をまとめた充実した内容で、「海とまちなみの会」の植物ガイドにも大変参考になる資料です。このほか、「海とまちなみの会」が2022年10月8日に開催した“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスで、参加者19人が「宮地嶽神社」参道脇の古木、海浜植物・ハマゴウの青紫の花など秋の津屋崎里歩きを五感で満喫した様子も掲載しています。

 『はちがめ通信22号』2面=写真A=は、宮地浜「夕陽風景時計」の案内板(高さ210p、幅180p)修復費8万円の募金を2023年1月から行い、会員や市民から2月19日までに寄せられた寄付金が募金目標額に達し、案内板を建て直すことができた感謝の記事を大きく掲載。2面中段には、2022年12月17日、イオンモール福津店で開かれた福津市主催の「第17回環境フォーラムinふくつ」で「海とまちなみの会」が福津市の景観まちづくり活動のパネルを展示、活動紹介の1分間ビデオを放映した様子を写真で紹介しています。

〈事務局日記〉0400:Aスキャン「はちがめ通信22号」2面02.JPG
写真A:『はちがめ通信22号』の2面

 2面下段には、「海とまちなみの会」が2022年10月5日に福津市立津屋崎小学校2年4組の地域学習「わたしの町発見」に協力、観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で4組児童30人に役員らがガイドした模様などを掲載しています。
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